淡水・猫のいるbookカフェ「有河book」
テーマ:猫・狗@台湾その中をふらふらしていたら、このカフェに関する情報をget!
早速出かけてきました。
MRT淡水線、終点の淡水。

ちなみに淡水はココ↓

本当に久しぶりに来たー!
川沿いの道を歩いて3分ほど、で

有河bookに到着。二階へ登る階段の壁には、イラストが無造作に張られています。

お、確かに情報どおり、猫がいそうです。

中に入ると、大きな窓から見える淡水河が気持ちいいー!
壁面には本棚が並んでいます。

そして・・・いらっしゃいましたー、べっびんさん( ´艸`)
私がオーダーしたのは、アイスラテ。

冷たい飲み物は基本的に甘い台湾にあって、ちゃんと甘くないラテでした。貴重!
そんな私のテーブルの脇で・・・

泳ぎの練習に励む?にゃんこさん。

ついにはパッカリ開いて(暑いからねー)盆踊り状態。
店の奥の方まで行って、私にも読めそうな本を物色。
するとレジの脇の方に・・・

アンモニャイトが一つ落ちてましたー。
思わず触りたくなりますが、

「あなたのやさしさは、猫の災難」、あんまりかまいすぎないでねーとの注意書きも。
「引っ掻かれますよ!」って、引っ掻かれたお客さんも多いのかも。
そこはぐっとこらえましょう。
テーブルで飲み物を飲みながら、本をゆっくり選びます。
今回購入したのは、

張佩瑜さんの、トルコ旅行絵日記。

もう、かわいらしい絵~!
寝る前にちょこっとずつ読んでます。
うわー、こんな本読んだら、旅に出たくなるー!と

こちらで旅行用の日記も買っちゃいました。
他にも猫の絵葉書やグッズ、淡水散策地図も販売しています。
淡水、なんと猫の街なそうです。
話は2008年にさかのぼります。
淡水にすむ猫たちが捕獲され、殺処分された事をある方がブログに書いたそうです。
そのブログにメディアが注目し、特集を組んで世の中の物議をかもしました。
それをを受け、淡水県の県長と、地元の有志が対談、
県長から、今後猫の捕獲を禁止し、淡水の猫たちを観光資源として認めるという
承諾を取り付けたそうです。
その会談が行われたのがこの「有河book」、まさに猫を愛するものにとっては
特別に意味の有る場所なのでした。
ちょっと遠いですが、そして「極簡cafe」のある師大路かいわいも猫と会える場所で有名ですが、
少し足を伸ばして淡水まで出かけてみませんか?
flickrで、投稿された淡水の街猫さんたちの写真を見ることが出来ます☆
有河book☆
住所:台北縣淡水鎮中正路5巷26號2樓
℡:02-2625-2459
営業時間:12:00-22:00
Yahoo地図で正しい場所が表示出来ません。
場所については こちら☆ をご参照ください。







1 ■無題
紆余曲折があった末の「猫の街」なんですね。
でも良い方向に舵を切った自治体の英断に拍手ですね♪