人生ハイオク満タンで!

音楽と車(とお酒と空自戦闘機)が大好きな、某・法律隣接職のオシャベリです。お気がむきましたらメッセージ下さいまし☆

NEW !
テーマ:
かなり久しぶりの更新です。アメーバIDを忘れてしまったせいにしておきます (^_^;A

さて。
わたしはスマフォゲームをしませんし、スマフォも使っておりません(i-padは使っていますがゲームは一切しません)。
しかし社会で、インターネットでどんなコトが行なわれているかは大体知っておかなきゃと思って情報収集は適宜しております。




"Pokemon Go"について、いまのところ知ってることを語ってみます。

最も誤解されていることは、これでしょう。

"Pocket Monster" は言わずと知れた任天堂によるゲームですが(現在は株式会社ポケモンの管理下)、"Pokemon Go" については、任天堂は開発どころか企画もかかわっておらず、「Pocket Monster (Pokemon)」のライセンスを貸し出してるだけだそうです。 "Pokemon Go" の実質的な開発や発売は米国企業の "Niantic" が手がけているのです。
だからつまり、「"Pokemon Go" はメイド・イン・ジャパンではない」のです。


このNiantic社、もともとはGoogle傘下にあったそうです(少し、見えてきましたか?)。
そして、端末の位置情報を利用した "Ingress" というスマフォゲームのメーカーであるとのこと。渦中の "Pokemon Go" は、前述の "Ingress" をベースに、 "Ingress" の情報を使って作られたソフトだというんです。ゲーム世界の拠点やアイテムを現実世界の土地や建物内にセット…いわゆる「ポケストップ」の配置も、 "Ingress" で培われたデータをもとに行なっているそうです。


移動しながら画面に夢中になることで、現実世界への五感の働きが疎かになります。というか携帯カメラというフィルターを通して現実を見ているこの状態って、実際にゲーム内に入り込んでいるのと何が違うのでしょうね? 

そこで起こりうる問題として、交通違反、不法侵入、他人への傷害、物損などの重大な法令違反、誹謗中傷、嫌がらせ、その他迷惑行為…

実はこれら、いやこれ以上の予測トラブルすべてが警告的に利用規約で記載され、メーカーの免責事項とされているのです。
上に列記したような行為を行なわないこと、ガイドラインに違反しないこと、助長させないことに同意」した者だけがこのゲームをプレイできるとしています。

つまりこのゲームをするということは、
「お客様は、本サービス利用中のお客様自身の行為及びユーザーコンテンツ並びにこれらにより引き起こされるあらゆる結果について責任を負うことに同意
していることに、なるのです。


さらにさらに、流石アメリカの会社だなと思わされるのが、
本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします。」

・・・・・スゴいでしょう?

約束事項を守ったとしても何らかの危険や損害が予測される場合は、自分で保険でも入っとけ、と言われてるんです。


よく出来た規約だと感心することしきりです。要点だけでもしっかり読み理解しているユーザーがどれくらい居るのかは分かりませんけれど…。

少なくとも騒ぎ立てるのが仕事だと言われかねない芸能および社会マスコミ関係者には、把握しておいて欲しいですね。


※イラストはもちろんイメージです。ポケモンその他ゲームやアニメとはまったく関係がありません。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
http://news.livedoor.com/article/detail/11273372/

これ↑は「まとめ」記事であって、もとの記事は既に削除されてしまってるみたい。わたし、ナナメ読みした程度なんだけど…。
ちょっとみんな、責めすぎなんじゃないかなあ。



防衛大学生のような超真面目な生活をしてきた方ならいざ知らず、学生はおバカなところがあって当たり前だし、
掲載は承諾していたにせよ、学校の宣伝という役割も兼ねた外部サイトで課題を晒され世間に非難されるのは気の毒に思うわ。

問題があるとしたら、先生のコメントでしょう。
だって学生といってもまだ子供。母親をこのようにしか捉えていないところなんて、まさにお子様じゃない? 学生にとって「家族」を考える場合、自分が育ってきた環境に頭の殆どを占領されるのは仕方ないかもしれない。自分で子供育てて家庭を持って初めて、家族のあり方とは何だろうって真剣に考えることになると思うのね。
だからマズいのは、師であり人生の先輩でもある先生が、コメントにおいてこの部分を完全スルーしたってことでしょう。


学生くんにはこれからしっかり学んでもらえばいいので、このくらいで話題の矛先から外してあげようよ。

でね。
「家族にとって母親の存在とは何なのでしょうか」というこの記事冒頭の問い。

それは家庭の中心であるということ、に尽きるでしょう。この学生くんもそれが言いたかったのじゃないかな(ごめん、また登場させちゃった)。

ただ母親も、子供から離れればひとりの女性。オシャレや身だしなみを整えることに集中したり、友達との電話やメールなどなど自分自身の時間を費やしたいはず。他の家族個々にプライベートな空間を持たせるなら、母親にだってあって当然なのよね。
母親はあくまで「役」であって、人種のような生まれ持った属性ではないのだから。

そういう想像力を育てるような教育をすべきじゃないのかな。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
神奈川の中1殺害事件関連記事を読んでの、ごく個人的な意見です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2B6F5DJ2BULOB01N.html

決して遺族感情を損ねるつもりはありません。


感情と刑の軽重を天秤にかけても、仕方がないということ…。

刑罰は法の趣旨に則って下される。少年法は、「非行少年に対して性格の矯正および環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする」のね。

だから残念だけど、これに限らず、刑事裁判の判決が遺族の感情と同じにならないのは異常なことではない…。

また、文学好きの方なら、少年は無垢な天使ではなく、少年ならではの無邪気なる残虐が存在する現実もご存知かと…。

閑話休題。
無念を少しでも晴らすとしたら、被害少年の死による遺族の逸失利益や精神ダメージによる慰謝料をめぐって民事裁判で争う。個人が感情的に相手へ制裁を加えたいような場合は、こちらで行うことになる。思い通りになるかは別だけど。



本記事はたまたま?朝日新聞だけど、わたしは判決と同時に遺族の感情を掲載するという昔ながらのマスコミの手法に少々違和感を覚えるのね。

判決は判決。(←完全無欠という意味ではないです)

法が判断基準である刑事裁判において、遺族の気持ちというのは同じ土俵で語られるスジのものではないと思うの。
刑事裁判において「検察VS被告人」が当事者であるのは、個人または特定の集団による感情に基づいた私刑や制裁を避けるためでもあって。

判決と遺族感情を同時に報道するマスコミの手法は、国民による司法への曲解や誤解、ひいては不信を招いている一因ではないかと感じてしまうのよ。

わたしは現状に決して満足してるわけではないよ。
うまく言えないけど…いつもいつも司法ばかりやり玉に挙げられるけど、立法について、国会について、投票について国民はもっと考えるべきだと思う。


まだまだ思うことはあるけど、このへんで。

随想ですので、専門的なツッコミはご免くださいませ <(_ _)>
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。