2012-03-26 17:22:28
音楽人生を振り返ってみる【keme】
テーマ:音楽
ケメちゃんとの出会いは2008年だからちょうど4年前くらいかな。
1回挨拶した程度の仲だったんだけど、、
ライブをやりたいがベーシストがいなくて困ってるというのを人づてに聞いて、
そんで引き受けたわけ。
だから最初はベーシスト。
そのライブが2008年9月14日。
熱いライブだったなあ。
今とメンバーは全然違うけどアレはアレで違うよさが。
そしてケメの歌に思いっきり惚れ込んだ。
でもそれからそのバンドメンバーで出来ない状況もあって、
サポートもしてなかったんだけど、2009年の4月くらいかな、
ちょっと二人で飲もうってことになって。
そこで、
「アルバムを作るんだけどうめじさんにギターとベースとアレンジをやってほしい。」
って言われたんだよね。
そこから半年間かけて作ったのが「永遠の旅」。
あのアルバムはホント大変だった。
フルアルバムを作った事は過去にもあったけど、
自分が全面的にアレンジしてる上にギターとベース、
さらにはピアノとオルガンまで弾くという荒業だったし、
1回しかライブもやってないし、まだケメとも打ち解けきれてなかったので、
なかなか意思の疎通が出来ずアレンジ面で難航した曲もあったりして。
結局mixの日の前日、というか当日の朝までアレンジ考えたりね。
しかも結局決まらずmixしてる途中でギターダビングさせてもらったりね(笑)。
でもその甲斐あって素晴らしいアルバムになったし、
自分にとっても名刺代わりの作品になった。
そして衝突したりもしたけど本音でぶつかりあってそれを乗り越えた事で、
ケメちゃんとの間に友情というか信頼感というか、
言葉で説明するのは難しいのだけど、そういったものが築かれました。
その後はケメデュオでライブサポート再開。
アルバムも発売されてお客さんも増えた時期だったので、
お客さんからも「keme&UMEZY」といった扱いをされて嬉しかった。
二人での関西&名古屋ツアーを経てのケメバンド。
この面子はやっぱ絶妙だと思う。
サポートではなくバンドだった、これは。
1年間という短い期間だったけど彼らと、そしてケメを含めた5人でやれたライブはすべて最高だった。
おとといのライブで有終の美を飾れたのも彼らのサポートあってこそだ。
ありがとう。
僕はひとまずバンドを去るけど他のみんなは残るからね。
みなさん応援よろしくお願いします。
僕もまあひとまず卒業だけど全く関わらなくなるわけじゃないし、
自分に出来る範囲で彼女を応援していこうと思います。
ライブも参加する事あるかもしれないし。
とりあえずお客さんとして観に行こうかとは思ってるよ(笑)。
ケメはぼくにとっては「やんちゃな妹」でもあり、
なにより大事な大事な「音楽の相棒」です。
ケメちゃん、ほんとに今までありがとう。
おとといのライブでの涙、嬉しかったし、
自分の音楽人生は幸せだな、と思ったよ。
ひとまずお互い頑張っていきましょう!!!
といいつつラジオでまたよろしく、って感じで(笑)
1回挨拶した程度の仲だったんだけど、、
ライブをやりたいがベーシストがいなくて困ってるというのを人づてに聞いて、
そんで引き受けたわけ。
だから最初はベーシスト。
そのライブが2008年9月14日。
熱いライブだったなあ。
今とメンバーは全然違うけどアレはアレで違うよさが。
そしてケメの歌に思いっきり惚れ込んだ。
でもそれからそのバンドメンバーで出来ない状況もあって、
サポートもしてなかったんだけど、2009年の4月くらいかな、
ちょっと二人で飲もうってことになって。
そこで、
「アルバムを作るんだけどうめじさんにギターとベースとアレンジをやってほしい。」
って言われたんだよね。
そこから半年間かけて作ったのが「永遠の旅」。
あのアルバムはホント大変だった。
フルアルバムを作った事は過去にもあったけど、
自分が全面的にアレンジしてる上にギターとベース、
さらにはピアノとオルガンまで弾くという荒業だったし、
1回しかライブもやってないし、まだケメとも打ち解けきれてなかったので、
なかなか意思の疎通が出来ずアレンジ面で難航した曲もあったりして。
結局mixの日の前日、というか当日の朝までアレンジ考えたりね。
しかも結局決まらずmixしてる途中でギターダビングさせてもらったりね(笑)。
でもその甲斐あって素晴らしいアルバムになったし、
自分にとっても名刺代わりの作品になった。
そして衝突したりもしたけど本音でぶつかりあってそれを乗り越えた事で、
ケメちゃんとの間に友情というか信頼感というか、
言葉で説明するのは難しいのだけど、そういったものが築かれました。
その後はケメデュオでライブサポート再開。
アルバムも発売されてお客さんも増えた時期だったので、
お客さんからも「keme&UMEZY」といった扱いをされて嬉しかった。
二人での関西&名古屋ツアーを経てのケメバンド。
この面子はやっぱ絶妙だと思う。
サポートではなくバンドだった、これは。
1年間という短い期間だったけど彼らと、そしてケメを含めた5人でやれたライブはすべて最高だった。
おとといのライブで有終の美を飾れたのも彼らのサポートあってこそだ。
ありがとう。
僕はひとまずバンドを去るけど他のみんなは残るからね。
みなさん応援よろしくお願いします。
僕もまあひとまず卒業だけど全く関わらなくなるわけじゃないし、
自分に出来る範囲で彼女を応援していこうと思います。
ライブも参加する事あるかもしれないし。
とりあえずお客さんとして観に行こうかとは思ってるよ(笑)。
ケメはぼくにとっては「やんちゃな妹」でもあり、
なにより大事な大事な「音楽の相棒」です。
ケメちゃん、ほんとに今までありがとう。
おとといのライブでの涙、嬉しかったし、
自分の音楽人生は幸せだな、と思ったよ。
ひとまずお互い頑張っていきましょう!!!
といいつつラジオでまたよろしく、って感じで(笑)






