スケールがでかい。


アメリカを超えるスーパーパワーになる日も遠くなかろう。


まぁ既にスーパーパワーなんだけど・・・


政治的

軍事的

経済的



これらすべて一般に言われるよう

世界における中国の影響力がものすごく加速度的に増加している。


というかアメリカとno1を争う影響力を持ち始めているのでは?



中国が間違った方向にいってしまうと、


世界が間違った方向に・・・


まぁ13億人もの人民を管理できるキャパも限界なんだろうし、

本当の意味での民主化も進んでくるとは思うけど。




とにかく中国を知る事は、

今後の世界を知る上でとっても大事だと思います。



オーストラリアにいる中で、

中国の事等話しても、

あまりそのような視点で中国をみている日本人とは知り合わない。

まぁこれは知り合いの範囲も狭い中でですが。。。


まだまだ中国と言う国を ”後進的な国” だと下に見ている人が多いのが実情だと思う。




でも色々な面で確実に来る国でもある。


中国を知る事、知っている事は、今後の世界を知る上でものすごく重要な事になると思う。




これから中国留学を予定されている方などには、

眠れる獅子が激しく動き出した様子等を見てきて欲しいと思う。


2008年の北京オリンピックなどは中国が動き出すとてもいいきっかけだろうし、実際何かが動くと思う。

オリンピック自体よりも、ソレに伴って動き出している中国の様子が物語っている気がします。





というわけで

中国語の重要性は、英語くらいに増してくるのではないでしょうか!


と信じて、中国語を頑張りましょう~~

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”現代中国” = ”市場経済社会主義”

中国は後戻りできなくなっているようですよ・・・



権利取り社会へのルール制定しないとね。


色々ルールがちゃんとしたら

じょんつんがん。はCHINA再進出するだろうね。




「私有財産」に法的保護=物権法、来春成立-中国


(時事通信社 - 08月26日 17:10)

 【北京26日時事】中国で「物権法」の審議が大詰めを迎えている。所有権、抵当権など財産に関する権利を定めた民法典の中で最も重要な法律だが、「社会主義公有制」の原則を掲げる中国では制定が遅れていた。しかし、急速な経済発展、所得向上、権利意識の高まりといった現実には法的裏づけが必要。物権法は「私有財産」に法的根拠を与え、市場経済の道は後戻りできないことを確認するものだ。


 物権法は2002年に第1次草案が審議され、現在開会中の全国人民代表大会(全人代)常務委員会で第5次草案を審議中。細部で調整は残っているものの、来年3月の全人代で成立する可能性が高い。 

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