
東日本の地震も、
地震発生から一週間でようやく落ち着いてきた。
都内の混乱も、計画停電にもすっかり慣れて
「電気に頼らない生活」を模索し始めた。
また、これを機会に、徒歩での通勤や
自転車での通勤を始める人も増えてきたのはいいことでしょう。
そして、東北太平洋沿岸の被災地、そして原子力発電所はというと、
被災地からは、続々と救助の知らせが。
自衛隊の方々、消防の方々、そして全世界からの
レスキューがその力をいかんなく発揮し、
次々と生存者が確認された。
また、隠れた避難場所も次々と確認されて
救援物資も次々と運び込まれた。
僕の知り合いも、結局はちゃんと避難できていて
その場所でみんなを勇気づけていたと聞いて
心からよかった、と思った。
今回の地震では、過去の教訓がたくさん活かされて
お互いが助け合い、励まし合って、
この信じられない危機を乗り切ってきた。
大きな混乱もなく、いま町は確実に、
そして災害に強い街が新たに作られています。
ライフラインの復活には時間がかかったが、
それでも懸命な努力によって、町に灯がともり始めた。
ガスも、水道も、物流も復活し始めた。
被災した人たちの笑顔が戻ってきた。
自衛隊のみなさんは、もうやることもなく
いつものように税金泥棒と言われて苦笑いしている(笑)
自衛隊のみなさんが役に立たない世界が
こんなに平和で素晴らしいということを改めて実感した。
素晴らしい活躍をありがとうございます。
そして自衛隊や、消防の方たちに助けられた子供たちの多くが
大きくなって、自分もいざという時に人を助けられる仕事に就こうと決心した。
義援金、ボランティアについて、
東日本のこの災害に対して、西日本が立った!
過去に例を見ないぐらいのボランティア、精神的ケア、
そして、大量の義援金が集まった。
東日本の方々も、大変な中、募金活動により
沢山のお金による支援を続けてこられた。
街が、人が、日本人としての誇りと笑顔を取り戻した。
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原子力発電所に関しては、残念ながら応急処置により
大規模な災害にはつながらなかったが、
それでも、被害が出た。
そのことによって、また新たなエネルギーに対する
新しい考え方と、その使い方、そして開発が進むこととなった。
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ただただ刺激を求めて消費する生活から、
自分の今できることをそれぞれの人が考え、
自然に感謝し、エネルギーの循環、祈りの優しさ、
そういった今まで注目されなかったものに注目が集まり、
人の意識が明らかに変わってきた。
所有するという、お金や物、地位、人までも「自分のもの」とする
今までの考え方から、全てを、自然に、循環し、分かち合う、
そして助け合う、応援し合う、そんな社会へと変貌を遂げた。
もちろん、悪いこともあるし犯罪もある。
でも、そういったこともすべて経験し、包括しながら
この日本は、未曾有の大災害をやっぱりちゃんと乗り越えて
あらためて世界のリーダーとなり、
世界の意識も動かし始めた。
政治家のみなさんも、よく頑張りました。
ありがとうございます。
ひとがみんな、「不足感」「不安感」からくる怖れを乗り越え、
人を信頼し、安心しながら笑顔で協力していける、
そんな社会がとうとう実現しました。
今回の「ない」「何もなくなった」ことを体験して初めて
「ある」の大切さを、いま、かみしめています。
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おはようございます、心屋です。
いかがでしたか。
ふと思いついて、未来日記を書いてみました。
ここに、あなたなりの思いを付け加えて
新たに書いてみてください。
こうやって書いている間、
その「未来の姿」をイメージし続けています。
これを沢山の人がやれば・・・どんなことになるのか
想像できますよね(^v^)
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私も、目をつぶって想像してみました。
被災地が復興してゆくところを・・・・
東電によると、水位が測定不能となった空だき状態になったのは午後6時22分。午後8時ごろに注水が始まった。燃料棒が長時間、完全に露出すると、燃料が損傷し炉内で固まって再臨界し圧力容器を破損。放射性物質が外部に漏れる。
保安院によると、同日午後1時25分、同発電所2号機で原子炉内の圧力を利用して水を循環させて炉内の温度を下げる機能がすべて失われた。東電は、原子力 災害対策特別措置法に基づき国に原子力緊急事態宣言を求めた。原子炉隔離時冷却系(RCIC)と呼ばれる機能が停止、原子炉内に注水できなくなったのが原 因という。
東電は同日午後4時34分、海水の注入準備に入った。注水には消防車のポンプを使うが、数不足に加え、職員が目を離し たすきに燃料が切れて停止したという。その後、注水を再開し、午後9時34分に半分まで回復した。枝野幸男官房長官は午後9時過ぎの会見で「水位の上昇は 確認された」と語った。
1、3号機のように建屋内にたまった水素が爆発する可能性がある。東電は、建屋の壁面に穴を開けることを検討している。
3号機の水素爆発で発生した負傷者は11人でうち6人が被ばくした。政府は「燃料棒のある圧力容器と格納容器は健全」とし、保安院は20キロ圏内の付近住 民に対し、爆発直後に屋内退避を求めたが、同日午後2時過ぎ、20キロ圏外に退避するよう要請した。警察庁によると、14日午後1時現在、半径10キロ圏 内には約60人がとどまり、自衛隊のヘリが搬送する予定だ。10~20キロ圏内には約360人が残り、警察の誘導でバス搬送を始めている。
一方、炉内が高温のために緊急事態宣言が出されていた福島第2原発の1、2、4号機のうち、1、2号機が14日午後、核燃料の分裂が止まる「冷温停止」の状態になった。
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