母からオーダーを受けたカシュクール・ブラウスに取り掛かっています。
前回のレッスンでパターンを書いて、仮縫いしたものがこちら。

仮縫いに使った生地は、本番用よりも張りがあるので
ピーンとしてますが、本番はもっと「しなっ」となる予定。コチラが本番↓

自分用の服は、これまで何度も作ってきて慣れているけれど
自分以外の人の服って本当に難しい

母と一緒にデザインを決めたけど、母は細かい所まで決めるの慣れていないし
(たとえば、ギャザーの量や袖のカフスの太さ、裾の広がり具合・・・など)
かといって細かい点を適当にすると、シルエットに影響したり
オシャレに見えなかったりするんだな。。
普段、私世代の服はお店で凝視して
研究してるけど母の年代の服は、お店に行きにくいし、雑誌は出てないし、本当に分からない。
(母世代の雑誌って本当にないのよー!
50代くらいの、モデル体型の人だけが読めるような雑誌はあるけど!)
今回、裾をどうするか迷いました。
少しブラウジングしてふんわりさせるのか、そのままストンとするのか。。
母はそのままがいいと言っていたけれど、
たまたまブラウジングしてるように写った上の仮縫いをみると、
こっちのほうがいいかなぁと思えてきた

とは言っても、もうパターンを修正して完成させちゃったな・・・。








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