えー

タイトルだけでは説明不足ですよね。


現在、

中国(大陸)には多くの海賊版DVDが路上などで販売されていますよね。


ハリウッド映画が上映後スグに販売されていたり・・・

著作権なんてあったもんじゃないですね。


ハリウッド映画なんかは誰が見ても違法ですよね。



とは別に、

DVD屋さんに中国映画が10数元で売っているDVDありますよね。



あれって・・・

違法なんですか?

合法なんですか?


ぶっちゃけいえば、

正規ルートで、

日本に堂々と持って帰ってもいいのですか?



中国大陸で販売されている10~20元のDVDは著作権問題は無し!?

(カルフールとかで売ってるやつとか)



とーーーってもお聞きしたいので、

有識者・・・とまでは行かずとも、

ソッチ系の情報知っている方がいらしたら教えてください!



「追伸」

吉○カバン(ポー○ー)製品が最近北京で見当たりにくいと友人と話していました。

100元以下でイッパイ売っているトコあれば教えてください!

AD

旅行中ルームメイトに勝手に食べられていた。


なんだかうちでは良くある事なんだけど、

こんな事でも”無断”という行為にイラッと来ることが。。。


そして・・・

はぁ・・・君達よ・・・

中国には売っていないのだよ。

あれは・・・。



楽しみに取っておいたのに、

そして頂き物だったのに・・・。


ワンリーさんへ

せっかくくれたのに、九州人でも日本人でもないやつらに食べられてしまいました・・・。

AD

モノの共有感覚。


日々中国人と共同生活していて思うこと。

そして日本人を振り返ると、とっても違いがある事がわかる。



日本人は仕切りを作りたがる。 と思う。


例えば宅地事情。

狭い土地をくっきり区切り、境目をはっきりさせる。

境目に沿って垣根で囲う。



例えばごはんを食べる時。

きっちり~百円とワリカン。

平等にするのが礼儀みたいにね。

お金の場合の仕切り(これは違うかい??)



って感じですよね? 日本人。




中国人・・・。

ってか特にルームメイト達を見ていて思うこと。



お前のものは俺のもの。


よく言えばモノを共有


そんな感覚が強い。


馬剣にいたっては、

私の部屋で勝手にTVをつけ、DVD鑑賞し、PC&ネットまで自由自在に使う日々。




洗顔フォームを少量ずつ勝手に使われ、

ティッシュは買わずに私の買い置きから、こそっと少量ずつ調達。

ミネラルウォータ4Lの入れ物からこっそり数百mlを拝借している様子。




っておい!



と昔は突っ込んでいたが・・・

今はもういいわ。



好きにやってくれ。笑




最近はネコまで私の部屋を好き勝手に荒らしまくる・・・



私の部屋の主な住人。


じょんつんがん。

馬剣(まーじぇん)。

ネコ。


以上。

AD

午後18時

杭州駅を出発


翌朝まで乗客は思い思いに過ごす。



カップラーメン食べー、

大の大人達がトランプしー、

スナック菓子をぼろぼろ落としながら食べー、

お供は泣き叫びー・・・


ってな感じで夜はふけていきます。



こんな感じで各自が思うが侭に過ごす事はいいのです。自由ですし。



しかし!!!


俺の目の前に座ったオヤジ!!許せん!

隣の席が空いているのをイイことに横になって寝だした。

まぁそれはいいとしよう。


問題は 下の写真     ↓

おっさん

足をテーブルの高さまで上げて寝てやがる。

時には足をテーブルに載せやがる。



ものを食べる場所のテーブルに足を乗せるなんぞ・・・・けしからん。


テーブルは足を置く場所では絶対!!!!!!無い。


しかも中国人おっさんのくっさい足をだ・・・。



だから耐えかねて言いました。


私「あなたの足。  ア!シ!」

おっさん「あ?」

私「机の上に置かないでください」

おっさん「は?」

私「汚いから! ここはものを食べる場所から。」

おっさん「精神病が!」

私「精神病???」


隣の女性客「お前の足臭いんだよ!」


おっさん「・・・」  「(黙って足を下ろし、狸寝入りし始めた)」





なんて事件が起きていた今回の旅の締めくくりでした。


終了。

午前6時

恐る恐る起床。


やりました!

今度こそ回復。


その足で朝ごはんを買いに出かける。


揚げ饅頭を4つも食べる。

急に食欲も出てきた。

食べ過ぎてなんか胃が変な感じになってしまった。。。



午前7時

宿戻る。

本日の作戦を練る。


なぜなら本日夕方には北京行きの列車に乗らなければいけなかったから!!!

(2日前に北京行き切符購入済)


そして、

昨年訪れた龍井村の茶農家を再度訪ねてみようと思い立った!


中国お茶博物館も途中にあるし、なにより龍井村周辺の景色が大好き!

龍井自然

龍井村に行く途中で1枚。 小川が流れ、茶畑があり、雑木林が茂る。

大好きな光景。

北京では絶対見れない亜熱帯地方の植生に萌える感じ。



龍井村に行くバスの中で、超偶然にも去年お世話になった農家のおばさんと出会う。

そしてお宅に案内してもらえた。

龍井茶

おばちゃんが作っている龍井最高峰の獅子龍井茶をいれて頂く。


北京にもおばさんは高級龍井茶(獅子龍井-明前)を卸しているそうで、

北京での販売価格は2000元(3万円)/500g 近くだそう。


5ランクに分けられた自家製龍井茶(手作り)をそれぞれ評茶させてもらえた。



価格のわりに香り高いものお土産として数百㌘買いました。



中国緑茶はあまり好きではないのですが、

龍井茶の美味しいものは本当に爽やかで香りが高く美味しい。



でも緑茶はやっぱり日本煎茶がNO1  だと私は思うけど・・・。




というわけで、

大急ぎで龍井村を訪れ、お茶の時間を堪能。

西湖湖畔でゆっくり寝そべっていたかったのだが、そうそう時間も無く・・・



午後16時

杭州駅に向かう。


午後18時

北京へ向けて・・・出発。




てな感じで旅終了。


と思いきや、番外編もあり。 

次エントリーにて。

午前6時起床


あ! 頭痛くない! 治った~


と 思ったのも束の間・・・やっぱりたつとフラフラ。


またすぐベットに。



眠くも無い。

起きれもしない。

食べる気もしない。



午前11時

何かを食べなくてはと買い物に無理に出かける。

水2L、アメ、ゼリー、チョコレート、ヨーグルトなど購入。


帰宅。

しかしやはり食べる気はせず就寝。



午後17時

気がつかないうちに絶食1日成功? 笑

ヨーグルトを無理やり飲む。

気持ち悪っ。 という感想。



午後19時

この時になって、

薬を買えばいいじゃない!!!とやっと思いつく。

でも薬屋を探すのがだるい。

明日の朝買いに行こうと思い、無理やりゼリーなど食べてから寝る。




なんて杭州滞在だと自己嫌悪。

徹夜でW杯をなぜか見続ける・・・


午前9時

紹興駅に向かう。

杭州行き切符購入


午前10時30分

宿チェックアウト

紹興駅出発。


午後12時30分

杭州駅到着



午後13時

昨年泊まった宿と同じ所にチェックイン。


私「一番安い部屋はいくら?」

宿のおばちゃん「ここ以前に使ったことある?」

私「去年来ました」

宿のおばちゃん「身分証番号は?」

私「中国人ではないんです。パスポートナンバーは・・・」

宿のおばちゃん「あーそうなの。 で、去年はいくらだった?」

私「60元だった!(ほんとは90元だった)」

宿のおばちゃん「そんなわけない。一番安くて70元なんだから。」

私「じゃ、それかも。一番安いやつ。」



という不思議な会話のもと、宿の値段が決定。2泊する事に決定。



徹夜明けだったので、速攻就寝。

2時間後起床。




おぉ・・・・

だるぃ。

体が動かない。


原因不明の病気。


ここからはじまる・・・。


頭痛、食べれない、動けない という3拍子そろった謎の病。


旅先なのに、一人なのに・・・

午後4時頃からうなされ・・・


結局うなされたままこの日が終了。

午前8時

起床。

別にやることも無く・・・

とりあえず朝ごはん風景観察散歩。


揚げ餃子や揚げ饅頭がある以外は特に北京と違った様子もなく・・・

この地域の朝ごはん事情は過去にも見ているし特に驚きもなし!



午前11時

レンタサイクルで自転車を借りて行動開始!


紹興といえば紹興酒が1番有名ですが、

『臥薪嘗胆』(Endurance of hardships)

という私の大好きな言葉の生まれた場所でもあるのです。

臥薪嘗胆

越王”勾践”の肖像と私。


『臥薪嘗胆』

目的を達成するために、どんな苦労にもじっと耐えることを言います


紹興という町はあまり知られていないかもしれませんが、

書が有名な町でもあります。


私はそれほど書に通じている者ではありませんが、

自室にて筆を取ることがたまにあります。


そして「臥薪嘗胆」という言葉を一番書きます。


行動が伴っているかどうかは別として・・・ 笑




この日は越王殿周辺でずっとごろごろ。

小高い丘になっていて風も爽やかで、35度近い気温も気持ちよく、

観光客もほとんどいないこの場所にずーーーと寝っころがって過ごした。



時間制で借りていた自転車だけど、

7角/時間 (7.5円)という激安だったので時間も気にせず寝ていられました!!!

午前5時

目を覚ます。

列車は走行中・・・

そしてイヤーな光景が!!

「雨」

はぁ・・・幸先悪い。


午前8時半

杭州駅到着。

なんと雨があがった!ラッキー


ついたのだが・・・特に目的が無い。

とりあえず駅近くの食堂でお気に入りがあるので、そこのおばちゃんに1年ぶりに会いに行く。

杭州は食べ物がウマイ!そして人もいい(と感じる)。

何よりおばちゃんが覚えていてくれた!うれしい。

名前のわからない色々なモノをちょっとづつ朝から大量に食す。


そしておばちゃんと会話


私「これからどこ行くか決めてないんだよね。どこ行けばいいと思う?」

おばちゃん(お)「あんた前にも来てるからねー。紹興とかいいんじゃない?近いし。」

私「あ!紹興は行きたかったんだわ。そうする。ありがとう。」

お「それからまた杭州くればいいじゃない。」

私「OK」



午前10時

紹興行きチケットを購入


紹興行チケット

13元 硬席(ハードシート) 所要時間1時間。


午前11時

紹興駅着


観光ツアーのお誘い3輪車から熱烈歓迎を受けるが・・・観光は自分でしたいのでお断り。

今にも壊れそうなサンダルを履いてきたため、修理屋でソレを補修。

そこで修理屋のおじちゃんに

「10元で泊まれるとこない?」とためしに聞いてみた。


おじちゃん「10元は無いよー」「100元ならあるけど」

私「100元なんて高い!」

おじちゃん「60元とかなら確かこの近所に看板出てたわ」

私「どこ?教えて。」


宿泊先位置を把握して、先ほどの熱烈歓迎3輪車グループに近寄る。

私「ココいくらで行ける?」

3輪車おじちゃん「10元」

私「おぃおぃ。タクシーが10元だろ・・・  じゃ歩く。」

3輪車おじちゃん「3元だ」

私「2元でしょ?」(いきなり安くなって実はちょっとビックリしてた)

3輪車おじちゃん「OK。それよりお前中国語できるんだな」 



正午

教えられた宿泊所につく。

しかし私が外国人とわかると困り果てた様子。

身分証番号はパスポートナンバーと同じだ!!と説明してもあまり納得してもらえなかった。

要は外国人の泊め方がわからないという宿泊先だったが、とりあえず60元の部屋 見事GET



午後

私なりの旅の基本。

まず歩く

これを敢行する。

5時間歩いた。

紹興酒の有名なお店で高めの10年もの紹興酒を1瓶買ってみた。


紹興酒

サッカー見ながら、

歩きすぎたなぁという後悔をしながら、

鴨肉のつまみを食べながら、

今日の戦利品「紹興酒」を飲み干す。


就寝

武夷山行き中止となった翌日のこの日。


昼過ぎにゆっくりと目を覚まし、今日からの予定を考える。


『とりあえず南に行っとくか!』


なんて考えで、色々動きやすい上海に行こうと漠然と考えていた。



午後2時

近所のチケットセンター(鉄道、航空券販売所)に電話で当日の上海行き夜行列車切符があるか確認。


夜19時北京発 翌朝7時上海着。


北京-上海間は毎晩数本の直通列車が走っていてとても便利。(Z系列車)

1000km以上の距離だが、寝て起きれば上海についてしまうという優れもの。



午後3時

ルームメイトの一人 馬剣と切符購入へ向かう。


ここで、

なーんとなく杭州にも直通列車が毎晩走っている事を思い出した。


『よし、 おれ杭州行くわ。』

と馬剣に告げ、切符もあったので決定。


杭州行チケット

316元 軟席(ソフトシート) 所要時間14時間程。



午後4時

北京駅へ向け出発。


午後5時過ぎ

北京駅着。


午後6時北京駅出発。



適当な一人旅スタート。

まぁいつもの事ですね。