メンタルヘルスをサポートする「 ビリーフ・ジャパン 」代表の大村 弘美です。

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メンタルヘルスをサポートする「ビリーフ・ジャパン」

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「一般社団法人 名古屋EAPコンサルタント協会」

  • 15 Sep
    • 対話の基本はリアルから

      「神楽坂倶楽部」の長野(鹿教湯温泉)での学び・楽し・癒しの研修旅行が終わりました。神楽坂倶楽部に入会したのは今年の5月。月に1回の定例会では、著名な方々の講話を聴くことができたり異業種の方々との交流ができたりと私にとっては本当に有難い場所です。そんな中、今回の研修旅行に参加することができて、先輩会員の皆様方との距離感を縮めることができたように思います。やはり、コミュニケーションの深さは時間とも比例します。長い時間共に行動しているうちに色々な共通点が発見できたり、また個々の特性を何となく理解したり。今まさに、コミュニケーションの一環として「社員旅行」を企画している企業が増えているとのこと。メールや挨拶だけのやりとりだけでなく、リアルに仕事以外の時間を共有することで認識が変わったり次からのコミュニケーションが取りやすくなったり。対話の基本はリアルから(^^)/メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

      7
      テーマ:
  • 14 Sep
  • 13 Sep
  • 12 Sep
    • 対話を通して思いを伝える

      長野県のとある高校で吹奏楽部や、応援団に対し「うるさい」とのクレームが近隣住宅から寄せられていたことに対し、「対話」をして「騒音トラブル」を解決した事例がニュースで取り上げられていました。高校生は「なぜ部活動が理解してもらえないのだろう」などの疑問から近隣住民との意見交換会を企画。そこで、近隣140軒の家を一軒一軒訪ね「意見交換会」のチラシを配り歩きました。その後開かれた意見交換会で、生徒側は、住民のごく少数の方だけが、騒音を不快に思っていたことが分かりまた住民側も、生徒が我慢してきた事実を初めて認識したそうです。そしてこの地区では、町会役員・生徒代表・学校の管理職の三者の立場で何かしらの議決ができる常設フォーラムを設置。年1回の定例会や臨時会で、双方が納得できる問題解決を目指しているとのことです。やはり、顔が見える関係性って本当に大切ですよね。対話をすることで、様々な課題は解決に向かうことができると思います。必要なのは「覚悟」です。面倒くさがらず、行動する覚悟。何とかしたいという思いを忘れずに、解決に導こうとする覚悟。「対話を通して、思いは伝わる」対話の必要性、今一度考えてみては如何でしょうか。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 11 Sep
    • 思いやり・想像力

      「自分がされて嫌なことは、人にもやってはいけません」小学校・中学校で登壇するときに、必ずこのフレーズは伝えます。でもこれって、子どもだけに必要なことではないですよね。パワハラ・セクハラ・マタハラ…ハラスメントと呼ばれるものの全てに「自分がされて嫌なことは、人にもやってはいけません」という根本的な思考が、まず必要です。思いやりの気持ち、想像力というのは歳を重ねれば重ねるほど豊かになるといいですよね。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 10 Sep
    • 隣の芝生を気にしない

      隣の家の芝生がキレイに見えるのは…自分の気持ちに余裕がないから、不安になったり心配したり悲しくなったり辛くなったり嫌になったりでも、ちょっとだけ余裕が出てくると、隣の家の芝生を気にするより自分の家の芝生をキレイにする知恵が出てきます。そして、自分の芝生をキレイにすることに夢中になると、隣の家の芝生を気にすることはなくなっていたりします。人と比較しない自分に目を向ける自分から不安材料を呼び込む必要はありません。少しずつ、自分のペースで足元を固めていきましょう。よその芝生は見なくて大丈夫。焦らずにまいりましょう。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 09 Sep
    • SNS依存

      世の中には、色々な依存症があります。・アルコール依存症・ニコチン依存症・薬物依存症 等々更に現代では・ゲーム依存症・SNS(ネット)依存症手のひらサイズの機器はどこにでも持ち運びが便利。食事の場所でも寝る場所でも勉強する場所でも気が付くとついついゲーム気が付くとついついSNS大丈夫ですか?夢中になり過ぎていませんか?どんな依存症でも、気が付いた時にはかなり重症になっているものです。たかがSNS、されどSNS睡眠時間を削ってまで必要なことですか?特に、就寝前のブル―ライトは脳の神経にも良い影響を与えません。利用時間を決めて生活のリズムが乱れないようにすることで日常疲れている神経をしっかりと休めましょう。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 08 Sep
    • 良い問いかけ

      メンタル不調を語るのに、「脳の仕組み」は欠かせません。いわゆる「心の病」というのは、脳の伝達物質がバランスを崩すことで様々な症状が出てきます。そんな脳の仕組みの一つに、脳は「入力」と「出力」を繰り返すというのがあります。脳というのは、入力された「問い」に対して必ず「回答」を出そうとします。「どうしてできなかったのだろう」という問いに対してはできなかった理由を探します。「どうしたらできるようになるのだろう」をいう問いに対してはできるようになる理由を探します。前者の質問だと、脳はネガティブ情報を出してきます。後者の質問であれば、ポジティブ情報を出そうとします。ぜひ、前向きな質問を脳に問いかけてポジティブ情報から対応策を考えてみてはいかがでしょうか。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 07 Sep
    • 自分のクセを知る

      「先輩に仕事を教えてもらっているのですが…『私が言ってること分かった!?』『理解できてる!?』とかとにかく言い方がキツイんです」さぁ、どうでしょう。この話を聞いたあなたの印象は?・なるほど、確かにもっと違う言い方があるよね・先輩も虫の居所が悪かったのかな・いつも先輩はそんな言い方なの?・そもそも先輩が聞き返すって、あなたはどんな態度で聞いてたの?・先輩に言われてあなたはどんな風に答えたの?などなど…こういうシチュエーションはよくあることです。伝える側と、受け取る側とのコミュニケーションがズレていることから起こります。言葉のキャッチボールは、声のトーン、スピード、イントネーション、アイコンタクト、身振り手振りなどで伝わり方が変わってきます。そして、受け取る側も狭いものの見方ではなく少し別の角度から考えてみると、また違う意味が見えてくるかもしれません。コミュニケーション力をアップするには、まずは、伝える方も受け取る方も、凝り固まった自分のクセを知ることから始めてみましょうか。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 06 Sep
    • 私だったら〇〇するのに…

      「私だったら、席を譲るのに…」「私だったら、端に避けてあげるのに…」「私だったら、全部食べずに取っておくのに…」「そうですね。あなたはそうするかもしれませんが、全ての人がそうするとは限りません。そしてあなた以外の人が、あなたのしていることを正しいと思ってくれるとも限りません。」「私だったら」というのは、あくまでも「個人の見解」=「個人の価値観」なのです。その価値観を話すのも、伝えるのも問題はありませんが、押し付けてはいけません。あの人の行為を疑問視するあなたがいるように、もしかしたらあなたの行為を疑問視する人もいるかもしれません。それを意識しているのとしていないのでは、ストレスのかかりかたに違いが出てきます。「私だったら〇〇するのに、あの人は私は違うタイプなのね~」と、割り切れる感覚を身に付けられることをおススメします。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 05 Sep
    • 好きな事をして生きていく

      最近カウンセリングをさせて頂いた男性のお母さまの生き方が素敵でした。勉強熱心だったことを家族は知っていても、まさか聴講生になって大学に通っているとは…更にそのお母さま、病により余命三ヶ月の宣告を受けたときに、家族から…「どこに行きたい?」「何を食べたい?」と聞かれ、「動けるうちは大学で勉強したい」と答えたそうです。最期のときまで自分のしたいことを、好きなことをして生きる。素敵な人生であったと思います。私も斯くありたいものです。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 04 Sep
    • 職場のコミュニケーション「STOP!思い込み」

      職場でコミュニケーションが上手く取れない原因は色々あります。その中の一つは「思い込み」です。「これくらいの説明で分かるだろう」「何も言ってこないのだから順調なのだろう」「自分は出来たから」などなど…時間がない時、忙しい時に出てくるのが、この「思い込み思考」です。「思い込み思考」が出てくると、ついつい説明も疎かになりがちです。その結果、後々痛い目にあうこともしばしば…多忙な時こそ1分を惜しまずに、相手の様子を気にしながら説明や指示を出しましょう。その1分の優しさが、大きなミスを食い止めます。メンタルヘルスをトータルサポートビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 03 Sep
    • 緊張感を楽しむ

      何かしなければいけないとき、いわゆる日常と違うことを行うときに人は緊張をします。そこには「失敗してはいけない」「良く見られたい」などの感情が入り交じり、交感神経が副交感神経より優位になりアドレナリンが分泌されて緊張状態を作り出します。そうです。緊張させているのは、誰でもない自分自身なのです。しかし、その緊張感は時としてとても素晴らしいパフォーマンスに繋がります。パフォーマンスの結果を良くしたいのなら、緊張している自分を素直に受け入れること。「このドキドキ感が始まりの合図だ!」と思ったり、手の震えを見て「生きている」ということを実感したり、呼吸の速さをコントロールしてみようとしたり…日常とは違う緊張感を楽しむことができると、自分が今いるステージの一つ上に上がれるかもしれません。緊張感に対する敵も味方も自分自身なのです。~メンタルヘルスをトータルサポート~ビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 02 Sep
    • 「病は気から」の捉え方

      「病は気から」昔から言われ続けているフレーズですね。だから、「病気になるのは気持ちの弱い証拠なんだ!」と思ってしまう人は、この言葉の意味を間違って捉えている人です。「病は気から」というのは「病になっても気持ちで何とかできるかもしれませんよ~」というものであって、決して「気持ちが強い人は病気にならない」とかいうものでがありません。病気になったしまった時、それをどうやって受け止めるかという心の持ちようはとても大切です。例えば…「少し休みなさいということなのかな」とか「もっと健康にも気を遣いなさいということなのかな」など、勿論、その症状や状態によって受け止める深さも変わるでしょうけれど、「病気になってしまったこと」=「気持ちが弱いこと」ではないのだということが分かっていないと、病になって更に自分を責めてしまうことになります。そうなると、身体の病気から精神の病気に発展するようなことにもなりかねません。人は大なり小なり必ず病気になるものです。その時に、その現象をどうやって捉えるか…その気の持ちようがその後の時間に大きく影響してくるのです。~メンタルヘルスをトータルサポート~ビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 01 Sep
    • パワハラ

      管理職の方対象のパワハラ研修が続いております。パワハラをしていると思われている多くの管理職の人は、自分の行為は指導の一環と思っています。相手のために、そして会社のために、自分は的確な指導を行っていると。でも、どうですか?その指導時に「怒り」はありませんでしたか?そして、その上司の「怒りの指導」を受けているうちに、感覚が麻痺してくる部下もいます。上司に言われるがまま、どんどん自己否定をしていきます。「自分がミスしてばかりだから…」「自分の要領が悪いから…」「このまま生きていても役に立たない…」親と子の関係でも、教師と先生の関係でも、上司と部下の関係でも、その「指導」が感情的なものか否かは伝わります。指導する方はその点を忘れずに、カッとなった感情は深呼吸で逃し相手に伝わる言い方で話をしましょう。~メンタルヘルスをトータルサポート~ビリーフ・ジャパン 大村 弘美

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      テーマ:
  • 12 Feb
    • 思い込みの弊害

      「○○でなければならない」という思い込みは、結構身の周りに色々あります。例えば…「困っている人は助けなければならない」ということ。なので、お友達にお金を貸してと言われた時…・相手は困っている→お金を貸してあげなければならないそして次に出てくることは…「たとえ親子でもお金の貸し借りはするものではない」ということ。だから、お友達にお金を貸してと言われても…・お金を貸す→そんなことするものではないこの両極の思考がぐるぐると頭の中を回ってしまい、ついには自分の体調が悪くなったりして。。。う・・・ん。実に残念な結果です((>д<))意識にすり込まれた思い込みではなく、あくまでも自分の意志に目を向けて「私は今、この人を何が何でも助けたいのか」ということを自問自答していくとその結論が頭に浮かび、その結論を自分の意志として認めたときには全ての行動が自己責任と考えられるようになってきます。「思い込み」で自分を苦しめるのはなく、自分の意志で決めて動きたいものですね。

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      テーマ:
  • 10 Feb
    • SNSとの付き合い方

      ストレスとなりうる要因は色々あります。職場、家庭、地域、その他この「その他」が近年表面化されてきているのではないでしょうか。その「その他」の正体とは・・・勿論、「その他」なので諸々ありますが(笑)分かりやすいもので言うなら「SNS」です。高校生のアンケートでは、スマホは必要と感じているけれど同時に面倒だと思っている人の割合も6割以上いるとのこと。面倒だけどコミュニケーションツールとしてSNSは必要だという感覚でしょうか。その気持ち、分からなくはいけれど・・・釈然としませんね。必要な時に必要な情報やコミュニケーションを取れる道具。そんなツールとして使うことが出来たなら、そんな感じで割り切ることが出来たなら、今起こっているSNS関係の問題のほとんどが解消されるような気がするのですけれど。と言いながら、こうやって私も自論をSNSで発信していますけどね。(#^.^#)要は使い方です、自分なりのルールを決めて、上手に道具を使いこなしたいものです。

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      テーマ:
  • 09 Feb
    • 天然力

      「天然」と言われるタイプの人はどちらかというとおっとりした感じや、のんびりした感じの人のことだと思っていたので、私のようなガチャガチャしたタイプの人種は「天然」というものとはかけ離れたところにいるものとばかり思っていました。しかし…過去の出来事などを検証すると、どうも私もその「天然」のタイプに片足を入れているようです。例えば、社会人になって会社の人に意地悪をされたとしてもそもそもその意地悪に気が付かない天然力。根底には「私に意地悪をする人がこの会社にいるわけがない」という勝手な思い込みがあるからなのですが、どうもその勝手な思い込みの部分が「天然」に属するようです。深く考えない訳ではないのですが、思い込みの方が自分を支配する力が強いのです。レジリエンスにも強くなろうという要素だけでなく、こういった天然力も備わっているとストレスを受けにくい体質になるのだと思います。

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      テーマ:
  • 08 Feb
    • アサーション

      ストレスを溜めないためにはコミュニケーションが円滑にいくことはとても大切な要素です。しかしそこはやはり…「十人十色」「みんな違ってみんないい」ということも前提にしなければならないです。相手が違っていいなら、自分も違っていいはず。自分が違うなら、相手の意見も違っていいはず。この「自他尊重」をベースにコミュニケーション方法を考えることがアサーションだったりします。攻撃的でもなく、かといって非主張的でもなく、アサーティブな言い方、考え方。簡単なことではないかもしれませんが、心掛けているのといないのではその内自分自身に大きな差ができそうです。

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      テーマ:
  • 05 Feb
    • ハラスメント

      ハラスメントは、こちらがいくら「していない」と言っても「された」と言われればそれまでという流れになっています。そもそもパワハラでもセクハラでも上司(上の者)が部下(下の者)に通常では考えられない圧力を加えた時がハラスメントと言われることになりやすいです。なので、やはり上の者への教育は必要です。「自分のやる(言う)ことは、みんな許してくれるだろう。」そんなキャラになるには、そんなキャラになるための地道な努力が必要だったりします。一朝一夕でそんな関係はなかなか築くことはできません。部下の個々のタイプを知る努力をしたり、自分の癖を認識したり、周りの空気を感じたり、仕事の業務以外に面倒!と思うかもしれませんが、相手を思いやる気持ちの先には楽しい、明るい職場が見えてきます。

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      テーマ:

プロフィール

hirosan

性別:
女性
誕生日:
1966年(丙午)10月
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
メンタルヘルスをサポートする 「 ビリーフ・ジャパン 」代表の大村弘美です。 メンタルヘルス...

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