ジュネーブ大学院性最後の日曜日
大学院ジュネーブ生活最後の日曜日はまたまたハンチントンの文明の衝突500ページ途中、イラン旅行計画大詰め、そして信頼できる二人とゆっくりお茶してきました。そのため、イヤ明日のイランビザでベルン行かないといけないストレス、引っ越し疲れで今は疲れが出ているものの、残りの滞在日数が少なくなった部屋で一息。先ほどはなでしこジャパンのニュースの中継を見ていて元気になりましたね。
(このつらい2年を乗り越えた後に)
昨日は大雨の中でしたが、同じ寮で2年間かなり大学院の授業が辛くて途中本当に大変な時に支え合い、励まし合ったブラジル人のジュリアナとかなり奮発してジュネーブの湖畔にある5つ星ホテルのカフェでお茶。あぁ、ケーキとホットチョコレートほかの50フランはきつかったですが、お互いためらいなく、ここに来て3時間思いっきり優雅にお茶できたのですから、今まで2年間のご褒美、次に向かうためには大切だったこと。
(値段も高いけど、本当の味はこれ)
ホットチョコレートはただ見る国ココアの粉たかすのではなく、今までロシアやウクライナでとても濃厚なホットチョコレートを飲んだものの、このホテルのものは本当に溶かしたチョコレート、しかも最高級のものだったので、いやな甘み、人口な甘みもなくスーッとビターの中に甘さがとろけている感じ、ケーキもフォークを軽くさすとチョコレートが上品にとろけ出し、2年間の頭の疲れを癒してくれました。
(台湾人は本当にいいですね)
その後は開発学の学年1個下、7歳年上の台湾人ティンと彼の進めるプロジェクトについて相談のためレモールへ。大学院の授業が終わりこの2カ月ほど会っていなかったので、お互いの近況報告をした後パソコンでかちゃかちゃ作業していると修士論文の疲れフラッシュバックしてきたり。。。
明日がジュネーブ最終日。イランビザはとれるのか?その前に今日で引っ越し終わらせないと。














