• 17 Jan
    • ハウツーより大切なこと

      本屋さんに行くと、ありとあるゆるジャンルのハウツー本が並んでいるのを目にしますね。何か新しいことを始める際に、「ノウハウやハウツーを求めること」は、間違いではありませんが、「やり方」の手前の「あり方」しだいでは、選択する「やり方」は同じでも、結果は「全く」変わってきてしまいます。たとえば、自己不信や健康不安から始める健康法は、エネルギー的には《不健康な健康法》です。また不安から食べる自然食は、エネルギー的には《不自然な自然食》になってしまいます。より豊かな体験を生み出す「鍵」は、健全な『自己愛』と『自己信頼』、プラス、『遊び心(冒険心)』です。そして、自分への愛と信頼を育てたいなら、《自分の体をもっとよく感じてみる》ことから始めてみるのが近道です。自分と自分の肉の体との関係性は、これまで優しいものでしたか?自分と自分の人生との関係性が、そのまま、「自分の健康状態」として、「他者との関係性」として、「動物(ペット)との関係性」として、「地球との関係性」として、表出されていきます。表出されてくるのは、自分の喜びの程度です。喜びにも「質」があります。健康法にしても、成功法にしても、まずは原点としての、《自分の喜びの質を点検する》ことから始められたらいいですね。

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  • 16 Jan
    • 宇宙と共鳴する生き方

      人は「いまここ」を生きているとき、『宇宙のプラグ』に、つまり、生命エネルギーの 《最大出力値》に接続しています。宇宙のリズムと完全に共鳴しており、生命力も、抵抗力も、回復力も、そして喜びも、もっとも大きくなります。反対に「いまここ」にいないとき、たとえば、もう済んだ過去のことを『持ち越し苦労』していたり、まだ見ぬ将来のことを『取り越し苦労』しているとき、別のいい方をすると、「不安」や「恐れ」に突き動かされているときや、「罪悪感」や「義務感」で行動しているときは、生物としては生きていても、《人生は死んでいる》のです。そして、「いまここ」を生きるとは、「丁寧さ」や「真剣さ」が関係しており、また、「プロセスとの一体感」でもあり、さらには、「ハート(愛)」から動くことです。これらのことが、僕がビーイングタッチを実践する中で学んできた、「幸せな生き方」のレシピの一つです。^^あなたもビーイングタッチを学ばれるなら、この至福の感覚を「頭」ではなく、体で体感することができます。

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  • 15 Jan
    • 免疫力を速攻で上げる方法

      今年も風邪やインフルエンザが流行する季節になりましたね。自分の体の免疫力や抵抗力を速攻で強化する方法をご存じでしょうか?知っておくと便利ですので、二つ、ご紹介しますね。1,胸腺(ハート)マッサージ胸の中央、心臓の上あたりを両拳で上下に30回くらい強めにこすります。平均7~8時間くらい免疫力が上がります。女性の方はそのまま続けて、拳で鎖骨の上や脇の下(乳房の横)をこすると乳がんの予防になります。この胸腺マッサージは、強くストレスを感じている時も大変有効です。思考や感情が混乱していると感じるときに、ぜひ試してみてください。ストレスを軽減し、本来の自分に戻してくれます。たとえて言うなら、胸腺マッサージは、計算機のC(クリアー)ボタンです。^^2,カミカミ瞑想食事の際に最初の一口目だけで構わないので、150~200回を目指してよく噛んでみます。自律神経を整え、酵素やホルモンの分泌を促し、免疫力を4~5時間上げてくれます。唾液は自前のすばらしい薬(万能薬)です。よく噛んで食べるだけで、いろんな病気が快方に向かい始めます。またよく噛むことで脳波が瞑想的になるので、インスピレーションや気づきも加速します。上記の二つは、やった人だけが得をするいずれもお金のかからない、素晴らしい健康法です。是非活用してみてくださいね。^^

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  • 14 Jan
    • アソビとユラギが生命の本質

      幼子には全ての体験が遊びですね。「遊び」とは、《今この瞬間の生を味わい尽くす》ことをいいます。そこにノルマや目的はありません。動物から学べることもたくさんありますね。猫や犬は、いつも「今この瞬間」を生きています。彼らにとって、「生は遊び」だと思います。義務感や罪悪感で何かをしたり、「劣等感に浸っている動物(笑)」を見かけたことがありますか?「善悪」、「比較」、「競争」とは縁のなかった子供時代を思い起こしてみましょう。「正しさ」より、「楽しさ」を目安にすると、《生命(いのち)》はイキイキし始めます。車を運転する時、もしハンドルにアソビがなかったら、、、、運転できませんね。いのちは、ゆらぐもの。《アソビ》や《ユラギ》のない人生なんて、きっとつまらないですね。ところで、あなたの人生のハンドルには、アソビがありますか?

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  • 13 Jan
    • 人生を停滞させるもの

      流れない水は腐敗します。同様に、流れない血液(汚血)が万病の原因です。また、流れない愛も人生を停滞させますね。エネルギーは、「流転変転」するのが自然な姿です。血液も、愛も、生命力も、滞らせているのは「執着」かもしれません。人、モノ、方法、立場などへの執着が、人生の大きな抵抗になっています。執着の背後には、きっと変化することへの「恐れ」がありますね。水の流れを見ればわかるように、エネルギーはそのままにしておけば、《最も抵抗のない道》を自然に行きます。人生も、健康も、あるがままの自分と、あるがままの他の人を認めてあげれば、《自然と上手くいく》ようになっているのかもしれませんね。^^最後に大好きな絵本作家、葉祥明さんのことばをご紹介しますね。     ☆誰かの助けになったり、誰かを癒すのは、相手のためばかりではありません。人を癒すことで自分も癒されるのです。癒しとは自分の中が、再び愛で充たされることです。癒しとは自分と他との間の愛の交流です。清らかな小川の流れのように、人から人へと、いつまでもさらさらと愛を流し続けなさい。葉祥明     

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  • 12 Jan
    • すべては愛でできている

      もし愛を込めて料理された食べ物が、ただ料理されただけの食べ物よりもおいしく、私たちに多くの栄養を与えてくれるとしたら、ただの愛はどうでしょう?純粋な無条件の愛はきっと最も滋養に満ちた食べ物なのではないでしょうか?そして食べ物と愛で育まれる人と、食べ物はあっても愛がない人とを比べると、その人生にはどのような違いが現れるのでしょうか?ハートの食べ物についてはどうでしょうか?マインドの食べ物はどうでしょうか?そして最後に、私たちの魂の食べ物についてはどうでしょうか?細胞と魂の両方にとって完璧な栄養はあるのでしょうか?ジャスムヒーン  * *ジャスムヒーンさんは、1993年以降、食事をほとんどとらずに生きている驚くべき女性です。彼女のように呼吸と光だけで生きている人のことを“ブレサリアン”または“ライトイーター”と呼ぶそうです。現在、このような『不食』を実践する人々は、世界中で増加しています!そして、このような事実を目の前にすると、現代栄養学の常識が、「非常に狭い枠の中での常識である」ということがわかりますね。ところで、この世界の多様性の背後にあるエネルギーが、究極的には、《一つである》と仮定してみてください。そして、そのエネルギーの本質が《愛》だとします。すると当然ながら、《この宇宙すべては愛でできている》ことになります。つまり、僕たちの「細胞」も、「肉体」も、「愛でできている」ことになりますね。また僕たちがふだん食べている野菜やお肉も「愛でできている」ということになります。そうすると、“食事”とは、《宇宙との愛の交感(交換)である》とも言えなくはないわけです。食事というフィルターを通して、僕たちが「満たそう」としているのは、本当は、《愛の欠乏感》なのかもしれません。僕たちが魂の望みを生きることで、自分の体を愛と喜びで満たしているなら、食事は最小限で済むのかもしれませんね。^^

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  • 11 Jan
    • 毎日が特別な日

      今を生きるようにしなさい。特別の日のために高価な食器を取っておくのはやめなさい。特別な人が現れるまで誰も愛さないでいるのはやめなさい。あなたが生きている毎日が特別な日なのだ。そして、あらゆる瞬間、つまりすべての呼吸が神の恵みなのだ。メアリー・マニン・モリッシー    * * 『毎日が特別な日』、言われてみると確かにそうですね。僕は現場でのセッション経験を積むにつれて、「世の中のあらゆる問題の根」が、『いまを生きることに抵抗する人々の態度にある』ということに気がつくようになりました。多くの人が、恐れや不安、自己憐憫や、罪悪感や被害者意識といったマイナス感情に囚われていますね。これらのマイナス感情は、思考が『時間の中』にいる時だけ、つまり“過去”や“未来”という「概念」の中を移動したときだけ生じてきます。それらの感情は、「いまを丁寧に真剣に生きる」ことに集中すると小さくなってしまうものなのです。『いま自分が確かに生きている』そのことのみが真実であり、「いまを丁寧に真剣に生きる」ことによって、自分の「存在」と宇宙との間の「同調」が回復していきます。そして宇宙のリズムと歩調を合わせるとは、『愛に生きること』と同義だと僕は思います。そのとき、さまざまなシンクロ現象や物事の奇跡的な展開も引き寄せられてきます。つまり、「いまに生きる」ことは、「成功」や「豊かさ」や「健康」の流れに『乗ろう』とするのではなく、自分自身がいつの間にか『流れそのもの』になってしまうための秘訣と言うことができるかもしれませんね。《結果(目的)思考ではなく、プロセスを楽しむ》《もっと丁寧に生き、いまを味わってみる》こんな心がけを、日常に少しでも取り入れていけたらいいですね。ビーイングタッチはまさに、そのようなあり方を大切にしているタッチです。^^     ☆人生そのものを癒すタッチ、ビーイングタッチの入り口でもある『タッチ瞑想会』、今年、初開催です。今月15日。月曜日。場所は文京区。10~14時。参加費は5000円です。■申し込みはコチラ■     

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  • 10 Jan
    • 癒しの空間にアクセスする方法

      私たちは、いついかなるときも自らを自分自身で癒しているのです。それは一瞬たりとも中断したことはありません。しかし、それは無意識のレベルにおいてなのです。この生まれつき備わっている癒しの空間に意識的に入ることのできる関係を築き、そこに入ることを学んだとき、私たちは驚くべき治癒の可能性の世界へと、「参入」することができるのです。-ミッチェル・メイ     ☆ここで言及されている「癒しの空間」に意識的に「アクセス」するには、普段、無意識に行われている「いのちの営みの世界」に、「意図的」に働きかけられる“何か”を使わなければなりません。その“何か”とは、「呼吸」のことです。呼吸は、自律神経系の支配下にあるため、消化・吸収・合成・解毒・排泄といった他の内臓の働きと同じく、普段は「無意識」のうちに行われています。でも呼吸が他の内臓の働きと「決定的」に異なっているのは、「意識して行うことができる」という点にあります。ほかの器官・内臓は、そうはいきません。あなたは自分の意志で心臓を止めたり、動かしたりできますか?もちろん、できませんね(笑)。しかし、呼吸は異なっています。僕たちは、“呼吸”を意識して行うことにより、酸素とエネルギーをより多く体内に取り込むことも可能です。実は「呼吸」は、普通の人にも許された、無意識と意識をつなぐ『特異な架け橋また機能』なのです。僕たちは呼吸にもっと注意を向け、上手にコントロールすることによって、自分の「生命力を強化」したり、「治る力」を引き出すことができます。またそれだけでなく、少し訓練すれば、自分や他人の「生命場」の状態について、つまり、潜在意識の意見について知ることも可能です。さらには「潜在意識に働きかけ」て、自分の人生を本来の目的へと軌道修正していくこともできます。そんな古くて新しい呼吸の感覚を身につけたければ、まずはお近くのタッチ瞑想会に足を運んでみてくださいね。☆タッチ瞑想会・東京☆

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  • 09 Jan
    • 自分のこと、好きですか?

      ふだん、自分が「自分に与えていない」ものを、他の人に与えることは難しいと思いませんか?愛も、信頼も、尊敬も、「自分の中にあるもの」しか、汲み出すことはできませんね。僕たちは、《自分の内側にあるものしか、外側の世界に表現することはできないのです》鏡に映った自分に向かって、ためらうことなく「愛してる」と言えますか?自分の中に許していない部分や、受け入れていない部分があると、それが生命エネルギーの流れを阻害する「抵抗」となって、痛みや、コリや、こわばりを作ります。やがては、それが「病気を作り出す」かもしれませんね。自分の一部(病気・感情・欠点)を否定して、残りを愛することは不可能です。なぜなら、 『いのちは一つの全体』だからです。自分の一部分を否定することは、自分の「全体性」を否定することに繋がります。自分の存在を「丸ごと」愛しているのか、それとも否定しているのか、潜在意識(生命)に伝わるメッセージは、「二つに一つ」なのですね。

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  • 08 Jan
    • 自分のフォーカスが人生を創る

      かつてあのユングがこんなことを言ったそうです。《あなたの抵抗しているもの、それがいつまでも続く》あなたは、心のなかで抵抗しているものがありますか?それは何ですか?「抵抗しているもの」とは、自分が絶えず、「フォーカス」しているものでもありますね。この世界は、良くも悪くも、自分がフォーカスしているものが「現実化」していきます。例えば、ガンと闘う、病気と闘う。この場合のフォーカスはガン、そして病気です。すべては意識から始まります。さて、病気ではなく、健康な体をイメージすることは大事なことですが、健康のことなんか考えなくても、自然に健康的な存在になる近道があるなら、もっと素晴らしいと思いませんか?その「近道」とは、自分のワクワクやインスピレーションに従って動くことです。さらには、「夢を追いかける」だけでなく、既に「夢を生きている」ときです。夢が実現したかのように、最高の喜びを感じながら生きてみます。感動、笑い、感謝をもっと意識してみます。いつも自分の夢を生きられたらいいですね。今日のあなたの小さな一歩が、きっと偉大な一歩です。^^

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  • 07 Jan
    • 病気は敵ではなく味方

      昨日に続いて、自然医学の考え方(生命の基本形)をご紹介しますね。《病気は敵ではなく味方》世間ではいまだに「病気と闘う」とか、「ガンと闘う」という表現が使われます。でも、病気も、自分の「全体性」の表現の一部であり、一部の否定は「全部の否定」に繋がります。「病気(ガン)と闘う」とは、結局、「自分と闘う」ことになってしまいます。自分を「被害者」にして病気を「敵視」し、症状と自分を「切り離し」、症状のみと闘おうとすると、治癒力は最低限しか発揮できません。自分の中に、葛藤や闘いの要素がたくさんあるうちは、前進が阻まれてしまうのですね。病気や自分の弱さを含めて、「丸ごと」の自分を愛してあげることが、魂の望みであり、魂の喜びの道です。病気は僕たちの意識を広げ、人生をより高いステージへと導く「ガイド」であり、人生の味方なのですね。^^

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  • 06 Jan
    • カラダは治り方を知っている

      今日は、自然医学の考え方(生命の基本形)の大切な一つをご紹介しますね。《カラダは治り方を知っている》具合が悪くなったときに、「体は治り方を知らないから病気になった」と考えるか、「体は治り方を知っていて症状を出している」と考えるかでアプローチの仕方が変わってくるでしょうね。もちろん専門家の助けを求めることは、間違いではありません。でも選択のベースに、自分の治る力に対する信頼があるかないか、自分の人生に対する「自己信頼」がどれくらいあるかで、60兆の細胞の応答反応もだいぶ変わってくることでしょう。この宇宙では、『問題が発生しているところに答えもあります』ただし、解決策を見出すには、視点の上昇が必要です。たとえば、問題を「課題」や「チャレンジ」と見なせる意識のシフトが必要なのかもしれませんね。

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  • 05 Jan
    • 変態に興味がありますか?

      『青虫がやがて蝶に変態するように、集合体としての人類の「意識」も「肉体」も、変わりはじめているのではないか?』そう感じている人たちが増えているようです。あなたもそのお一人ではないですか?  たとえば、「固形の食物」を全く摂らずに生きている《不食》の人たちが、世界中にはすでに何万人も存在しているみたいです。DNAの構成元素が、炭素ベースからケイ素ベースに変化している人たちの存在も報告されています。  不食のメカニズムを研究している専門家の中には、《人体の「光合成」の可能性》に注目している人もいるようです。光合成は植物の「専売特許」だと、誰が決めたのでしょう?もしかすると、僕たちが勝手に、そう思い込んでいただけなのかもしれません。人体に植物のクロロフィルとは「異なる」光合成の仕組みがあってもおかしくないと僕も思います。近い将来、生命体としての人間の可能性がもっと紐解かれて、宇宙における人間の定義や立ち位置そのものが、全く変わってしまうかもしれません。  個人的には、これまでの常識とされていた世界観や生命観が「大きくシフトする日」が近付いている予感がしてワクワクしています。僕たちは普段意識しているよりも、もっと「多次元な存在」で、誰もが無限の可能性を秘めた素晴らしい存在なのです。そんなあなたの可能性の枠を拡げる取り組みを、僕はビーイングタッチをお伝えすることで行なっています。

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  • 04 Jan
    • 好いと悪いの真ん中!

      「バウルの唄」 喜びのバザールに行こう バザールに棲み、真我に心を楽しませなさい “あるがまま”の喜びのバザール “あるがまま”を見る眼が開いたものにとって ”あるがまま”はあなたの胸の内にありそれを見つめ、3つの苦悩を癒しなさい“好い”と“悪い”の真ん中に、“あるがまま”が極めて秘密裏に存在する 人知れず、大いなる絶対と、惹きあうことに心を酔わせなさい      ☆とても素敵な詩だと思いませんか?僕たちが「好い(良い)」とか、「悪い」とか、物事をジャッジしているうちには、見えない心の光景があります。判断やジャッジを外したときにだけ住うことのできるハートの奥なる空間が自分の中にあります。それが、「あるがまま」という名の「喜びのバザール」です。見かけの状況に関わりなく、僕たちはいつでも「完全と完全が出逢って」います。真我と真我が相対すること、その場、空間が、そのまま、ヒーリング(変容)なのです。そして僕がみなさんにお伝えしている「ビーイングタッチ」は、あるがままを見る目を開く、とっても素敵な訓練のチャンスになります。ビーイングタッチで、一緒に喜びのバザールに行きませんか?^^

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  • 03 Jan
    • 手から始まる変容の道

      ビーイングタッチは、瞑想的で、静かで、美しい女神のタッチだ。僕はシンプルに《淡々と手を当てる》という体験を突破口に、人が人体にある微細で神秘的な宇宙のリズムを感じられるようになるお手伝いをしている。その体験を通して、人が生命への「慈しみ」や、「愛おしさ」、「優しさ」を思い出して欲しいと願っている。ビーイングタッチのアプローチを使うと、人は素早く「一体感」と「深い瞑想」の状態に、そして「悦び」の中に入ることができる。ビーイングタッチのアプローチを使って、「生命が一つの全体」であること、みんなが繋がっていることを多くの人に体感して欲しいと願っている。そして世界の平和は個々の人の内側の平和から始まることを思い出して欲しいと願っている。僕はビーイングタッチが人間の意識の《深化と進化》を加速する有効な手段の一つであり、人が手の持つ可能性に目覚めることと、自分の本質や自分の可能性に目覚めることとは繋がっていると信じている。

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  • 02 Jan
    • ビーイングタッチは天意の手当て

      今日は、南伊勢での養成講座を受講された方(男性)の体験談をご紹介します。ビーイングタッチの本質をついた、とても素敵な感想です。☆ビーイングタッチは愛の手当て。という事は天意(あい)の手当て。つまりは「神の手当て」と思いました。神社や神棚の自分が映し出された鏡(かがみ)から、我(が)を抜くと神(かみ)になる。人間の本質は神であり、無我の状態に入った時に自身の神性が顕現し相手(自分も)が癒される(許される)のだと感じました。もうひとつは相手と自分と空間の差(境)を無くし、調和して一つになる。つまり悟り(差取り)への道と感じました。宗教チックな感想ですが、ビーイングタッチは宗教ではありませんし、ましてや何かを崇拝しているわけではありませんが、解脱への道と思います。いや、「本来の自分への道」の方がしっくりくる感じがします。今までこれらの事を言葉は違えど聞きはしていました。ですが、体感で肚(腑)に落とし込むとなるとなかなかでした。今回、全てではないですが落とし込めたと思います。それも簡単に!施術の時だけその状態に仕上げるのではなく、いつ如何なるときも我即宇宙の状態でありたいです。自分の施術も変えていきます。いや変わっていきます。4日間ありがとうございました。M・Kさん(神戸市・男性)の体験談

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  • 01 Jan
    • 治りたくない理由(わけ)

      人は病気の犠牲者になるのではない。永遠の意識である、より高い存在がわたしたちの意識に話しかける唯一の手段が肉体なのだ。健康の衰えは、身辺を見つめ直して自分が繕う必要のある重大な傷を分析するための合図だ。その傷とは人間関係、揺らいで穴の開いた信念、出口のない恐怖わたしたちの造り主にたいする不信、人を許せない頑な心などだ。マルロ・モーガン「ミュータント・メッセージ」より ☆世間の多くの人が、病気が「敵」であり、「征服すべき対象」だと信じているようです。そして病気になったとき、簡単に自分を「犠牲者」の立場に置いてしまいます。でも、その人の「生活習慣」や「心の状態」とまったく無関係の病気など存在しません。病気という「結果」から見れば、「犠牲者」の立場を取りたくなる気持ちも分かります。でも病気の「原因」から見れば多くの場合、自分が、「加害者」であることに気づいていません。いつでも人は、自分の「決め付け」「思い込み」で自分に縛りをかけ自分の限界を決めています。自分を被害者や犠牲者の立場に置く限り、その人は、自分の病気(人生)に対して「無力」です。でも、僕たちにはいつでも人生の「再スタート」をきり自分の生活を「創造し直す」、「生得の権利と能力」がありますね。実は「世の中」には「治りたくない病人」がたくさんいます。自分を犠牲者の立場に置くことで、何らかの「メリット」や「心地よさ」を感じている人は治りません。例えば、慢性的な症状のゆえに、周りの人が「たいへんなのによく頑張っていますね」と言ってくれるのを心地よく思っている人がいます。自分の「きつさや辛さ」を人前では強調する人、自分の症状を聞かれると、嬉々として喜んで説明する人がいます。月曜日になるとお腹が痛くなる子供のように、配偶者の注意を引き、愛情を繋ぎ止める手段として無意識に症状を活用する人もいます。「ある種の身体障害や公害病などで、経済的保障や保護を受けていて障害や病気が治ってしまうと年金や補償金をもらえなくなる」といったケースでも、無意識に治癒を遅らせる人がいるかもしれません。自分につらく当たってきた人たちに「罪悪感を感じさせるための手段」として、また、「精神的に復讐し、恥じ入らせる手段」として、病気でい続ける人もいるのです。でもそれは、「魂の本当の望み」ではありませんね。病気に限らず、自分の中に健全な変化が起こるのを「拒んでいる」部分があるとすれば、それは、なぜなのか?自分の深いところを探ってみる必要があるかもしれませんね。案外、僕たちは、口先では、不平や文句をいいながらも深層では現状を受け入れ、心地よく思っていることが多々あります。「変化しない」ことで、、、「現状を維持する」ことで、、、どんなメリットがあるのでしょう?人生の流れが不調に陥ったと感じるときは、そのように、「身辺を見つめ直す」良い機会なのかもしれませんね。

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  • 31 Dec
    • 心はいったい何処にある?

      我々の頭脳は、一種のラジオ受信機のようなもので、本能という見えないアンテナのおかげで、他の頭脳、人間や動物の行動、その他の事物や出来事、すべての物質等々、全宇宙の時間・空間の中にある発信局から発せられるありとあらゆる波長の電波を受信する。(記憶力も、想像力も、空想も、我々の身体の中には無い。その逆である。)桜沢如一(マクロビオティックの創始者) ☆キミは自分の「心」がどこにあるか考えたことがあるかい?こんな質問をするとほとんどの人が、「心は脳の中に在る」と答えるかもね。脳ではないと考える人も、少なくとも、この肉の体の中に心はあると思うだろう。でも最新の科学は、『心(意識)』は脳の中ではなく、『空間の中にある』という証拠を発見しつつある。僕たちの周りの「空間」は、ちょうどテレビやラジオの電波のように《意識》という《微細な電磁波》で満たされているんだ。僕たちの脳や肉体は、必要な情報を受信し「映像と音声」に変換する「テレビ」のようなものと考えるとわかりやすいかもしれないね。つまり、僕たちが『何かを考える』という行為は、特定の局や番組への『チャンネルを合わせる』ことに似ている。あるいは、『周波数のマッチングをしている』という表現ができるかもしれないね。僕たちは自分が思い描いたものを、宇宙の大いなる《一つの意識》という「あらゆる可能性の場」から切り出し、それを「物質化」したり、「現象化」しているのかもしれない。これはきっと僕たちが、『精神的な磁石』のような存在であることを意味している。僕たちは、自分が、《焦点を合わせたものを引き寄せ、創造し、成長させている》いるんだ。だから「やり方」よりも精神的磁石としての僕たちの「あり方」が創造する結果を左右している。「方法論」や「テクニック」、たとえば、・願望実現のノウハウや・治療法や健康法は決して最重要事項ではないんだね。なにをやるかよりも、どんな自分がそれをやるかだ!^^

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  • 30 Dec
    • スマイルヒーリング(内笑瞑想法)

      意識を向けた筋肉や内臓は、自然に緩みます。自分との意識の繋がりが希薄なところ、つまり、「愛の絆」が弱い場所で病気が発生します。無視された部位は、やがて「痛みの言語」で愛を要求してきます。誰でも無視されたら嫌ですね。意識を向ける具体的な方法に、「内臓に表情をイメージしてみる」というやり方があります。一つ一つの臓器に、器官に、順番に注意を向けていきます。そして、もし元気のない「顔・表情」があったら、(怒り、落胆、疲れ、泣く等)内なる「頬笑み」を投げかけてみます。これを相手が笑みを返してくれるまで続けます。道教に伝わる伝統的な「内笑瞑想法」です。「意識を向ける」とは、「愛を注ぐ」ということですね。愛は最高のエネルギーです。このスマイルヒーリング、とても効果があります。是非、お試しを!^^

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  • 29 Dec
    • 自由と創造性は生得の権利

      もっと自由に生きてみたいですか?自由に創造的に生きることが、人間本来のあり方ではないでしょうか?それは僕たちの「生得の権利」です。もし普段のあなたの意識が、「モチベーションを上げる」ことにおもに費やされているなら、そこにあまり自由はないことでしょう。ときには理性の力で自分を「説得」し、いわば「お尻を叩き」、「モチベーションを上げる」こと、「頑張る」ことも必要かもしれません。でも「動きの起点」がモチベーションではなく、『インスピレーション』からであれば、心身には矛盾がなく、自然に動けますね。自分がワクワクしたり、体が軽くなるような喜びの感覚をもっともっと大切にしてみましょう!^^モチベーションより、インスピレーションで動きましょう!ところで、ビーイングタッチは、《より自由で創造的な生き方》へと、《より喜びにあふれたあり方》へと、自然にシフトを促してくれるタッチ・ヒーリングです。ビーイングタッチを学んでみませんか?^^

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プロフィール

ビーイングタッチ

性別:
男性
誕生日:
1963年7月16日
お住まいの地域:
福岡県

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