このブログを読んで不快な感情を持たれる方も多いと思います。
元夫に対する悪意ある感情については、
「私が元々そういう性格だったから
結婚生活に悪影響を及ぼしたのか」
「元夫との関わりの末に
素直に受け止めることができなくなったのか」
本当のところどちらなのかわかりませんが、
いずれにしても元夫との結婚生活を止めることができた現在は
悪意ある物の考え方をする必要は無い
としたいところなのですが、過去のことを思い出すと
どうしてもその当時の心境に戻ってしまい
なかなか客観的に書くことができません。
そのため私自身もとても嫌な気持ちになることも多く、
最近はブログを書くこともしなくなってしまいました。
やはりまだ私は離婚だけでなく、
元夫との結婚生活からも脱することが
できないでいるのだと思います。
私が離婚を決意したきっかけは元夫の暴力ですが、
夫婦関係の破綻の原因は私にもあると思っていますし、
私達大人の身勝手で子ども達の心を傷つけてしまった責任は
自分なりに償っていかなくてはならないと思っています。
離婚後数年経ってもまだ両親の仲が悪いことも
更に傷を深くしていると思うと
子ども達には本当に申し訳なく思っています。
でも、未だに私は元夫に対する怒りを無くすことができません。
早く元夫に対する感情など一切無くしたいと思っているのですが、
未だ元夫の勘違い(私からすれば、ですが)な言動に
振り回されているからです。
子ども達へ元の姓に戻すよう言っている
子どもの急な発熱で面接交渉をキャンセルし、
その代替日を元夫の都合に合わせられなかった為
「約束違反だから養育費は払わない」とメールを送りつけて来る
子ども達に「十分な金は渡している」と言う
自分と親の借金返済の為に勝手に養育費減額をする
挙げたらきりがありません。
また元夫からの要求等に対し返答しかねていると
返事をしないことを責めるようなメールが届きます。
返事をしないのは常識がない
親として子どもに対して無責任
養育費を受け取っている以上責任がある
○日までに返答希望
返事がないならこちらの考えに同意したと判断する
元夫からの最初のメールから、返事を要求するメールまでの間は
だいたい2日~3日間です。
数日おきにしかパソコンを起動しない私には
元夫の希望通りにメールの相手をすることは不可能です。
離婚や子どもとの面接交渉などの話し合いのもつれが原因の
夫婦間または元夫婦間の殺人や傷害事件のニュースを聞くと
自分自身の身にも起こるのではないかと想像してしまい、
例え自分自身の考えが正当な主張だとしても
元夫にはっきりと伝えることができないでいます。
どう答えても反論しか来ないのですから、
無視するしかないのですが、、、
元夫を怒らせると養育費を払ってもらえなくなるから
多少のことは我慢しないといけないという不満、
身の危険を想像せざるを得ない恐怖
この先死ぬまでこれが続くのかもしれないと思うと、
絶望的な気持ちになります。
そんな状態ですから、八つ当たりと言えるような態度を
子ども達にしていることが全く無いとは言い切れず
自己嫌悪に陥ることもあります。
誰かに相談してもどうにもならない。
弁護士に頼むお金もありません。
仮に弁護士を頼んだとしても、元夫には話が通じません。
*コメント欄にアダルトコメントが多くなりましたので、
しばらくの間、コメント欄は承認制にさせていただきます。


