池田千恵公式ブログ iプラ・時間美人・Before 9主催、自分企画力で私をいっそう楽しもう!

自分や相手に無意識に枠をはめてしまう「思考のクセ」をひとつひとつ、見える化することで解明。右脳×左脳を駆使して感情を論理でくるみ、発信力、自分企画力(i+プラ)を身につけることで、どこまでも伸びて行くあなたをサポートします。


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こんにちは。池田千恵です。

iPhone向けの目覚まし&体調管理アプリ「朝活アプリ」 につきまして、改めてリリースの報告をさせてください。


こちらは10月に既にテスト版としてリリースしていたのですが、リリース直後に手帳と連動するQRコードが読み取りにくい不具合が判明いたしました。(現在はアップデートし、解決しています)


また、私の説明不足のために「朝活手帳のアプリ版」と認識されていた皆さんより「朝活手帳のおまけなのに有料なんて」「朝活手帳を買って楽しみにしていたのにがっかり」など、厳しい意見を多く頂戴しました。


まずは、朝活手帳を愛用して下さっている皆様、朝活手帳のデジタル版に以前より期待して下さっていた皆様に、今回のアプリの件で誤解をさせてしまったことに関しまして、心よりお詫び申し上げます。


このアプリの当初開発時のコンセプトとしては、「紙の朝活手帳のデジタル版」を目指していたことは確かです。


しかしながら、私は長年「紙派」としてずっとアナログ手帳を愛用しており、デジタルでのスケジュール管理の経験が乏しい中、デジタル派の方にも便利なアプリを開発することは、そもそも難しいことでした。


さらに、これを無理に押し切って開発してしまうことは、「自分を人体実験として様々な挑戦をして得たノウハウを、誰にでもできる形に落とし込んで提供する」という私のポリシーと相反するものになり、それは私としても、なんとしても避けたいものでした。


そこでいったんアイディアをリセットして方向転換し、「目覚まし時計」「体調管理」に特化した、「目覚ましアプリ」、つまり「朝活手帳」との連動についてはあまり気にすることなく、このアプリ単体で使っていただくというコンセプトで設計し直しました。


『朝活手帳2013』を執筆していた2012年7月の段階においてはこのコンセプトが固まり切れていなかったため、『朝活手帳2013』に書いてある説明を読むと、まるで『朝活手帳のアプリ版』と誤解される表現となってしまいまして、結果的にご迷惑をおかけしました。


具体的な機能につきましては、公式サイト を開設しています。こちらで最新のアップデートの状況や、良くいただく質問をQ&A形式で今後載せて行きます。


また、皆さんからいただいた貴重なご意見は、開発の皆さんとディスカッションしつつ、可能なものに関してはアップデートすべく努力しております。


具体的には、リリースよりご意見いただきました、次の項目については早々にアップデートいたしました。


<就寝時間と起床時間を手入力でアップデートできるようにしてほしい>
→ 次回のアップデート時(2012年12月中旬を予定しています)に対応できるようにただいま準備中です!お待ちくださいませ

<アラーム音を視聴できるようにしてほしい>
→ 2012年11月中旬のアップデートで改善しました。

<朝活手帳のQRコードが読み取れない>
→2012年 11月中旬のアップデートで改善しました。

<朝活手帳と連動するポイントの計算式が分かりにくい>
→2012年 11月中旬のアップデートで、QRコードの使い方の部分に説明文を追加しました。
起床時刻が目標時刻に近いほど、ポイントがアップします。
スヌーズを含めて
■ 10分以内で3ポイント
■ 30分以内で2ポイント
■ 1時間以内で1ポイント

今後も『朝活手帳』同様、皆さんと一緒にバージョンアップするアプリを目指していますので、どうぞよろしくおねがいいたします!


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