①批林批孔 について

文化大革命が古い伝統習慣打破に走り、その象徴として儒教文化が破壊されましたよね。

いわゆる4人組による批林批孔運動が展開されて、クーデターを起こそうとした林彪(りんぴょう)&孔子(儒教)が批判の対象となりました。

この批林批孔運動によって数多くの儒教関係施設などが破壊されましたが、儒教施設および祭祀祭礼等も現在は復元されています。

儒教の教えが中国で(ビジネス等でも)再評価されている背景があるようですよ!


②五講四美 について

儒教が再評価されている具体例をご紹介。

中国政府は「五講四美」というスローガンを1981年に提唱しました。


「五講四美」???


「五講」 → 文明、礼儀、衛生、秩序、道徳尊重。

「四美」 → 心、言葉、態度、環境のそれぞれを美しくする事。


これはまさに儒教の教えそのものです。




中国政府もコロコロ変わってますよね。

儒教(孔子)がスローガンになったり、批判の対象になったりね・・・


そりゃ人民も困惑しますわな。


だから

「五講四美」

守れていないのかな。


昔は守れていたのかな・・・



とりあえずは儒教がビジネス界でも通じるという時代背景もあり、

中国国内でもかなり再評価されているようですね。



やっぱり孔子という人はすごい。

論語すげー

中性脂肪に!【黒烏龍(ブラックウーロン)茶】oz50083-006
\1,980
ネクストステージ
AD

MSNでよく会話します。


でもMSN登録人数が多くて、

誰が誰だかわかんなくなります。

特に外人。。。


このメールアドレスがアイツだー って覚えてない事もしばしば。。。


先ほど、

韓国人のやつが話しかけてきたのを、

語学学校で仲良かったタイ人と間違えてた。。



うーむ・・・難しい。


北京での記憶もだんだんとあいまいになってきてる気が・・・。

AD

beiwai

北京外国語大学 西院門


北京留学時代の同級生の方と都内でデート!してきました。

メンバ:同級生だったMさん、Mさんのお母さん、Mさんの息子。と T君@大学4年生 と私。


Mさんの息子K君はものすごい興奮のしようで・・・雨の中なのに(笑



K君とT君と私は混浴してきました@都内の温泉


 

その温泉は下町だけに?刺青を施された御身をお持ちの方が多く・・・ビビリ。


温泉の中でもK君ははしゃぎまくり、

洗面器に冷たい真水を入れては、俺にかけてくる・・・

真水をかけるとそのしぶきがまわりに散る。。。

刺青の方々にも。。。(怖



でもその子の武器はその可愛らしさ!!

刺青の方々にも可愛がってもらえ怒られもせず、遊びながら温泉を楽しめました。

黒社会の人々も、子供には優しいのかな



何はともあれ、K君と同じくらいT君も私も楽しめました。



”北京”の地で知り合ったMさん一家とは、とてもいい繋がりが築けている気がします。

知り合ってから、今日のこの日までいつもお世話になりっぱなしです。




近い将来のうちに、

お世話になった分を10倍くらいでお返しできるように・・・頑張らねば!!

AD

バラエティ バラエティ2


大陸のTVはバラエティなんておもしろくないし、その存在すらあまりないのですが、


台湾のは面白い!!


台湾のバラエティ番組は中国語勉強にはとっても役立ちますよ。


大陸の標準語とたまに違うこともあるのですが。。。まぁほとんど同じです。



私はMYSEEというサイトで台湾の番組をみています。

http://www.mysee.com/



昔はbitcomet?というようなソフトで番組を丸々ダウンロードして見ていてとても大変でしたが、

MYSEEは全DL方式でないのです。

youtubeのような感じで、DLしながら視ることができますよ。


オススメ!!




皆様、台湾の「東方美人茶」知っていますか?


欧米人にとっても人気のある烏龍茶です。

その独特な甘い香りからオリエンタルビューティとも称されるお茶です。


テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」にて特集が組まれていたので皆様にもご紹介いたします。

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/



”害虫”、”益虫”と農業の世界においては、

人間を中心に考えられた枠組みの中でソレを決められてしまう虫たち。


バンカープラントという虫を応用した農業方法を研究していた私にとって、

久々に学生時代を思い出させてくれる事例でした。


「東方美人茶」は虫がいないと成り立たない自然生態系の中で育てられるお茶です。

そのために一切茶園に人的作用を組み入れません。

雑草もそのまま。なぜなら雑草が虫たちの住処になるから。


自然の力をお借りし、作らせて頂いたお茶。

自然生態系に感謝、敬服するようなそんな製法をとっています。



そんな東方美人茶 

皆様もぜひ飲んでみては??


[第443回] 9月10日 23:30~24:00放送

「台所から地球が見える」 ~超高級茶“東方美人”の秘密~

食の宝庫、台湾。台湾ではその食に欠かせないのが烏龍茶です。
昨年、東方美人茶という烏龍茶はオークションで100g60万円もの高値がつきました。
東方美人茶の産地として有名なのが、台北から1時間半ほどいった新竹県峨眉郷。その山中にたたずむの佛山休閒有機農園で、茶作りをしている張月璘さんは、台湾でも珍しい女性のお茶作り職人です。ここの茶畑は農薬も除草剤も使わない雑草だらけ。さながら、小さなジャングルのよう。たくさんの虫が集まってきます。
東方美人茶は、とても希少価値の高いお茶です。収穫は1年に1度、5月から6月にかけてのほんの一時期だけ。また、このお茶は手で摘まなければなりません。なぜなら害虫から被害を受けた葉でなければ東方美人茶は出来ないからなのです。「チャノミドリヒメヨコバイ」という2mmほどの小さな緑の虫が付いた葉でないと、ハチミツのような甘い香りが出ないのだそうです。その上、なんとも神秘的なことにヨコバイの害を受けたお茶の葉は、自らを守るため、ヨコバイの天敵であるハエトリグモを誘い出す成分を出すというのです。お茶の木と虫たちが織りなす、不思議な関係。世界でも有数の高級茶葉を作り出す自然の神秘。台湾のお茶にはまっているという渡辺満里奈さんが東方美人茶の茶畑を訪ねます。

ナレーター:緒形 拳   ナビゲーター:渡辺 満里奈

visa

東京まで健康診断受けに行って、やっとおりたSubclass 417ビザです!


取得までの流れを説明しましょう。



①オーストラリア大使館でWorking Holiday Visa (Subclass 417)ビザの取得条件確認

http://www.dima.australia.or.jp/wh/

http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/417/


②オンライン申請フォームを記入(英語)

https://www.ecom.immi.gov.au/visas/applyNow.do?form=WHM

ちなみに、エージェント等を通すと、この申請等を代行してくれるみたいです。

英語力にあまり自信のない方はエージェント利用しましょう。


③ビザ申請にかかる費用180AZ$(16000円程)

エージェントに代行してもらうと、代行料は5000円程でしょうか。計21000円。

*支払いにはクレジットカードが必要になります。


④申請、支払いが完了するとTRN(Transaction Reference Number)が発行される。

TRNとは簡単に言えば受付番号ですね。この番号をもとにビザ申請許可の進行度合い(状態)を知ることができます。

以下のサイトに、TRN、誕生日、パスポート番号、国を入力するとビザの状態を確認できます。

https://www.ecom.immi.gov.au/inquiry/query/query.do?action=eVisa


⑤健康診断が必要とされない方は数時間~数日で発行されているようです。


⑥健康診断が必要とされる場合  指定病院にて健康診断等を受診する必要あり(実費負担)

-過去5年間の間、外国に3ヶ月以上滞在した事のある人がその対象に入るようです。

(肺結核などの恐れのある国の場合だそうで。。。中国はそれに含まれるらしく、私は胸部レントゲンを撮影しなければならなくなりました)


⑦オーストラリア大使館からビザの 承認/拒否 がメールおよび、④のサイトで結果通知がある。


⑧承認された方は、晴れてワーキングホリデービザで入国可能(発行日から1年以内に入国する事)



*私の場合、8月29日申請で9月4日にビザ発行されました。9月1日に健康診断を行い、すぐ発行されましたね。 

人によって、数分だったり、1週間だったり、1ヵ月半かかっていたり・・・様々なようです。


健康診断が必要とされているわけではないのに、

1週間経っても承認がおりない場合は大使館にコンタクトを取る事をお勧めします。



よくある質問集ページのリンクを掲載しておきます。

http://www.dima.australia.or.jp/faq/wh.html




何かご質問あるかた お気軽にどうぞ。

【中国探検】 の続き。


【オーストラリア探検】の開始のお知らせ。

http://ameblo.jp/queensland/



とっても単純なネーミングで恥ずかしいくらいですが、~探検が気に入っちゃいました。


ついさきほどのNEWSなんですが、

ついにオーストラリア行きビザがおりました。


ってことで、

9月のなるべく早い時期に新しい旅へ出発!!



【中国探検】ブログは終わるわけではありません。

中国関係のことはこちらのブログに書き続けていこうかと思っています。


でも今後の中心は

【オーストラリア探検】です!



オーストラリアのどこいくの?

とよく聞かれますが・・・


ケアンズにある目的があって行きます。

ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズなどがあるクイーンズランド州にほとんどいると思います。


が、最初は航空チケットの安い場所に降り立つと思います。

その地(未定)からケアンズへ陸路移動することになるかと思います。



超テキトーな計画ですが、

私の人生はほとんどそんな感じなのでお許しください。



今後とも【~探検】シリーズよろしくお願いいたします。


http://ameblo.jp/queensland/


じょんつんがん。 というネーミングは超お気に入りなので、これは今後も使っていこうかな。

yellow tail (新種なワイン)

テーマ:

yellowtail

yellow tail(カセラワインズ社)

知っている人は知っていますかね?


[yellow tail] サイト

http://www.yellowtailwine.com/

日本にはサッポロビールが輸入しています。

http://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/


+++[yellowtail] の商品特徴+++++++++++++++++++++++++++++++++++

この商品のためだけに苗木の段階から育成されたぶどうを使用。

果実のおいしさをストレートに表現することで、シンプルで飲みやすいワインに仕上っています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



深い歴史があり、高貴な人々が昔から楽しんできたワイン。

専門性の高さからソムリエという職業があるほど。


と言った状況から、

フツウと呼ばれる人はワインに敬遠がち。


だって”難しいですから!”


フツウの人からしてみれば、

「どこの酒メーカも同じようなワインを出している。だから何を選んでいいのかわからない。」

「メーカが言う香りや味の細かな違いが実際にはよくわからない。」

「ワインはもったいをつけてて買いにくい。」

そんな感覚をすごく多くの人が持っていたようです。



このワインが売れてる理由は

”単純なこと”


飲めない人やワインに詳しくない人でも気軽に楽しめるワインだと言うこと。

難しい事言わずに楽しく行こうぜ。 みたいなワインです。


”熟成”させずに出荷するという過去の常識では考えられない方法で作られたワインです。

(そのために専門家からはかなりバッシングがあったらしい)



ご興味あれば飲んでみてくださいね。