名前はKELVIN。

中国に留学に来るホント直前に知り合って仲良くなったヤツ。

2月5日記事参照

25歳で同じ歳(もう26なのかな?)。

電子部品メーカから派遣(研修で)され日本に来ている。2004年暮れ~2005年11月位。


あの日、数人と知り合ったのだが、

色々あって彼とは一番仲良くしてます。


そんな彼がメール(メッセンジャ)でこんな事を今日言ってきた。

i dont trust Japanese girl,,,,,ANYMORE!

FUCK IT!(F-WORDだけど書いてしまった)

~~~続く。


詳しくは言えませんが、

普段穏やかな(と私は思う)彼がキレテイタ。


彼とは英語で話します。

イングリッシュじゃなくてシングリッシュだけど 笑)

でも、今日は何を言って(書いて)あげれば良いのかわからなかったな。

英語での文章表現力の乏しさを痛感。

中国語でもわからんが・・・笑


英語目標の「TOEIC730点」

取れる日はいつ来るのだろう・・・来ないのか!?



言葉がうまく出来ないから、

感じるストレスは最近かなり多い。

生活に慣れてきた事もあり、

言いたい事がすぐ通じないと少しイラツク時があった。


旅行から帰ってきて少し中国人を避けていたかも。


久しぶりに昨日、

人民大の同じ歳の子と『日本語』でゆっくり話せたから少しは解消したけど。



【かなり思うこと】

100%外国語生活は大変。やっぱり。

90%中国語生活は耐えれるけど、100%はストレスになる。


言いたい事が伝えられる日本語のありがたみを感じる。

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やっぱり好きな「農。」

テーマ:

農業

農業で起業した元外資系サラリーマンの本。


GREEというものから

北京、中国各地に多くの知り合いが出来ました。


その中で私が最近はまってしまった方をご紹介したく。


「おもしろすぎるぜ 中国で農業 」

というブログを書いてらっしゃるツッチーさんをご紹介。


中国に農業しにやってきてらっしゃいます。


なかなかこんな方いませんよね???

すごい。

そして個人的に元々の専攻が生物というか農学だったため

このブログ興味津々です。


農薬の化学式、土壌生態系について、土壌成分(N、P、Kとか。)・・・・懐かしい。

ってか超楽しい


仕事としては選ぶ勇気もなく・・・院卒でもないので農学系研究職にもつか(け)ず。。。

農学は卒業と共に全く触れていませんでした。

でも友人が都内で農業していたり、

種苗会社に勤めていたり、

青年海外協力隊に派遣されていたり、

大学院進学していたり・・・。

関わりは友人を通して多くあります。



・・・そんな『N大生物資源科学部』学生時代-・・・

熱帯作物関係の研究室所属。(優秀同級生は遺伝関係(DNAとかね)頑張ってた!)


*土を舐めて塩分濃度、酸/アルカリ性を見極めてようと練習した日々を思い出します。

(助教授レベルの人がしていて真似したが、さっぱり僕にはわかりませんでした・・・)


*夏休み中、畑の水遣りと称しては自分達が水浴びしていたアホな農場作業を思い出します。


*真夏のビニールハウス室温60℃以上の中で我慢大会みたいな事やった事を思い出します。

(あれは・・・北京の夏どころじゃない。死にます。)


*ブタ/牛糞を肥料として与える為、生っぽいやつを手で引きちぎっていた事を思い出します。


そんな農学生生活・・・

1年以上かけた卒業研究「生物農薬」。

色々結果についてつじつま合わず・・・

それについて研究(実験)データの若干ごまかしという、、、

なんつー卑怯な終わり方しつつも、

堂々と研究発表して終えた事を思い出す。

(今となっては時効・・・か。ある意味度胸あった自分。)


でもそんなのが・・・

「お前のが今年1番オモシロかった研究だ!!!」と最後にお墨付きをもらってしまった。


こんな学生を、(就職先決まってたのに・・・)

有名国立大学の大学院に推薦してくれようとまで動いて頂いた

H教授に申し訳なく思います(笑


とまぁ色々思い出話。




いいなぁ。

農と共に生きれたらさぞかし心は豊かになるだろうな・・・と、

ツッチーさんのブログをみてはよく思います。


やっぱり「農。」が好きです。

楽しいから。(幼稚っぽい理由だな・・・)

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北海道たこやき?

北京で北海道名物??たこやき売ってました。


つい先ほど。

北京で雑誌社のお仕事されている方で、

親交のあるそらにゃん さんと先ほど意見同じくした事があったのです。


それこそゴミ問題。

はぁ。飽きれる事が多い。

決して私潔癖症なんかじゃないですよ。


でもゴミがあるのに捨てないという状況には許せない。


「キレイ好きじゃないけど汚いのはイヤだ。」という考えの持ち主。


中国(北京)は、食が豊かです。

色んな食べ物あります。

美味しいです。

量多くて嬉しいです。


でも、『ヤナ事。』 あります。

①食べた後片付けない!!!

②食べ方汚い!!!(まぁコレは文化的なモノがあるから考えの違いはしょうがない)

①ですよ。まじで。

羊肉串美味しいですよ。1本15円で買えるし。

でもその串・・・食べたらゴミ箱捨てて欲しい。

路上に捨てるなと・・・言いたい。

机の上に置きっぱなしにするなと言いたい。



マクドナルドは世界基準なのか店内はキレイ。

流行ってる。

でもでも・・・

食べた後、トレーとゴミを自分で捨てて欲しい。

みんな食べっぱなし。

散らかりっぱなし。

片付け係店員が掃除するまでおきっぱ。



校内でビールをみんな良く飲みます。

1本大瓶で30円くらい。

つまみとともにみんな良く飲む。楽しい。

それはいい。

でも・・・明け方が惨。。。飲んだら飲みっぱなし。

中にはビンが割られて机の上に放置。

おつまみの空き袋、アイスの棒/袋。。。。


翌朝売店の老板(主人)達が、

掃除毎日してるのがなんだか可愛そう。



自分のいるスペースにあるゴミは片付けるんですよね。


でもその片付けって・・・ごみを除ける(どける)って感覚。



捨ててくれ。

ゴミくらい。


自分でした事は自分で始末して欲しい。



蘇州で見た

「キレイな中国」

北京もそうなってくれないかな。

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中国を振り返る。

テーマ:

旅を終えて2日経ち、少しは疲れも取れて来た。


旅をしてみて、

北京以外の中国を見て、

中国だけど中国で無い香港&マカオを見て、

いきなりRMB切り上げおきたり。

そんな間に感じたいくつかの事を纏めておこうと思いました。


******************************************************

①「北京五輪」&「上海万博」についての私の疑問

②1国2制度「香港&マカオ」との融合

③通貨革命(人民元切り上げの事です^^;)

④世界の覇権争い?(アメリカvs中国 の石油企業買収劇)

******************************************************

①について。

色々言われてますよね。

北京で五輪まであと何年だから急いで何しなきゃ、ホントにできるの?

五輪とか万博終わったら、その後中国崩壊じゃん。・・・etc


えー。私の意見。。。

多分みんなと違う意見。。。


今の時代。

オリンピック/万博ってそこまで価値(投資対効果)あるんすかね???

今の情報社会。

オリンピックしなくても情報発信、情報収集できるでしょうに。。。

大きなイベントは確かにインパクトはありますが、

それをする事でそこまで変化が起きる???


なんだかんだ色々言われている事って、

結構 『時代錯誤』 的に思えてしまうのは僕だけでしょうか。


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②について。

香港&マカオは中国に返還されるべきだったのか?

1国2制度なんて国際社会に通じるモノなのか。

一庶民から、

ただの旅行者の視点から、

両国を見てみると、

人の見た目は一緒だけどやっぱり全く違う国。

当事者達も同国とは考えていないし。

実質独立。台湾しかり。

どうやって収拾つけていくのだろう。


なんにせよ。

1つにはなるのはムズカシイ。

つか、なれないしょ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

③について。

ホントに情報もれず、しかも予期せぬタイミングで来た。

中国政府もアメリカ圧力についに屈した感。


切り上げ率は2%。

通貨バスケット制でのレート調整を採用。

(米$7:ユーロ2:円1 位の割合かと。)←構成比率は未公開


市場関係者の反応は大方良好。

でもいかんせん2%って・・・微妙すぎ。すくねぇ。

これって再度切り上げ圧力がすぐにかかるじゃない。


日本円の歴史と比較すると。

ニクソンショック直後、

71年スミソニアン合意にて、

1ドル360円⇒308円に切り上げた段階に似てるといわれてる。


先進国並の為替相場に合わせると、

本来の人民元の価値がどれほどのものになっていくのか。


今回の2%ってとっても幅は小さいものだけど、

「中国(人民元)も国際社会(通貨)の一員だ」という事への、

メッセージ的要素も含んでの発表なのかなとも思える。


投機資金が入りまくってて、

それのSTOPも考慮しての切り上げ実行だろうけど、

しかし・・・2%て。。。

再切り上げに向けての投機的資金。

またいっぱい入ってきちゃうんじゃないの?


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④について。

米石油大手「ユノカル」という企業の買収問題があります。

ここには、アメリカと中国の世界覇権争いとも思えるような、

政治的匂いがする経済の問題が実はあるんです。


ユノカル買収には2社が名乗り出ています。

ⅰ:中国海洋石油(CNOOC)
ⅱ:シェブロン(米企業)

買収予定額:185億ドル(2兆800億円)


中国はエネルギー資源確保を重要な国策と位置づけているので、

CNOOC社に政府が資金援助するんじゃねぇか?と、

アメリカ政府は見ていたりするわけです。

そうやってCNOOC社が買収してしまうと、

アメリカの安全保障上の問題がでて来るんじゃない?

との事で米国議会でもめてたりするんですよ。


1つの企業買収劇なんですが。

石油企業という事で。

政治絡んでます。


経済と政治ってやっぱり切り離せきれないものですね。


市場に任せれないものもたまにはあるという事か・・・。


END

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私のわずかながらの知識とNEWSからの情報をMIXした見解です。

こういうのって正解は無いと思うけど。

反論あればコメントください。

北京帰還報告。

テーマ:

本日夕方北京に戻りました。


香港&マカオに行ったことにより、

お金の減りが早く、旅に終わりを告げてきました。


中国は一人旅より二人旅のほうが資金的に効率がいい。

部屋ごとに料金を取るので、中国では一人旅は金かかります。

まぁ交渉で安くはしますけど・・・それでも勿体無いと思うことシバシバ。


詳しい旅日記は【旅の記録①。】としてカテゴライズ(テーマに追加)します。

7月11日~7月26日。


日々日記をつけていたのでそれをゆっくり後で纏めて書き出します。



いつも旅に出る度に、なにかしら考えさせられる事があります。

今回においては2点程。


1つ目は「中国が1つになる事は本当に難しい」と思わされた事。

2つ目は「意外と自分の中国語力(会話力)が伸びていた」事を実感できた事。


詳細は日々の日記の中で・・・。



移動記録

今回移動した列車の切符とバスのチケット。

フェリーチケットは無くしてしまった!


北京 - 上海 :283元(軟座)

上海 - 蘇州 :30元(バス)

蘇州 - 杭州 :67元(軟座)

杭州 -アモイ :201元(寝台)

アモイ-広州東 :195元(寝台)

広州東-九龍  :210元(軟座)

香港 -マカオ :315HKD「350元」(フェリー往復)

九龍 - 広州東:210元(軟座)

広州東-北京西:458元(寝台)

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【合計移動費】 

2001元=約27000円

意外と高くなってしまったな。。。と改めて実感。

動きすぎたとも感じるけど。


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宿泊編

7月11日:【無料】列車内@北京-上海

7月12日:【60元】@上海

7月13日:【60元】@上海

7月14日:【125元】@蘇州

7月15日:【125元】@蘇州

7月16日:【100元】@杭州

7月17日:【100元】@杭州

7月18日:【無料】列車内@杭州-アモイ

7月19日:【120元】@アモイ

7月20日:【無料】列車内@アモイ-広州東

7月21日:【110元】@香港

7月22日:【110元】@香港

7月23日:【110元】@香港

7月24日:【120元】@広州

7月25日:【無料】列車内@広州東-北京西

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【合計宿泊費】 

1140元=約15400円

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食費とかは良くわかりません。

ってか食べるものはそんなお金かかりません・・・多分。

香港は高かったけど・・・そのあたり3~4日間以外は。

まぁ雑費含め概算で50元/日。

香港を150元としましょう。

大陸50*12日=600元

香港150*3日=450元

---------------------------------

【合計雑食費】 

1050元=約14175円

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【旅の合計】

『移動費』2001元+『宿泊費』1140元+『雑食費』1050元=4191元(約56500円)


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


「旅の反省」

あーーーー高いな。

日数の割りに高。

中国のクセに高。

アメリカ10日間行った時と同じくらい金かかってる!

初中国貧乏旅行は結構失敗。

今まで行った国ではホテルなんて泊まった事無かったけど、

中国はなんか『招待所=出稼ぎ労働者の為』的な事もあり、

恐ろしい所もあって避けてたら金かかった。

GUESTHOUSE的なものってあんま無いんですよね。

招待所にも色々在るんだろうけど、

それを探す情報も足りず下調べもしなかったからなぁ。


ま・・・香港行ったし、行かないより行ってよかったし。

意外と香港ってオモシロいとこだったし。


ヨシとしよう。

【7/25-26】北京帰還。

テーマ:

7/25

帰りの電車の中での弁当用に、昨日の鴨肉が美味しかったお店に行き、

チャーシュー煮込み弁当を持ち帰りした。

そしてそのまま北京行き列車の待つ広州東駅へ向かう。

広州東駅-北京西駅

17:00発、翌15:45着。

運賃458元、所要時間23時間。


北京へ向かう寝台列車ではすごく楽しい時間を中国人とともに過ごす事ができた。

帰り火車

寝台で隣にいたとても笑い上戸な12歳の男の子と、
絶対将来ツンとしたお嬢様系になるだろうなという女の子9歳。

また、彼らの母親と共に、更に関係ないオッサンとか、

色々外国人である私の近くに集まってくれて話相手をずっとしてくれた。


この男の子はGAMEBOYが大好きで、「牧場物語」というゲームをやっているらしく、

その攻略本を見せられ、この日本語はなんて意味??との繰り返し。。。


女の子の方は

「日本の女の子は今どういうものが好きなの?」とか、

自分の洋服を見せてきて、

「コレは日本の女の子も好きかな?」等と質問攻め。。。

今の子たちのましてや女の子の趣味などあまり理解できんし・・・困りました。


彼らの母親は日本の教育制度に興味津々。

「小学生(中学生、高校生)は1日何時間勉強してるの?」

「英語は何歳から?」

「学校以外にはどういう勉強をさせているの?」

「子供にゲームは1日何時間までOKさせているの?」

などなど・・・

中国もエリート教育というか、、、なんか日本と似ているなと実感。

新聞でも中国での英語教育の低年齢化と中国語能力の低下の問題でてたし。

どこの国も似てますね・・・。


とりあえず彼らとずーーと中国語で話をしてて、俺が中国に5ヶ月住んでて、

中国語がある程度話せることを褒めてもらえました。

自分自身でも話しやすい相手だったら結構ある程度は中国語でいけるなと実感できました。


この日はみっちり彼ら 「小さな先生達」 に中国語を教えてもらえました。


ある時は中国がすごいイヤになったり、中国人がすごい嫌いになったり。

でもまたある時は中国人がすごく好きになったりする。


今回の旅は彼らのおかげで中国人がすごく好きな時点で終える事ができました。


太謝々了。

【7/24】広州。

テーマ:

「食は広州にあり。」

4つ足の物は机以外なんでも食べる広東人。といわれるほど。

広州食

鴨肉のロースト?みたいなやつ。

中国に来て一番マジうまかった。18元(240円程)

ペキンダックよりこういう方がずっと美味しいわ。


7/24

香港の宿を朝一で引き払い、その足で九龍駅へ向かう。

とても気にいった香港を離れるのは惜しい気もしたが、

次なる広州へ食への期待が高まる。

09:25九龍発の国際列車に乗り込み、

11:30に広州東着。


広州東に着くと、今回はすんなりと広州駅へバスで向かった。

広州は人と車でごった返し、誇りっぽくもありなんだか北京に似ている雰囲気を感じた。

広州駅前も人で溢れかえっていた。

そしてHONDA製バイクがやけに目立つ。違法バイクタクシーだらけだ。

まずは広州でも宿探し。

中心部とみた人民公園駅周辺へ地下鉄で移動。


このあたりで歩きまくるもナカナカ安そうな宿は見つからない。

地下鉄駅に戻り、今度は沙面(珠江)方面へ向かう。

この一帯は比較的良いホテルが並ぶ所だが、安いところもあるはずだと見て行ってみた。

安そうな所を見つけて値段を聞くと・・・290元/泊との事。たっかい!

で100元以下くらいでこの辺に無いかと聞くとあるという。。。しかもこのホテルの奥地に。。。

裏道から入って行き、とても表からはみえない入り口へ案内された。

そこなら120元/泊でいいと言われた。

まぁ1泊だけだしヨシとした。


ここのホテルの服務員が優しいおばさんで、

中国語が出来るのか?なんでできるのか?どのくらい中国にいるのか?などかなり話をした。

留学生で5ヶ月住んでると言うと、

5ヶ月で私達中国人と会話できるなんてすごい!とかなり褒めてもらえた。

そして広州で美味しい肉料理がある安いお店を紹介してもらって、上記写真のお店へ行く事ができた。

その夜には夜景がキレイだと川沿いの場所を紹介してもらうも・・・

香港の夜景を見てきてしまっただけに・・・イマイチに思えてしまった。


夕食には中国粥を食べに行った。

日本人がイメージする中国粥は中国の広州など南方料理のものだ。北京などのお粥は味が無い。

お粥

ピータン+鴨肉のお粥。6元(80円程)。


このお粥系が香港も広州もマジでうまい。

北京も南方粥に変わってくれたらいいのになぁ。


この他に牛肉の内臓煮込みも食べた。

煮込み

小さなお椀にモツのようなものがたっぷり。

こちらも5元(80円程)。也


既に広州は美味しいものが多いイメージ完成。

早くもまた来たい。

ってかちょっと住んでみたい。


【7/22-23】香港。

テーマ:

香港街並

7/22

香港の2日目もある意味では激動な日だった。


朝からかなりの大雨に見舞われ、午前中は外には出てみるものの・・・

マックに行って新聞読んで、その後地下鉄の駅からインターネットをちょっとしたくらい。

ヘンなタイミングで人民元切り上げが起こり、高かったけど日経新聞を400円くらい出して購入。

まぁ2%という超微妙な上げ方だったので。

実質貿易摩擦が収まりはしない上げ具合ですけど。


この日は午後過ぎから晴れ上がり、散歩に出かけた。

そしてこの日の大事件に出くわす事に。


大きなバックを抱えた女性に日本語で声をかけられた。

「日本から独りで来たのですが、英語もあまり出来なくて不安なので・・~~~。」

この人は要はHELPを求めているらしい・・・。

詳しく聞くと、

①仕事を辞めて、50万円持ってとりあえず一人でアジア旅に出てきた。

②でも英語も話せないのでやっぱりすごく不安に思えてきた。

③日本人で助けてくれる人を今探していた所。

との事だった。。。

どうやら俺と同じ歳で26歳になる年齢らしい。


「香港で不安を感じるくらいなら、東南アジアとか独りでは難しいですよ・・・。」とアドバイス。

「一緒に行動させてもらっていいですか?」と言われたが・・・断った。

とりあえず当面の香港での住まいとなる安めのホテルだけ一緒に探してあげて、

「英語は最低限必要だと思いますよ。」とだけ忠告してあげました。


たまーに、全然言葉出来ませんって人に会うのですが・・・

皆さん怖くないのですかね???

度胸とかそういう問題の前に・・・問題起きたらどう対処していくのでしょう。。。

そこまで無謀な旅は私はしない主義なので、あまり理解はできませんが。


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香港旧市街

7/23

香港3日目はゆっくり過ごす。

美味しいものを食べて、街中を色々動いてみた。

香港はおかゆが美味しい。

あと、煮込み肉系の料理が最高だった(香港だから高いけど・・・)。


今回初めて香港に来てみて、すごく感心した事がある。

当たり前の事だが、香港人は英国領だった事もあり英語を操る。

アフリカ系黒人、欧米系白人、インド系イスラム系、そして香港人・・・多国籍な国(地域と言うべきか?)だ。

香港人は大人も子供も当たり前のように肌の違う人間と普通に接している。

当たり前のように見えて、アジアではこの光景は珍しい。

他ではシンガポール、マレーシア位だろうか。


英語と言う共通語を用いて、皆が共栄している様子がとても気に入った。

(香港人同士では広東語を使う事が多いが。)


アメリカのLA、シンガポール、そして香港。

これらの場所がすごく個人的には好き。

多国籍が普通に受け入れられる国/地域がもっと増えたらいいのになと思ってます。



あともう1つ。

香港って、やっぱり大陸とは違うなって正直かなり感じました。

これは1つにするのは本当に難しそう。。。というか不可能では??

台湾しかりですが・・・。

これらはやっぱり別々の国として国際社会は認めてあげるべきというか、一緒にはなれないでしょう。

顔、言葉は似てても・・・考え方とかの中身的なものはかなり違う気がする。


決してこれはどちらが良い悪いの意見ではなく、大陸中央政府は彼らを理解して統制していくことができるのでしょうか・・・すごく難しい気がしてならないなと改めて実感したので。。。。

中国香港イミグレ

中国出国手続きして香港に向かう列車の待合室。

ここでは黒人、白人がすごく多かった。


まず前回の続きから説明。


7/21 

広州東駅に朝7時について、コンビニで広州の地図を購入。となりには香港の地図があった。。。

キレイで近代的な駅だなーと思って、ぐるぐる周っていると・・・


広九直通列車の看板。(広州-九龍(香港)の意味。)


・・・・香港。

・・・・。


とりあえず広州駅の中心へ向かおうとバスターミナルへ向かい、バスを発見。

乗ろうかなと考えたが・・・ちょっと考え直してみた。

ここまで中国を旅してくると、バスに乗ることも地下鉄に乗ることも大して難しく感じてこなくなる・・・

つまり「ツマラナサ」を感じ始めていた。


そこに「香港」の文字。


「あーーーー、もうこのまま行っちゃうか!」

って事で、急遽香港行きを決定。


広州駅はすっとばして、九龍駅までの切符を急いで買いに行く。

窓口のおばさんが英語で対応してくれた。

既にここで香港を感じる。(英語はなまっていたが・・・)

9時40分発で2時間程らしい。12時前には香港に着く予定。

運賃は210元。

26時間乗った寝台が201元だったのを考えるとココでも香港を感じた。


陸路で国境を越えることがなぜか大好きなので、

香港を目の前にして我慢は出来なかった。


中国側で出国手続きを済ませ、国際列車に乗り込む。

明らかに中国では無い雰囲気がここから始まっていた。


広州からシンセンと過ぎ・・・香港に入っていく列車。

列車から見える駅はいつしか広東語+英語表記に切り替わっていた。


12:30に九龍駅に到着。

香港のimmigrationを初体験。

特に何も質問されず・・・意外とつまらなくENTRYCARDを受け取られパスポートを返却された。

さて、香港に来たは良いが・・・さっぱり方向がわからない。下調べもしていないし。

200US$を香港$に両替し。

いつものように売店で香港地図を購入。

んーーイマイチわかりにくい。

とりあえず中心部へ抜けるように直感を建物の景色を頼りに歩き始めた。


途中でやっと現在地を地図で把握でき、

いつしか聞いた覚えのあった香港で安宿が入っている重慶マンション(ビル)と言うのを求めて歩いた。

途中で色々な人にこのビルを聞きながら歩いた。

重慶ビル

安宿が多数入っている(インド、アフリカ系の人が集まっている)。

重慶マンション。


ここにたどり着き、1泊100HKD(1500円)を発見。

東京の物価と変わらない香港の事を考えると格安だ。

まぁ部屋にはただベットがあるだけで他には何も無いような1~2畳の部屋だが。。。


部屋に荷を置き、身軽な格好で香港を散策。


・・・・・・

・・・・・香港か。

・・・・海渡ればマカオか。

・・・マカオ・・・マカオ・・・


5年前辺りからすごく行ってみたかったマカオ。

ポルトガル領土から99年に中国に返還されたが、

東洋と西洋が混在した不思議イメージいっぱいのマカオ。


あぁ明日にゆっくりとっておこうと思ったマカオだが、

またどうしてもすぐに行きたくなってしまった。

時刻はすでに15:00。


手持ちバッグの中にパスポートがあるのを確認し、

その足でフェリーターミナルへ向かった。

マカオ行きのあるターミナルを探し出し、マカオ行き切符購入。

運賃140HKD(2100円)、所要時間1時間20分。


12:30に香港に入国したのに・・・

15:30に香港を出国する手続きをしている・・・。

今までの中で最短記録だ。3時間。

飛行機のストップオーバーでもこんな早くないんじゃね?

手続きを済ませ、フェリーに乗り込んだ。

揺れのひどいフェリーに揺られるとまもなく大雨になってきた・・・。

1時間後マカオに到着。大雨はやんでいない。

今回はフェリーの中でENTRYCARDが配られた。(当たり前だが)

船から外国へ入国するのは初体験。

マカオのimmigrationでも何を聞かれるまでも無く・・・3ヶ月もの滞在許可をもらった。

マカオに3ヶ月もやる事無かろうに・・・。


マカオ

右の大きなビルはCASINO「ゴールデンドラゴン」。


マカオに降り立つと・・・。

あぁなんだか少しショック。

イメージと違った。

もっとポルトガルポルトガルしてるものだと勝手にイメージしてた・・・。

町の看板にはポルトガル語表記がされていて、それなりに雰囲気はあるが。

ビルとか車とか建物とか。あんま他国と変わらんなぁと。

そんななかでも「CASINO」は健在だった。

街のなかにいくつものカジノが見受けられた。


が。。。

やってしまった。

カジノで巻けた訳ではない。

格好の問題。

Tシャツ、ハーフパンツ、サンダルという旅の格好そのままで来てしまった。

つまりは・・・

カジノの中に入れない。

入り口でこの格好では拒否されるのであった。

せっかく来たから見たかったのですが・・・残念。


という事で、マカオではそれほどやる事もなく・・・すぐ出国。

また最短記録更新。

滞在時間2時間強程度。(3ヶ月も滞在許可もらっておいて申し訳なく感じる)


帰りのフェリーは無いとフェリーになるとのことで、

運賃170HKD(2550円)も取られた・・・。


そして香港に戻り、1日で2度目の入国を果たし。。。


激動の日はそのまま終わりを告げた。