香港エクスプレスで初香港

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先週末に初めて香港に行ってきました。
事前にWebチェックインをしたのですが、パスポートとの照合が必要ということで羽田空港のカウンターに行きました。webチェックインでは真ん中の席でしたが、カウンターで無料で通路側に変えてもらいました。
定刻は23時55分発でしたが、1時間近く遅れての出発でした。深夜便なのですぐに寝ようと思いましたが、機内は明るく、隣の人が肘をぶつけてきたりして殆ど眠れませんでした。
香港国際空港に着いてすぐにオクトパスカードを買ってバスに乗りたかったのですが、オクトパスカードの発売は窓口は5時40分から、自販機は6時からということでした。あまり自販機の意味がないような?
7時頃に尖沙咀に着いて、稲香という店に入りましたが、店員が案内してくれません。常連客がどこでも座っていいよというジェスチャーをしてくれて取り敢えず席に着きました。テーブルにある注文表に適当に書いて店員を呼びますが、相手にしてくれません。その後、店員が広東語で何か言いますが全然理解できず、英語ができる常連さんが、8時から開業だと説明してくれてやっと理解できました。本当は注文表に自分の席番号と欲しいものを書いて中央のカウンターにある箱に入れるらしいのですが、店員が持って行ってくれました。3品で800円位と安いし、美味しかったです。
その後、九龍公園、天后廟、黄大仙、萬佛寺、北角、摩羅上街を巡り、ビクトリアピークで夜景を見ましたが、残念ながら曇って綺麗に見えませんでした。
フェリーで九龍島に戻り、シンフォニーオブライツを見て空港へ。
オクトパスカードを使ってバスで当日中に空港〜市内を往復すると5割引になるようです。
思いの外、香港ドルが余ったので空港のドラッグストアでデンティス3本セットと白花油、紫花油を買いました。日本で買うよりかなり安く買えました。
23時50分香港発ということで1日もいませんでしたが、事前にインターネットで下調べしたこととアプリの位置情報が役にたったことで楽しく旅行することができました。
モバイルwifiを羽田空港受け取りで事前予約しましたが、金曜日21時受け取り、日曜日5時返却で土曜日1日分の料金で済みました。




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夜中の12時にムンバイを出発しました。

ムンバイからクアラルンプールまではマレーシア航空、クアラルンプールから成田はJALのコードシェア便でマレーシア航空でした。

ムンバイの空港でマレーシア航空のチェックインカウンターに並びましたが、荷物を沢山持ったインド人が並んでいました。一人のインド人から親しそうに話しかけられましたが、会社はどこだとかプライベートに関わる質問をしてきたのではぐらかしていると荷物を預けないなら、俺の荷物をお前の分として預けてくれと図々しいことを言ってきたのでキッパリ断りました。

このカウンターで乗り継ぎがあることを告げ、ムンバイ-クアラルンプール間、クアラルンプール-成田間、二つの航空券をもらいました。

12時に離陸して、1時間後の1時に機内食が出てきました。またカレーでした(-_-;)
通路側だったので、寝ていても人が通ると風圧か気配かよくわかりませんが、つい目を覚ましてしまい、熟睡できずにクアラルンプールに着きました。

乗り継ぎ時間が3時間ありましたが、マレーシアリンギットを持っていなかったので、食事を取ることもできず、クレジットカードでお土産のチョコレートを買いました。多分ヨーロッパ製だと思われます。

ダラダラと時間を過ごし、成田行きにとうじょうしましたが、成田行きということもあり過半数が日本人でした。また、CAの一人が日本人で安心でした。機内食もカレーではなくホッとしました。

機内は退屈でしたが、中国映画を英語の字幕で見たりして過ごしました。

なかなか、アルコールが飲めず、やっぱり国際線はJALがいいなと思いました。
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ご無沙汰しております。

先日ムンバイへ出張してきましたので、乗り継ぎ等何かの参考になればと思い記しておきます。

本来なら成田からムンバイ直通でムンバイかデリー経由でムンバイに行くのですが、チケットが取れずやむなくクアラルンプール経由としました。

成田からクアラルンプールはJAL、クアラルンプールからムンバイへはJALのコードシェア便でマレーシア航空でした。事前にウェブチェックインで両方の搭乗券を入手しました。荷物は一つにまとめ機内持ち込みにしました。

成田からクアラルンプールまでは出発が20分遅れたものの到着は10分遅れて、特に問題ありませんでした。空港に降りた瞬間、スパイシーな匂いがして東南アジアに来たことを実感しました。

国際線から国際線への乗り継ぎなので、サテライトビル内の自分が乗る便の搭乗ゲートを探してそこから乗るだけでしたが、搭乗ゲート前に手荷物検査があり、出発の1時間前位になるとそこを通過してゲート内の待合室に入ることができます。一応歯磨き粉などはジップロックに入れて荷物から出しましたが、他の人に聞くと大きな液体でなければそこまでしなくても通過するとのことでした。

ムンバイ行きはインド人が多かったのですが、国際線だからなのかインド国内線よりは乗客のマナーもよく、手荷物もインド国内線なら早くしないと入れる場所がなくなってしまうのですが、こちらは余裕で入れることがでしました。

機内に乗ってから整備の都合か何かで出発が1時間遅れてしまい、夜遅くにムンバイでホテルの車を待たさせているので心配しましたが、20分遅れで到着し、預けた荷物もないのでホテルの車を待たせずにすみました。

機内では1人ずつ前に画面があり、映画や音楽を楽しむことができますが、日本語はほとんどありません。機内食はベジタリアンかチキンか聞かれますが、いずれもカレーであまり自分の口には合いませんでした。飲み物もジュース中心でアルコールはビール、ワイン、ウイスキー程度でした。

ムンバイの空港に着くと夜遅いこともあったのか入国審査も税関審査もスムーズに終わりました。出口では大勢のドライバーがいて自分の名前を探すのが一苦労でしたが、ようやく探してホテルに着くことができました。

帰りは後日に書きます。
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 これまで、ブログを書く余裕がなくサボっていましたが、ツイッターやフェイスブックではなく、ブログでしか書かずにはいられない事がありました。


 最近、公私ともにストレスが溜まることが続き、お腹の調子もイマイチな状態が続いていました。


 そんな中、ベレーザが出場するリーグカップの決勝を見に行きました。自分としては「なでしこジャパン」のファンである前に「日テレベレーザ」のファンだと思っています。


 ご存じの通り、働かずにサッカーに集中できる環境にあるINACとそうではないベレーザ。今日もINACは先発に海堀・近賀・大野・澤・川澄・高瀬といった代表メンバーに加え、韓国人1人とアメリカ人2人がいました。ベレーザは岩渕・阪口・村松が不在でした。


 試合内容はテレビ中継やネット配信もあったので省略しますが、ベレーザが再逆転で優勝!


 2005年にベレーザの試合を見始めた頃、職場の人間関係で落ち込む日々が続いていましたが、日曜日にベレーザが試合に勝ち続けていたので、その勝利でストレス解消することができ、その後の月曜日から金曜日を乗り越えることができました。


 その後、部署を移ったこともあり、ストレスの元がなくなりましたが、また前の部署に戻り、前の上司以上の強烈な上司が来たこともあり、ここ1~2年ストレスが溜まるようになりました。プライベートのストレスは割愛します。


 そして今日、環境に恵まれないベレーザが恵まれているINACに勝利し、その姿に励まされ、明日から頑張ろうという気持ちになりました。ありがとうベレーザ!


 追伸、今日ありがたいことにゴール裏での声出しのお誘いを受けましたが、気持ちの整理がつかずお断りしてしまいました。もう少しお時間をください。

ベレーザ好きで自閉症の子どもを持つおじさんのブログ

 宿敵浦和との一戦は開門前から沢山の人が並んでいました。観客数は2,742人とのこと。ただ、AKBのメンバー目当ての人はあまりいない感じでした。

 西が丘限定で来る人も多いようなので、個人的にはホームは西が丘で固定してほしいのですが、諸事情でそうはいかないのでしょう。


 先発はGK松林、DFが左から須藤・土光・岩清水・有吉、中盤が阪口・原のダブルボランチ、左サイド木龍、右サイド伊藤、FWが岩渕・永里の2トップ。控えが曽山・木下・弥生・中里(82分 ←木龍)・田中(90分 ←中里)。


 序盤はベレーザペースでしたが、得点機を生かせずにいるとスローインから浦和の吉良選手にゴールを決められてしまいました。


 その後も見せ場を作りますが、得点に到らず0-1で折り返します。1点差ですし、内容も悪くはなかったので、このまま負けるとは思いませんでした。


 後半は拮抗した感じでしたが、阪口選手からのロングパスに岩渕選手がつぶれて浦和の選手がGKも含めて3~4人一緒に倒れて、こぼれ球を伊藤選手が押し込んで同点に追い付きました。


 そして阪口選手のスルーパスに岩渕選手が抜け出し、GKと1対1になって冷静に決めて逆転。


 しかし、永里選手が突破しPA内で浦和のDFに倒されるもPKが得られないなどの不運もあり、3点目が入らないと嫌な予感がしてきました。


 このまま時間が過ぎるのを祈っていましたが、残念ながら90分に荒川選手に決められてしまいました。


 この後も最後までCKなどチャンスを作りますが、このまま試合終了。


 残念な形で引き分けてしまいましたが、土光選手が荒川選手をよく抑えていたり、岩渕選手がキレのあるプレーを見せるなど収穫もありました。ただ、受け手がいい形で待っているのに出し手の判断が1テンポ遅れてチャンスを逃すなどの課題もあったように思えます。


 あと主審の判断がおかしい点が多かったことと、開門を待って並んでいるときに仲間を割り込ませる人がいたこと、些細なことでいちいち野次を飛ばす観客が相変わらずいたことが残念でした。

ご無沙汰しています。

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 気がつくと3月4月と2カ月も更新せずにいました。その間、上の子の奇跡的な都立の志望高校合格や下の子の中学部進学などがあったわけですが、仕事が忙しいこともあり、これのみならず、ツイッターやフェイスブックの更新もろくにせずにおりました。


 ベレーザの試合はスフィーダとのTM、なでしこリーグの福岡戦と狭山戦に行きました。


 GWはというと直前にあった部長との面接で昨年度の人事評価が低評価だったことがショックでボーっとスポーツ中継を見ながら過ごしています。


 そうそう、4月におじさんベレーザサポ・高校の同期・下の子のおやじの会と3週連続飲み会がありました。


 最初のベレーザサポの飲み会は仕事で残念ながら欠席しました。次は必ず出席したいと思います。


 次の高校の同期の飲み会は、札幌在住の同期が上京するとのことで、最初は少人数で飲むつもりでしたが、だんだん人数が増え、わざわざ浜松から来た同期もいて、大いに盛り上がりました。その浜松の同期は発達障害支援センターの所長をしていて、娘さんもダウン症とか。もっと早くに再会していればよかったと思いました。


 最後のおやじの会の飲み会ですが、新歓行事の打ち合わせと新しい活動についての話し合いをするということで集まったのですが、新歓の打ち合わせをした後に息子の性欲の処理をどうするかという話になり、知的障害児を持つ親にとってはそれはそれで大切な話なのですが、新しい活動についての打ち合わせをするということで集まったはずなのにそれをせず、また、他のお客さんも近くにいるのに性的な単語がどんどん飛び出し、個人的には残念な飲み会になってしまいました。


 GW明けの予定は、4月の飲み会に来られなかった高校の同期が経営している神泉のバーへ行き、12日にはおやじの会の新歓行事を行います。ベレーザの試合の観戦は遠征が続くため、5/27の浦和戦で再開します。仕事の方も昨年度の借りを返すべく、精力的にやっていきます。

おやじの会会長退任

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 すっかりご無沙汰しております。

ツイッターやフェイスブックの手軽さになれてしまうとこちらはどうしても構えてしまい、更新が遅れてしまいました。


 先週の土曜日におやじの会の総会があり(といっても参加者は5人だけでしたが)、2年間務めた会長を退任させてもらい、別の方にやっていただくことになりました。


 会長といっても大したことはしていないのですが、対外的に面倒なことも多いし、忘年会の幹事から「場所どうしましょう」とか相談されると(そんなことお前が決めろよ)と思ったりして、まあ2年が限界かなと思い、辞めさせていただきました。


 共通点が「子供が知的障害児である」ということだけですから、職業とか考え方とかが違い、纏めるのが難しいところもありました。


 おやじの会はこのままだと来年度は中学部・高等部の父親だけとなり、あと6年で消滅してしまうので、なんとか小学部のお父さんに入会してもらうべくいろいろ対策を練っています。


 本当は就労のこととか、将来のこととかを話し合っている真面目な集まりなのですが、どうも騒ぐのが好きでただ飲んでいるだけの集団といった誤解もあるようなので、そういうイメージを払拭していかなければならないと思っています。


 

 試合開始1分に四日市中央工がCKから繋いだボールをシュートし、GKがはじいたところを押し込んで先制。


 そこからお互い点が入らず、このまま四日市中央工の優勝かと思われた後半ロスタイムに市船橋がCKの混戦から押し込んで同点に。


 その後、市船橋はCKを2回得ましたが、2回目はロスタイム2分を大幅に過ぎていたのに市船橋の攻撃が続いている間は後半終了の笛が鳴らなかったのは違和感がありました。


 延長戦は市船橋ペースで、延長前半5分に同点ゴールを決めた和泉選手が左上に逆転ゴール。


 伝統校同士の対決は市船橋が勝利し、5度目の優勝となりました。


 それにしても日テレのスポーツ実況はエピソードを紹介することに精一杯で、肝心な実況が疎かになっているのはいい加減にして欲しいですが、視聴者の声というのは届かないんでしょうね。


 決勝の解説が武田修宏というのも・・・。

 

高校サッカー魂

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 決勝戦前日である今日のお昼に日テレで放送していました。


 準決勝のダイジェストや試合後の様子の他、過去の決勝名場面などもありました。


 中でも東久留米総合の涙のロッカールームが良かったです。


 齋藤監督が最初は普通に話していたのですが、最後に「お前たちのチームで勝ちたかった」と嗚咽するのです。


 東京都大会決勝で2-0から終盤に追い付かれ、更には交代枠のない中でGK負傷、DFが代理のGKで延長前半をしのぎ、延長後半からは応急処置したGKが復帰し、PK戦で勝利して、全国への切符を手にしました。齋藤監督の長い指導歴の中でも印象に残るチームだったのでしょう。


 録画しましたが、何回見ても泣けます。



準々決勝結果

●市西宮(兵庫)2-3大分(大分)○

●中京大中京(愛知)2(1PK4)2四日市中央工(三重)○

●桐生一(群馬)1-3尚志(福島)○

●矢板中央(栃木)0-2市船橋(千葉)○


市西宮は2点差を終盤に逆転されました。

中京大中京は宮市弟のゴールで先制しましたが、試合終了間際に追い付かれPK負け。


準決勝結果

●大分(大分)1-2市船橋(千葉)○

●尚志(福島)1-6四日市中央工(三重)○


市船橋はFKを直接決め先制するとゴール前の密集でパスを繋いで追加点。

四日市中央工は大勝しましたが、キャプテン國吉が警告累積で決勝出場停止。


決勝組み合わせ

市船橋-四日市中央工(三重)


近年にはない伝統校同士の決勝となりました。84回から6年続いた初優勝は今回で途切れることになりました。