2010-06-04 20:47:58
ボトルに詰まる物語
テーマ:Pクラブ 表昨夜は七十二歳のお客さんが、久しぶりに働く酒場に来店。
元気に、十八番の「奥飛騨慕情」や「おまえに」を熱唱。
そのお客さんがふと、カウンターで言った言葉。
「久しぶりに店に来て、自分のボトルがキープされてあると嬉しい。
ボトルにはいろんな物語が詰まっている」と。
なかなか味わいがある言葉である。
いろんな物語の舞台になれる酒場で、ありたい。








