Small Magician MINI

奇術道具レビューブログですよ。


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Charlie FryeがESPカードのトリックなんて珍しいな、という気持ちで購入。
ちなみに、こういう演技をするひとです。



で、触ってみたのですが、従来品との違いはほとんどありません。
類似のトリックを持っていれば、改めて購入する必然性はないかも。
差があるとしたら、フェニックスのパーラーサイズで作られているということですが、サロンで演じるようなものでもないし、そもそも平面だとパーラーじゃよく見えないし。

このタイプの現象だと、「ESPサイコ」が一番演じやすいように思います。
昨年テンヨーから販売されているESPカードで開設されてますね。
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先日、「パーフェクト・メンタル・キー」のための箱を探しているときに、いくつか面白いものをみつけたので紹介します。

1つ目は、紙製の鍵です。


ダウンロードはDLmarketでできます。361円です。
そういえば、DLMarketといえば、野島さんの「週刊マジオン」も販売されていますね。

2つ目は、これも紙製工作。「牛乳パック簡単工作でからくり鍵つき貯金箱の作り方」です。




調べたことがなかったので、知らなかったのですが、こういう紙細工の工作っていろいろあるんですね。


こんなのもありました。
なんか手品的に使えそうな気もします。
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鍵と錠前のトリックです。
演者は鍵に触れることなく、どの鍵が正しい鍵かを当てることが出来ます。

国内でこの商品を販売しているフェザータッチマジックでは、この動画を紹介しています。



ここで使用しているのと同様の箱もフェザータッチマジックで販売していたのですが、本稿執筆時点では売り切れとなってしまっています。
ちょっと前は残ってたような記憶なんですけどね。

たしかに、スリット付きの箱に入れていく演技は楽しいな、ということで、使えそうな道具を探してみました。


最初に見つけたのは、こちらの商品です。
値段はフェザータッチのものとさほど変わりませんし、悪くなさそうです。
ただ、ちょっと重いかも。

次に見つけたのは、こちらの商品です。
値段も手頃でなかなかきれいなつくり。非常にいいのですが、残念ながら生産中止のようで。

最後に見つけたのは、こちらの商品です。

Baffect ロックマネーストレージボックス 貯金箱 木製ケース 【お誕生日プレゼント】友達.../Baffect

¥価格不明
Amazon.co.jp

サイズがS・M・Lとあって、値段もそこそこ、出来もそれなりといった印象です。
問題は、留め金のところに錠前が通るかどうかで、ちょっと細そうなんですよね……


そうそう、この道具自体についてのコメントを忘れていました。
「ありそうで、逆にあまり見かけない」タイプの商品です。
ただ、作りがチープで、誰か、どうにか作り直してくれないか、という気分です。

※追記
アマゾンで販売されていた箱を購入してみました。
予想以上に南京錠を通す穴が細かったのですが、部品自体はプラスのねじで留めてあるので、はずして別の部品を付け替えるのは不可能ではなさそう。
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見ての通り、ワンタッチのスイッチ用パースです。
小銭などを入れるケースのかたちですね。
そういえば、こういうタイプのパースって、なんていう名前なんでしょう?
ためしに「ぱっくん 小銭入れ」で検索したら、同型のパースが数多くヒットしたので、とりあえず「ぱっくんパース」って呼ぶことにしましょうか。

で、このぱっくんパース、一応は観客に渡せることになってるんですが、ひょっとして個体差があるんでしょうか、わたしのはちょっと、渡すのは躊躇します。
……と思ったのですが、中にものが入ってると、意外に渡せます。
また、ちょっと渡し方を工夫すると、成功率が上がります。
それと、完全に開封してもらったあとに中をみてもらうのがベターです。

解説はオンラインの動画で、日本語ではありません。
が、見ればわかりますし、そもそも道具をいじってたら理屈は理解できます。

ギミックとしては面白いので、できたら紙幣やコインなどを使ったマジックの演出を考えてみたいところです。
たとえば、千円札を借りて四つ折りにした状態でパースに入れて、その紙幣番号を読み取るとか。
また、3つくらいあればモンテっぽいこともできそうです。

※メモ的な追記
お金に限らず、スポンジボールなんかを演じても面白いかも。
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先日、Stevens Magicで購入したものです。
ちょっと可愛らしいかな、と思って買ってみたのですが……






(クリックで拡大)

ちょっと塗装がひどくない??



(クリックで拡大)

やっぱり、これはないですよね……

Stevens Magicとのつきあいを考えてしまうレベルです。
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先日、ちょっとほしいものがあり、Card Sharkで購入しました。
演技としては、2人の観客が必要です。
動画ではちょっとわかりづらいところがあるので、演技の流れを示すと、

1.観客Aにカードを1枚みてもらう。このカードは、ほかの観客にみてもらってもいいが、観客Bにはみせない。
2.カードを戻したあと、デックをシャッフルする。そのあと、観客Bにカードのフェイスをみてもらい、「すべてのカードの並び順」を覚えてもらう(?)。
3.観客Aに、覚えたカードが何であったかを言ってもらい、観客Bにそのカードが何枚目にあったかを言ってもらう。言われた枚数目のカードが、観客Aの覚えたカードである。

というものです。

せっかくなので、国内ではあまり扱ってなさそうなパーラーサイズにしました。
ポーカーサイズでも値段は同じです。

扱いは、たぶん、ポーカーサイズの方がちょっとだけ楽です。特に、シャッフルのときに。
しかし、演技の質を考えると、パーラーで演じるような機会の方が多いのではないでしょうか?
というわけで、可能であればパーラーサイズでの購入をおすすめします。

ギミックは、これまでギミックデックをさわってきたひとなら、演技動画をみればほとんど練習なしに演じられそうです。
もちろん、手順だとか段取りだとかの練習は必要だと思いますが。

値段は少々高いですが、非常に面白い道具です。
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「カード・イン・バルーン」といえば、Jay Sankeyの「エアタイト」を思い出します。


非常に有名なマジックですが、最近は演じるひとがあまりいなくて、かえって新鮮かもしれませんね。

で、今回紹介する「カード・イン・バルーン」は、マジックランドの商品で、パケットトリックです。
が、単なるパケットトリックではなくて、レギュラーデックも1組使います。カードは何でもかまいません。

カードを1枚、観客に選んでもらいます。
カードをデックに戻したあと、観客に3枚のカードを見せます。カードには膨らんだ風船の絵が描かれています。
このうちの1枚に穴があいており、ここにひもを通します。このカードを裏返してから、ひもを観客に持っていてもらいます。
カードを叩くと風船は破裂して、カードの中から観客が選んだのと同じカードが現れます。


先日、久しぶりにマジックランドへ行ったときに購入しました。
少し前にサイトを大幅改装したため、この商品はオンラインカタログでは紹介されていませんが、言えば出してくれると思いますし、実演もしてくれると思います。
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これそのものは奇術の道具ではありません。

これまでに多く流通していた、U.S.プレイング社のダブルフェイスカードは、パターンが1つのみでした。
だいたいのカードは赤のスートと黒のスートがペアになっていますが、一部例外などもあって、使いにくいところがあったのも事実です。

ところがフェニックスのダブルフェイスは、パターンが4つあります。


A.両方の数を足すと13になり、またハートとスペード、ダイヤとクラブがペアになっています。たとえば、ハートの4の裏はスペードの9です。

B.いわゆるSame Both Sideで、両面が同じものです。たとえばハートの4の裏はハートの4です。

C.同じ数字同士で、スートはハートとスペード、ダイヤとクラブで構成されています。たとえば、ハートの4の裏はスペードの4です。

D.メイトカードで構成されています。たとえば、ハートの4の裏はダイヤの4です。


いかがでしょうか?
非常に使いやすい構成になっています。
これまで、必要なダブルフェイスがなかったのも、これで解消しそうです。
ちょうど、このうちの一つのダブルフェイスカードが必要なトリックがあったため、ほかのものといっしょに購入しました。

価格は9.9ドルで、従来のダブルフェイスとさほどかわりません。
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長いバージョン



短いバージョン



短いバージョンのPVをみて、「これは気になる」とばかりに注文してしまいました。
観客が好きに選んだものを当てる、という意味では、類似したものにMagic Wagonの「カラーチップ・マインド」があります。

この"Keys"は、クロースアップでの演技はちょっと難しいです。
ただし、1人の観客が選んだ1本の鍵を当てるだけであれば、演じられます。

サロンでの演技では、長いバージョンの動画にもあるとおり、何回か観客(被験者)を呼び出したり、元の席に戻ってもらったりする必要があって、そのあたりがちょっとまどろっこしいですね。
とはいえ、演技の前後に道具を調べてもらうことができますし、マグネットなどの余計なギミックは用いません。
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発売は1年以上前で、たしかコラボキューブと同じくらいのときだったのではないでしょうか?

このトリックは、谷英樹さんが発表した2つのトリックを再構成したものです。
残念ながら、紹介の動画では演技がカットされていますが、3段の現象は連続したものです。

技術的な難易度はさほど高くはありませんが、これまで奇術に触れたことのないひとには、演じるのは難しそうです。
ギミックはシンプルで、動画にも使われている檻のカードのみです。

意外にあまりなかった現象で、新規性があります。
トリックとしても、現象自体が類例の少ないものですから、珍しいものです。
「なるほど」と思わされる工夫もありました。

谷さんといえば、"Tiny Hidden Key"と"Tiny Hidden Keys"の著書がおありで、そこで公開されているクレバーさの一端を、このトリックでは味わうことができます。
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