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おもしろいなーと感じた映画リスト。
触れたもののメモになります。
2009-11-21 15:45:03

11月22日と言えば。-「Ecological Sense Designのイベントの話。」-

テーマ:Event
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「話」というよりは「お知らせ」ですが。

友人が東京でおもしろそうなイベントをやってます。
かなりおもしろそうで、前から行きたいとは思ってたんですが、なんにせよ今日明後日と関西でせねばならぬことがあるので結局行けずじまいです。

「エコ」という概念を捉えなおす試み。

そこにファッションというツールで「人の感覚」みたいなもの今一度与え、五感で感じようということらしいです。

人はいつの時も「感性」や「感覚」を目指しつつも、それが社会の中で存続する為には非感性的になる必要があるわけで。。超現実主義とかモダンアートとかはまさにその例だと思います。そういったよくあるジレンマが存在する中で、一つの解としてどのようなものが出てくるのかものすごくおもしろそうだなー、と思ってました。

東京にいる方々や、東京にちょうどいっているという方々、ぜひとも一足運んでみて、後日色々と感想など教えてください。実際、行けないの、かなり悔しいので。。。

なんか長時間やってるようなので、三田祭や東大の学祭とかの後にでも行ってみてはと思います。

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今年で60周年を迎えたSen-iからのご招待です。

Sen-iではこれまで服を通じて人の生活をデザインしてきた経験を礎にして、「既存のエコ」に対し「人の感覚」を取り戻すデザイン活動を新たに立ち上げました。今回はその活動の最初の集大成として、服を中心としたインスタレーションを行います。既存の価値観を覆す発想や感覚を刺激するデザイン、未体験の空間演出を持って、皆様そして社会に価値を発信します。


Installation「Ecological Sense Design」


Concept:
これまでのエコデザインは、関わる人の気持ちよりも
数値や形式ばかりを追い求めていたのではないでしょうか。
リサイクルや自然保護だけがエコであり、カタチの追求だけがデザインだという
偏った価値観を世の中に発信し続けているように感じます。
“Ecological Sense Design”
これは、日常に溢れた「人々と環境との関係性」を再生する発想の転換です。
今こそ、未来まで見据えた1つの提案を行わなければなりません。
ESDが発信するデザインは、生活のあらゆるシーンで人々の五感を刺激し
Ecologyに対する意識を育んでいく「種」となります。
そして未来に、豊かな「森」が繁っていくのです。

Date: 11/22(sun.)
Time: 13:00-21:00(入退場自由。ただし、最終入場は終了30分前まで)
Place: 東銀座時事通信ホール(http://www.jiji.com/hall/index.html)
Access: 東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅(6番出口)から徒歩1分
Entrance fee: ¥500
Info: 2009.sen.i@gmail.com
Support: バンタンデザイン研究所

コンテンツは単に服だけでなく、様々な分野で活躍されているクリエイターの方々からのメッセージなども織り交ぜながら展示します。それは今回、世の中の全ての学生をターゲットとして、社会に対する問題意識・五感で感じる姿勢・創造的な発想を伝えたいという想いからです。是非会場に足を運んで、クリエイティブな時間を体験してください。


About sen-i:
繊維研究会は1949年創立の早稲田大学を中心とした服飾デザインサークルです。「人と服の関係性をデザインする」ことを活動理念とし、これまでも様々なファッションショーや展示会を行ってきました。メンバーは主に総合大学生で構成されており、約70名が在籍しています。OBにはデザイナーも多く、服飾分野ではTOKYO RIPPER、keisuke kanda、ANREALAGE、ka na taなど数々のブランドを輩出しております。近年の活動としては、2007年度からいわゆる「表現するファッション」をやめ、ライフスタイルの中から服やデザインを見直すUniversity Design Projectを実践し、多くのデザイナーやメディア関係者から高い評価を得てきました。今年度からはそれらの活動で培った発想を礎に Ecological Sense Designを立ち上げ、新たなエコ視点による服のデザイン・製作を行っています。 

Sen-i Web
http://www.sen-i.net/
Sen-i Blog
http://designact.exblog.jp/

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2009-11-21 10:36:54

long-live king-「This is it」-

テーマ:Film(た)一覧
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レディースデーとかで人が殺到してたこともあり、わざわざ遠めの新宿バルト9まで足を運びました。

この「This is it」は急遽したマイケル・ジャクソンがロンドン公演の為に行っていたリハーサルの映像を編集したドキュメンタリー。最後のマイケルが拝めます。

本番じゃないから本気のパフォーマンスは見れないかもしれません。

彼の遍歴をたどり、真実を全てクリアにしてくれるわけでもありません。

世界を「納得」させることもできないかもしれません。

けれども、世界で最も偉大な人物の一人である彼の最後を見ることができるということだけで十分全ての人に薦めたくなってしまう映画です。楽曲だけでもはやテンションあがりまくりです。

マイケル・ジャクソンは不遇な人生を世界との関係性のせいで送った人であり、しかしそれでも、世界を、人々を信じ続けた人です。

世界はそんな彼に感謝しなければらないんではないかと。

アメリカにいる人の多くは感謝しているはずです。もっと言えば、ロクにバイブルスタディなんてやってませんが、なんか彼はキリスト教世界においてキリストが人に対して持つ姿勢に似たものを持っていたんじゃないかとさえ感じます。様々なことがあっても、それでも人を信じ続ける存在であったわけで。

彼の死が「後ろ指を指していた」という人達の「過ち」を今一度拭い去ってくれているような気がしてならないわけです。
(もちろん概念的には全然違うので、キリスト教におけるキリストの「存在」に似ているということではありません故。あくまでも表面的なものです。。)


「バックグラウンドを知ってる方が楽しめる」とか耳にしますが、

6歳でスーパースターになったとか、
慈善活動の規模とか、
どんなけダンスが凄いとか、
様々な誤解や苦悩だとか、
そんなこと知らなくてもいいのではないかと。
(知ってればそれはそれで楽しいですが。)

彼は世間とかけ離れていた一方、「a part of public」だったということがこの映画の随所にちりばめられています。ささいなことで笑い喜ぶ普通の姿と並行して映し出される天才的な才能と人を引き付ける魅力。

本当にマイケルを知っている人なら「ああ、これがマイケルだ。」と思うかと。
ファンなら「え、こんなの?いつものカリスマ性は?」と思うかと。
何も知らない人なら「すごいなー。カリスマだったんだなー。」と思うかと。

だからこそ、等身大の彼を見て、なんだふつーだという感想と、すげーkingだという感想両方が混在しても問題ないし、それが普通なんだと思います。フィクションの世界のキャラクターではなく、実在していた一人間だということを念頭において、ただただの人のリアルさと存在感を感じることができれば楽しめるはずです。

作品終了後には拍手喝采でした。

映画館で見なければ音響的にも魅力半減なので、劇場でやってるうちにぜひ。


MTVのスピーチでMadonnaがこんなふうに語っています。

"Michael Jackson was a human being. He was a king. long-live the king!"

「long-live the king!」とは「王様ばんざい!」の意ですが、そこには「これから先もずっとその世界が続くように」という意味がこめられています。

Madonnaの祈るよう、マイケル・ジャクソンはこれからもきっと様々なメディアを騒がせてくれることだと思います。



2009-11-20 15:39:37

続・最近の個人的な話。-「スタンフォード・グローバル・イノベーション・トーナメント2009」-

テーマ:Film
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これはあの夜、物議をかもした写真です。

メンバーの一人が、「この写真かなりいい。」と騒いでいました。


で、何はともあれ、作品二つとも入賞していましたw

動画を見ていただいた方には深く感謝してます。(貴重な時間を・・)

「Make_Saving_Money_Fun_With_Fish」-Make saving money fun.-


「Awesome Innovation」-Make saving money fun.-


もちろん、入賞といってもたくさんある上、恐ろしい程低い競争率の中ですが、それでも「この路線」で受け入れてくれた懐の広さには脱帽です。。。

ところで、この一連の出来事のおかげか、パソコンにはセクシーな女性の画像がいっぱいです。

念のため、保管してます。
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