きむななのブログ

ふたりと我が道まっしぐらなりり(シーズー♀11才)のゆっくりでのんびりな日々をその時々の思いとともに備忘録的に綴っています


テーマ:
15日に出産できると思いきや

子宮口はそれ以上開く気配はない

診察もかなり痛くて思わず声に出てしまう

先生も子宮口を診察の時に指で開かせてるみたいなんだよねショック!

16日になっても引き続き促進剤の投与。。。しょぼん

痛みの数値はマックスになってきたが持続力がなく

すぐに痛みが引いてしまっている

でも実際の痛さはずっと続いている感じが残るから始末に悪い

なりふりかまわず当たり散らすようになって

助産師さんにも「もう無理!」を連発

マザーズクラスの時の担当助産師さんが来てくれハグしてくれても

笑顔で対応できなくなっていましたしょぼん

16日午後の診察の時、桃原先生に

ついに「もう無理、我慢できないから帝王切開にして」と懇願ショック!

というよりケンカごし(笑

でも先生は「今、帝王切開で出産する理由がない」と

このまま頑張ってくれと真顔で言われるむっ

この時は先生が鬼に見えたなぁ(笑

でも結局陣痛の数値はこれ以上上がらずでしたが

子宮口はやっと全開大に!!

やっと夕方から分娩にビックリマーク

陣痛が弱いのできむだけでは無理なようで

鉗子を使い手伝ってもらうことになりました

沢山の先生と助産師さんがぞろぞろえっ

左隣でダーの手を握り、右手は助産師の内垣内さんの手を握る

部分麻酔をし、会陰をバッサリ切った

ここから記憶は更におぼろげに

一度いきんだだけでは出ず間隔を置いて二度いきむ

そのあとかな?鉗子を使ったみたい

「きむななさん!お腹のほう見てー!」と助産師さん

正直見るのが恐かったが見てもよく見えずあせる

でも分娩体制に入ってからは20分とかからずに

ダーと私のベビちゃんはお腹から出てきたクラッカー

しばらくしてベビの鳴き声を聞いた目

感動!!

というよりも産んだ瞬間はボーゼンとしちゃいました汗

終わったーしょぼん

これで痛みとも解放されるビックリマーク

これが正直な気持ち

感動はその後やってきましたラブラブ


でも終わりなんてとんでもないビックリマーク

今は子育て戦争に突入

そして自分の身体の異変も

便通が思わしくない状況うんち少し苦しい毎日

高齢出産はやっぱりリスクはつきものなのかもね汗

人生初めての出産を通して思ったのは

出産前に母体の体力をつけることの大切さ

そしていろんな体験談を聞いて備えたつもりでも

同じ出産はひとつとしてないということ

産まれたベビの数だけそれぞれの出産がある

あとから聞いたのですが

ベビの身体にはへその緒が巻き付いていて

呼吸に影響がなくてよかったと

そして私の出血が800㏄も出てしまってたので

自力ではベッドへの移動は困難に(車椅子で移動しました)

よく頑張ったねとみなさんに言っていただいたが

今回私は横になってただけで

沢山の人に助けられて私たちのベビは産まれてきました

そしてなによりベビが最後まで諦めずに頑張ってくれた


感謝してもしきれない

ありがとうドキドキ



愛称は「たいちゃん」です

2011年8月16日 火曜日 18:29

体重2948g  身長52㎝ 身長は大きい方みたいですね合格

$きむななのブログ

へなちょこ新米ママですがよろしくね、たいちゃんラブラブ




これから育児のこと、書いていきたいけど

どうなことやら。。。にひひ




























テーマ:
病院に入ってすぐに分娩室で診察しました

宮坂先生がお休みの時に診ていただいた

桃原先生が夜勤でいらっしゃった

。。。破水はしてるけど子宮口は全く開いてなく

その夜はダーと陣痛室のベッドで寝ました

ダーはりりちゃんが家で待ってるので

とりあえず始発で家に帰り

義両親に知らせてまた病院に戻ってきてくれました

破水していると感染リスクなどもあり

なるべく早く出産することが望ましいようで

14日の午前中から陣痛促進剤を使用することに

これで子宮口を開かせていくのだそう

数種類あるようで、まずは錠剤の促進剤を

一時間おきに1錠ずつ、計6回服用しました

飲むごとにゆるい腹痛が徐々にやってきました

NSTの機械をお腹につけて

赤ちゃんが元気でいるかと陣痛の度合いを

数値で確認していきます

2錠3錠と飲むごとに痛みが結構キツくなってくる

でも夕方診察してみたところ

子宮口はまだ8割くらいしか開いてませんでした

全開大10センチまで開かないと出産はできないそう

もうこの時点でかなり辛く感じてました

腰は痛いし、お腹も肛門のあたりも痛い

痛みは波のように襲ってきてますガーン

ダーは隣で指紋がなくなるほどに腰をさすってくれたり

飲み物を飲ませてくれたりと

献身的に付き添ってくれていたのですがしょぼん

私ときたら痛さからダーに当たりまくっていましたむっ

促進剤を使用したらすぐに産まれると思っていたのに。。。

夜間は医師、助産師ともに手薄になるので

促進剤は使用できないそうで

なんと明日の朝から点滴の促進剤にかえていくとのこと

これ以上痛みが増すのかと思うとゾッとした叫び

でも助産師さん曰く

陣痛のマックスはこんなもんじゃない

数値が100くらいになるのが間隔をあけずに

継続しないとダメらしい

予定日当日の15日朝、点滴の針を刺した

予定どおりに産まれてくれるなんて親孝行なベビだな

などと痛みの中で思っていました

14日夜からご飯を食べる元気もなくなって

ブドウ糖も点滴の中にナイフとフォーク

でも今考えれば無理にでも食べて体力を温存しないと

出産には厳しかったのかもしれません。。。



















テーマ:
世の中は予想外に野田さんが代表に就任クラッカー

地元船橋で野田さんを応援してきた私としては

野田さんの実直な部分が裏目に出ないことを祈ってる

「にっぽん丸洗い」をスローガン?に掲げ

毎週「かわら版」での自分の考えを街頭で配り

人知れず努力をしてきた人

地味だけど清々としている野田さんが私は好きだ

それだけに「正直者は馬鹿をみる」ことになるのが心配

今回は潰されないでと祈っていますかお



さて、8月16日の出産から2週間が経ってしまいました

気がつくと毎日があっという間に過ぎています




13日の夜、ダーの実家では仙台から義兄夫婦

山形、福島からは甥っ子姪っ子家族

あと義妹家族も集まり、久しぶりにみんなで食卓を囲みましたナイフとフォーク

3月に産まれた甥っ子のベビとは初対面ラブラブ

男の子だけどむちむちにふっくらしてかわいい

つい赤ちゃん話に花が咲いてしまいましたにひひ

でもきっと予定日過ぎるような気がするんだよねー

なんて言って別れたその夜。。。

もう日付は14日にかわってベッドに入った直後

股の間がジワーッと温かくなった

あれ?ガーン

尿漏れ?(やだぁーと焦ったら)

チョロチョロ出ているようで止まらない

すぐに破水だと気がつきました叫び

分娩予定の医科歯科に電話すると

すぐに来てくださいという指示

ダーとあらかじめまとめておいた荷物を手に

タクシーで向かいました

ここから約一週間、自宅に戻れず

りりちゃんとも長い別々の生活に。。。しょぼん





Amebaおすすめキーワード