午前6時

恐る恐る起床。


やりました!

今度こそ回復。


その足で朝ごはんを買いに出かける。


揚げ饅頭を4つも食べる。

急に食欲も出てきた。

食べ過ぎてなんか胃が変な感じになってしまった。。。



午前7時

宿戻る。

本日の作戦を練る。


なぜなら本日夕方には北京行きの列車に乗らなければいけなかったから!!!

(2日前に北京行き切符購入済)


そして、

昨年訪れた龍井村の茶農家を再度訪ねてみようと思い立った!


中国お茶博物館も途中にあるし、なにより龍井村周辺の景色が大好き!

龍井自然

龍井村に行く途中で1枚。 小川が流れ、茶畑があり、雑木林が茂る。

大好きな光景。

北京では絶対見れない亜熱帯地方の植生に萌える感じ。



龍井村に行くバスの中で、超偶然にも去年お世話になった農家のおばさんと出会う。

そしてお宅に案内してもらえた。

龍井茶

おばちゃんが作っている龍井最高峰の獅子龍井茶をいれて頂く。


北京にもおばさんは高級龍井茶(獅子龍井-明前)を卸しているそうで、

北京での販売価格は2000元(3万円)/500g 近くだそう。


5ランクに分けられた自家製龍井茶(手作り)をそれぞれ評茶させてもらえた。



価格のわりに香り高いものお土産として数百㌘買いました。



中国緑茶はあまり好きではないのですが、

龍井茶の美味しいものは本当に爽やかで香りが高く美味しい。



でも緑茶はやっぱり日本煎茶がNO1  だと私は思うけど・・・。




というわけで、

大急ぎで龍井村を訪れ、お茶の時間を堪能。

西湖湖畔でゆっくり寝そべっていたかったのだが、そうそう時間も無く・・・



午後16時

杭州駅に向かう。


午後18時

北京へ向けて・・・出発。




てな感じで旅終了。


と思いきや、番外編もあり。 

次エントリーにて。

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徹夜でW杯をなぜか見続ける・・・


午前9時

紹興駅に向かう。

杭州行き切符購入


午前10時30分

宿チェックアウト

紹興駅出発。


午後12時30分

杭州駅到着



午後13時

昨年泊まった宿と同じ所にチェックイン。


私「一番安い部屋はいくら?」

宿のおばちゃん「ここ以前に使ったことある?」

私「去年来ました」

宿のおばちゃん「身分証番号は?」

私「中国人ではないんです。パスポートナンバーは・・・」

宿のおばちゃん「あーそうなの。 で、去年はいくらだった?」

私「60元だった!(ほんとは90元だった)」

宿のおばちゃん「そんなわけない。一番安くて70元なんだから。」

私「じゃ、それかも。一番安いやつ。」



という不思議な会話のもと、宿の値段が決定。2泊する事に決定。



徹夜明けだったので、速攻就寝。

2時間後起床。




おぉ・・・・

だるぃ。

体が動かない。


原因不明の病気。


ここからはじまる・・・。


頭痛、食べれない、動けない という3拍子そろった謎の病。


旅先なのに、一人なのに・・・

午後4時頃からうなされ・・・


結局うなされたままこの日が終了。

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武夷山行き中止となった翌日のこの日。


昼過ぎにゆっくりと目を覚まし、今日からの予定を考える。


『とりあえず南に行っとくか!』


なんて考えで、色々動きやすい上海に行こうと漠然と考えていた。



午後2時

近所のチケットセンター(鉄道、航空券販売所)に電話で当日の上海行き夜行列車切符があるか確認。


夜19時北京発 翌朝7時上海着。


北京-上海間は毎晩数本の直通列車が走っていてとても便利。(Z系列車)

1000km以上の距離だが、寝て起きれば上海についてしまうという優れもの。



午後3時

ルームメイトの一人 馬剣と切符購入へ向かう。


ここで、

なーんとなく杭州にも直通列車が毎晩走っている事を思い出した。


『よし、 おれ杭州行くわ。』

と馬剣に告げ、切符もあったので決定。


杭州行チケット

316元 軟席(ソフトシート) 所要時間14時間程。



午後4時

北京駅へ向け出発。


午後5時過ぎ

北京駅着。


午後6時北京駅出発。



適当な一人旅スタート。

まぁいつもの事ですね。

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