プレナスなでしこリーグ2012第7節 浦和戦
テーマ:ベレーザ宿敵浦和との一戦は開門前から沢山の人が並んでいました。観客数は2,742人とのこと。ただ、AKBのメンバー目当ての人はあまりいない感じでした。
西が丘限定で来る人も多いようなので、個人的にはホームは西が丘で固定してほしいのですが、諸事情でそうはいかないのでしょう。
先発はGK松林、DFが左から須藤・土光・岩清水・有吉、中盤が阪口・原のダブルボランチ、左サイド木龍、右サイド伊藤、FWが岩渕・永里の2トップ。控えが曽山・木下・弥生・中里(82分 ←木龍)・田中(90分 ←中里)。
序盤はベレーザペースでしたが、得点機を生かせずにいるとスローインから浦和の吉良選手にゴールを決められてしまいました。
その後も見せ場を作りますが、得点に到らず0-1で折り返します。1点差ですし、内容も悪くはなかったので、このまま負けるとは思いませんでした。
後半は拮抗した感じでしたが、阪口選手からのロングパスに岩渕選手がつぶれて浦和の選手がGKも含めて3~4人一緒に倒れて、こぼれ球を伊藤選手が押し込んで同点に追い付きました。
そして阪口選手のスルーパスに岩渕選手が抜け出し、GKと1対1になって冷静に決めて逆転。
しかし、永里選手が突破しPA内で浦和のDFに倒されるもPKが得られないなどの不運もあり、3点目が入らないと嫌な予感がしてきました。
このまま時間が過ぎるのを祈っていましたが、残念ながら90分に荒川選手に決められてしまいました。
この後も最後までCKなどチャンスを作りますが、このまま試合終了。
残念な形で引き分けてしまいましたが、土光選手が荒川選手をよく抑えていたり、岩渕選手がキレのあるプレーを見せるなど収穫もありました。ただ、受け手がいい形で待っているのに出し手の判断が1テンポ遅れてチャンスを逃すなどの課題もあったように思えます。
あと主審の判断がおかしい点が多かったことと、開門を待って並んでいるときに仲間を割り込ませる人がいたこと、些細なことでいちいち野次を飛ばす観客が相変わらずいたことが残念でした。






