メンタルヘルスをサポートする「 ビリーフ・ジャパン 」代表の大村 弘美です。

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「一般社団法人 名古屋EAPコンサルタント協会」

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1本の電話で人生を変える【ボイスマルシェ】

  • 12 Feb
    • 思い込みの弊害

      「○○でなければならない」という思い込みは、結構身の周りに色々あります。例えば…「困っている人は助けなければならない」ということ。なので、お友達にお金を貸してと言われた時…・相手は困っている→お金を貸してあげなければならないそして次に出てくることは…「たとえ親子でもお金の貸し借りはするものではない」ということ。だから、お友達にお金を貸してと言われても…・お金を貸す→そんなことするものではないこの両極の思考がぐるぐると頭の中を回ってしまい、ついには自分の体調が悪くなったりして。。。う・・・ん。実に残念な結果です((>д<))意識にすり込まれた思い込みではなく、あくまでも自分の意志に目を向けて「私は今、この人を何が何でも助けたいのか」ということを自問自答していくとその結論が頭に浮かび、その結論を自分の意志として認めたときには全ての行動が自己責任と考えられるようになってきます。「思い込み」で自分を苦しめるのはなく、自分の意志で決めて動きたいものですね。

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      テーマ:
  • 10 Feb
    • SNSとの付き合い方

      ストレスとなりうる要因は色々あります。職場、家庭、地域、その他この「その他」が近年表面化されてきているのではないでしょうか。その「その他」の正体とは・・・勿論、「その他」なので諸々ありますが(笑)分かりやすいもので言うなら「SNS」です。高校生のアンケートでは、スマホは必要と感じているけれど同時に面倒だと思っている人の割合も6割以上いるとのこと。面倒だけどコミュニケーションツールとしてSNSは必要だという感覚でしょうか。その気持ち、分からなくはいけれど・・・釈然としませんね。必要な時に必要な情報やコミュニケーションを取れる道具。そんなツールとして使うことが出来たなら、そんな感じで割り切ることが出来たなら、今起こっているSNS関係の問題のほとんどが解消されるような気がするのですけれど。と言いながら、こうやって私も自論をSNSで発信していますけどね。(#^.^#)要は使い方です、自分なりのルールを決めて、上手に道具を使いこなしたいものです。

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      テーマ:
  • 09 Feb
    • 天然力

      「天然」と言われるタイプの人はどちらかというとおっとりした感じや、のんびりした感じの人のことだと思っていたので、私のようなガチャガチャしたタイプの人種は「天然」というものとはかけ離れたところにいるものとばかり思っていました。しかし…過去の出来事などを検証すると、どうも私もその「天然」のタイプに片足を入れているようです。例えば、社会人になって会社の人に意地悪をされたとしてもそもそもその意地悪に気が付かない天然力。根底には「私に意地悪をする人がこの会社にいるわけがない」という勝手な思い込みがあるからなのですが、どうもその勝手な思い込みの部分が「天然」に属するようです。深く考えない訳ではないのですが、思い込みの方が自分を支配する力が強いのです。レジリエンスにも強くなろうという要素だけでなく、こういった天然力も備わっているとストレスを受けにくい体質になるのだと思います。

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      テーマ:
  • 08 Feb
    • アサーション

      ストレスを溜めないためにはコミュニケーションが円滑にいくことはとても大切な要素です。しかしそこはやはり…「十人十色」「みんな違ってみんないい」ということも前提にしなければならないです。相手が違っていいなら、自分も違っていいはず。自分が違うなら、相手の意見も違っていいはず。この「自他尊重」をベースにコミュニケーション方法を考えることがアサーションだったりします。攻撃的でもなく、かといって非主張的でもなく、アサーティブな言い方、考え方。簡単なことではないかもしれませんが、心掛けているのといないのではその内自分自身に大きな差ができそうです。

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      テーマ:
  • 05 Feb
    • ハラスメント

      ハラスメントは、こちらがいくら「していない」と言っても「された」と言われればそれまでという流れになっています。そもそもパワハラでもセクハラでも上司(上の者)が部下(下の者)に通常では考えられない圧力を加えた時がハラスメントと言われることになりやすいです。なので、やはり上の者への教育は必要です。「自分のやる(言う)ことは、みんな許してくれるだろう。」そんなキャラになるには、そんなキャラになるための地道な努力が必要だったりします。一朝一夕でそんな関係はなかなか築くことはできません。部下の個々のタイプを知る努力をしたり、自分の癖を認識したり、周りの空気を感じたり、仕事の業務以外に面倒!と思うかもしれませんが、相手を思いやる気持ちの先には楽しい、明るい職場が見えてきます。

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      テーマ:
  • 04 Feb
    • メンタルヘルスの関与の度合い

      「会社としてどこまで個人の問題に関与すればよいのか…」確かに、そのお悩みは良く分かります。個人の問題はあくまでも個人の問題ただ、それが割り切れないところが人間らしいといえば人間らしいかと。「メンタルヘルスを学ぶこと=病気の対策」ではなく、「メンタルヘルスを学ぶこと=視野を拡げること」というスタンスで私は企業様にお伝えしています。「知ってしまった以上何か対応しなければ」ということではなく「知ることによって改善した方が良いことは改善する」こういうプラスアクションが「いきいき職場づくり」に繋がっていくのだと思います。小さなことからコツコツと(^^)/

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      テーマ:
  • 03 Feb
    • 「レジリエンス」とは

      レジリエンス(resilience)とは「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語である。「脆弱性 (vulnerability) 」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味である。(wikipediaより)「心が折れる」という言葉が日常会話にも出てくる時代になりましたが…そこで注目されているのが「レジリエンス」です。「折れない心」を作るために、いわゆる逆境から立ち直る力として「レジリエンス」が必要と言われています。埼玉学園大学の小玉正博教授は… 「一般的に“心が強い”とイメージするのは、“鋼のような”、“跳ね返す”、“硬い”、“頑丈な”というイメージを持つが、レジリエンスというのは、楽観性のように自分のいる状況に対して前向きに、不安とかそういうものに打ち負けないでしなやかにこなしていく。そういう心の持ちようがレジリエンスだということが、研究の中でだんだんと明らかにされてますね。」と仰っています。状況に一喜一憂しない感情をコントロールする力や、自分の力を過小評価しない「自尊感情」また、失敗を繰り返す中でも、少しずつ成長していると感じることや、いつかできるだろうという気持ちを持つことも大切。自分が成長前進していると感じる事ができる「自己効力感」そして失敗の中でもいつかできると考える「楽観性」も、レジリエンスには重要な要素である事が様々な実験で分かってきているようです。

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  • 02 Feb
    • ネガティブを受け止める

      カウンセリングをしていると「私、ネガティブ思考なんです…」とおっしゃる方は結構います。その方が次に言うのは、「ポジティブになりたいんです」ということ。なので私は言います。「自分のネガティブな部分に気が付いたときに、無理やりポジティブに気持ちを上げようとするとストレス溜まりませんか?それならば、そのネガティブな感情を受け止めて…『あっ私今、ネガティブになってる。そんな私に気が付いている私は偉いかも!!』な~んていう感じでネガティブさを肯定的に受け入れて認めてあげると案外ストレスを溜めずに済みますよ。どんな状態でも肯定的に受け入れて自己承認の数が増えていくと自然と人はポジティブになっていくものです。」ポジティブシンキングとかプラス思考とか確かに大切なことではありますが、たまには気持ちが落ちることもありますよ。だって、人間ですもの(笑)そんな時、ネガティブな感情を「悪」として無理やり自分の中から追い出そうとするよりも受け入れて、気が付いた自分を褒めましょう。そういうことも自分の心を守る一つの手段です(^^)/

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プロフィール

hirosan

性別:
女性
誕生日:
1966年10月29日
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
メンタルヘルスをサポートする 「 ビリーフ・ジャパン 」代表の大村弘美です。 メンタルヘルス...

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