豊中市にて建築中のスキップフロア3階建ての家の材料検査に行ってまいりました。
あいにくの雨。。。(実は息子の遠足の日でもありました。今年の遠足3回あったうち
3回とも雨という不運にみまわれてます

)
スキップフロア3階建ての家は、私と相方kayoと設計した木造とRC造の混構造の家
です。今日はその木造部分の木材の材料検査。今の木造住宅はプレカット工法と
言ってあらかじめ工場で木材をカットして現場で組み上げる方法が主流です。
そのプレカットをしてもらう
名田商店
さんにて検査させていただきました。
↑広い倉庫にたくさんの木材が!
通常は梁は米松(輸入材)を使うことが多いのですが、今回は敢えて木の家に
住みたいというお施主さんの希望もあり、国産材の杉の梁と桧の柱を選びました。
今回は熊本産の杉と桧です。
室内側に見えてくる部分については一つ一つ、梁も柱もどの面が見えてくるかを
考えて向きや材料取りを指示します。木は天然のものなので材料にばらつきが
あるため、できるだけ良い材料が家の中で良い部分に使われるように厳密に
見ていくのです。
↑真剣に材料を見ている相方kayo(写真は初登場?)
朝から始まってお昼を頂いて(塩田専務ありがとうございます

)、午後まで
長い時間かかりましたが、適材適所を見極めるための大切な検査です。
その後も名田商店内のあれこれ材料を見せて頂きました

長時間お付き合いいただきました、名田商店の方々、紀の庄木材さん、
濱内工務店さんありがとうございました