人生ハイオク満タンで!

音楽と車(とお酒と空自戦闘機)が大好きな、某・法律隣接職のオシャベリです。お気がむきましたらメッセージ下さいまし☆


テーマ:
http://news.livedoor.com/article/detail/11273372/

これ↑は「まとめ」記事であって、もとの記事は既に削除されてしまってるみたい。わたし、ナナメ読みした程度なんだけど…。
ちょっとみんな、責めすぎなんじゃないかなあ。



防衛大学生のような超真面目な生活をしてきた方ならいざ知らず、学生はおバカなところがあって当たり前だし、
掲載は承諾していたにせよ、学校の宣伝という役割も兼ねた外部サイトで課題を晒され世間に非難されるのは気の毒に思うわ。

問題があるとしたら、先生のコメントでしょう。
だって学生といってもまだ子供。母親をこのようにしか捉えていないところなんて、まさにお子様じゃない? 学生にとって「家族」を考える場合、自分が育ってきた環境に頭の殆どを占領されるのは仕方ないかもしれない。自分で子供育てて家庭を持って初めて、家族のあり方とは何だろうって真剣に考えることになると思うのね。
だからマズいのは、師であり人生の先輩でもある先生が、コメントにおいてこの部分を完全スルーしたってことでしょう。


学生くんにはこれからしっかり学んでもらえばいいので、このくらいで話題の矛先から外してあげようよ。

でね。
「家族にとって母親の存在とは何なのでしょうか」というこの記事冒頭の問い。

それは家庭の中心であるということ、に尽きるでしょう。この学生くんもそれが言いたかったのじゃないかな(ごめん、また登場させちゃった)。

ただ母親も、子供から離れればひとりの女性。オシャレや身だしなみを整えることに集中したり、友達との電話やメールなどなど自分自身の時間を費やしたいはず。他の家族個々にプライベートな空間を持たせるなら、母親にだってあって当然なのよね。
母親はあくまで「役」であって、人種のような生まれ持った属性ではないのだから。

そういう想像力を育てるような教育をすべきじゃないのかな。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
神奈川の中1殺害事件関連記事を読んでの、ごく個人的な意見です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2B6F5DJ2BULOB01N.html

決して遺族感情を損ねるつもりはありません。


感情と刑の軽重を天秤にかけても、仕方がないということ…。

刑罰は法の趣旨に則って下される。少年法は、「非行少年に対して性格の矯正および環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする」のね。

だから残念だけど、これに限らず、刑事裁判の判決が遺族の感情と同じにならないのは異常なことではない…。

また、文学好きの方なら、少年は無垢な天使ではなく、少年ならではの無邪気なる残虐が存在する現実もご存知かと…。

閑話休題。
無念を少しでも晴らすとしたら、被害少年の死による遺族の逸失利益や精神ダメージによる慰謝料をめぐって民事裁判で争う。個人が感情的に相手へ制裁を加えたいような場合は、こちらで行うことになる。思い通りになるかは別だけど。



本記事はたまたま?朝日新聞だけど、わたしは判決と同時に遺族の感情を掲載するという昔ながらのマスコミの手法に少々違和感を覚えるのね。

判決は判決。(←完全無欠という意味ではないです)

法が判断基準である刑事裁判において、遺族の気持ちというのは同じ土俵で語られるスジのものではないと思うの。
刑事裁判において「検察VS被告人」が当事者であるのは、個人または特定の集団による感情に基づいた私刑や制裁を避けるためでもあって。

判決と遺族感情を同時に報道するマスコミの手法は、国民による司法への曲解や誤解、ひいては不信を招いている一因ではないかと感じてしまうのよ。

わたしは現状に決して満足してるわけではないよ。
うまく言えないけど…いつもいつも司法ばかりやり玉に挙げられるけど、立法について、国会について、投票について国民はもっと考えるべきだと思う。


まだまだ思うことはあるけど、このへんで。

随想ですので、専門的なツッコミはご免くださいませ <(_ _)>
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

シニア「君を一生介護したい」増える親の再婚で“子供と溝”は当然?


という記事を読んで個人的に感じたことを書く。

子供にとってはいつまでも「親」ではあるけれど、実際はひとりの人間、ひとつの人生。子供がかくあって欲しいと願う勝手な理想形や、世間が期待する「おとなしい年寄り」である必要は無いんだと思う。

「卒婚」という考え方も昨今はあるから、「卒親」もあるといいのかも。

ふとそう思った。





子供たちが苦い顔をする理由、詰まる所は「相続」でしょ。法定相続すると配偶者には遺産の2分の1が行くから、独身の老親が再婚しちゃうと子供の取り分が大きく減るわけ。



遺言書を活用しようよ。
法定相続では配偶者2分の1だけど、適正な遺言書を作ればその通りにする必要は無いの。子供達の考え方を聞き、事情によって按分すればいい。

熟年婚だからもちろん、相手側(配偶者側)にも今までのしがらみがある。恋心に傷をつけるような聞きづらい話だってあるかもしれないけれど。

だけど面倒くさがらずに真摯に、これまでの人生、これからの人生と対峙すること。皆さん社会の荒波をくぐり抜けて来た人生の達人なんだから、バランス感覚は養われているはずよ。

人生の締めくくりをするつもりで、自分の意思を家族に伝える公文書を。
遺言や相続と関わる仕事をしているわたしは、本心からそう思ってる。



        ☆お問合せは、お気軽にどうぞ☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。