昨夏の衆院選で当選した民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営による選挙違反事件で、公選法違反(事前運動、買収約束)罪に問われた元選対委員長代行の山本広和被告(61)の控訴審判決で、札幌高裁(小川育央裁判長)は1日午後、弁護側の控訴を棄却した。一審札幌地裁は懲役2年、執行猶予5年を言い渡していた。
 検察側は山本被告を連座制の対象としており、禁固以上の刑が確定すれば、小林議員の当選無効を求める行政訴訟を起こす。
 一審判決によると、山本被告は公示前後の昨年5~8月、運動員35人に対し、小林氏への投票を電話で呼び掛ける選挙運動を依頼、報酬を払う約束をした。 

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