Bee Ashihara's Blog

  EVERLASTING JOY のリーダーで、S.M.S GOSPEL CHOIR 校長、BEE芦原の公式ブログ


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めちゃめちゃ久しぶりの更新です。

よくあることですがパスワードを忘れてしまって、管理画面に入れませんでした。

もう諦めていたのですが、ふと思いだした言葉を入れてみたら入れちゃいました!


さて、今回は最近自分の中で考えていることを書いてみます。

といっても自分の頭の中を一度整理したくて書くのでメモのようなものです。

たぶん半年以上ほったらかしたこのブログ、あまり見る人はいないと思うので。。


僕はいま自営業者ですがモノを売る仕事ではありません。

教室の運営と実際のレッスンでの講師活動といういわゆるサービス業です。


はじめは僕の音楽の知識やキャリアから生み出される「スキル」を伝授することで

対価をいただくのが仕事だと思っていました。ですので相手が誰であろうと関係なく

自分の解釈や認識を伝え、顧客である生徒さんに理解してもらうために必死でした。


基本的には今もこの部分は必至でやってはいますが、2年ほど前からベースとなる

行動基準に大きな変化が起こりました。それまでは受講生はまず「受講生」として

見ていましたが、いまは受講生を「個人」として見るようになりました。


全ての生徒さんはみんな「個人」であり、固有の意志を持ち、独自の感性を持つ。

ですから僕が話す一言に対しても、みんなそれぞれ独自の解釈があります。

まずは僕ができるだけこの「個性」を意識することこそが、これからのS.M.Sや

HOT STUFFを運営していくうえでの大きなエネルギーにつながると思います。


いまS.M.SとHOT STUFF、そしてEVERLASTING JOYなどの団体を運営していますが、

在籍するメンバー数は300人を超えています。

これらのメンバーはそれぞれがみな違った人間ですが、共通点があります。


それは「歌が好き」ということ。


歌うことが大好きなメンバーが集まって、それぞれの団体で歌っている姿を見ていると

それはもう色とりどりの感性が花開いて見事な景色を映し出してくれます。

僕が歌唱指導して、細かい点までリクエストすれば「いいモノ」を作ることは

経験上時間さえかければ簡単にできます。

だけど、ひとりひとりが奏でる景色の瞬間のきらめきは指導で作れるものではない。


人間の魂が幸せに満たされたときに発するエネルギーは頭で考えて生み出せるものではなく、

やはり「神様」と個々の魂がつながることで生まれるんだと思います。


だから僕は指導するにあたって、そこの部分だけは強調したいと思っています。


歌の表現で迷ったり、悩んだり、苦しんだりすることは大いに結構。

だけど、「自分の存在」に対してはゆるぎない自信を持ってほしいです。


あなたがいることは、必ずチームにとって大きな+αになっているのです!!!


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今日は豊中ゴスペルスタジオにて親子ゴスペル「TINY STEPS」の夏ライブでした。

たくさんのお客様が来てくださったうえに、EVERLASTING JOYのメンバーや

S.M.S GOSPEL CHOIR の仲間がいっぱい応援に来てくれたのがうれしかった。

今回はホールを借りずに小さな豊中スタジオでのライブだったんですけど、

さすがにあれだけ人がいると冷房もなかなか効きません。

でも暑い中、子供たちは誰も泣いたり騒いだりせずいい子でいてくれました。

舞台も何か月も前から少しずつこの日のためにトンカチやのこぎりで手作り。

飾り付けは姪っ子に手伝ってもらって風船や子供たちの絵を一つずつ貼付けました。


親子ゴスペルの立ち上げ当初はベビーカーに乗ってた子や保育園に通ってた子が

いまは立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんになってひとりでリードを歌いました。

はじめはなかなか人数が増えずに、たった一組のクラスもあって、僕は先生に

しんどかったら閉鎖してもいいよって何度もいいましたけど、先生は一人でも

来るのであれば続けますといって頑張ってくれました。


そしてその子たちがあのように立派に歌っている。感動ものです。

またお母さんたちも「ゴスペル楽しい?」って聞いたら

「これですべてのストレスを発散できてます」って今日も言ってくれました。


続けてきて良かったなと思います。前さん、直ちゃん、頑張ってくれてありがとう。

のぶよさんのクラスはついに生徒がいなくなって閉鎖になったけど、

それでもいつもライブの時には応援に来てくれる。感謝します。

スタッフで手伝ってくれるあけさん、のりさんもありがとう。

ずっとサウンドをささえてくれる濱ちゃん、ありがとう。


これからもみんなでTINY STEPS(小さな足跡)を守り続けていこう。



$  Bee Ashihara's Blog-親子ゴスペル・夏ライブ 2013.8.3
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僕の好きな友達はみんな少しだけアウトローなところがある。


若いのは別として、同年代でもみんなちょっとした冒険をしたがる。

そこそこいい歳になって、お金の大事さなんかもわかってきて

将来のことを考えたら少しブルーになるくせに、いまだ見えない自分を探し、

決して割の合っていない日銭仕事に己のプライドをかけてるヤツ。


こういうのがたまにバチンと人の目にとまって評価されたりする。

そんなときは心からおめでとう、良かったなと言いたくなる。


うまくいくからやったのではなく、やってみたらうまくいった。

本人はいつもと同じように、子供みたいに無邪気に一生懸命やっただけ。

どんなに小さなハコでも、どんなに少ないお客さんでも関係なく、

いつものように自分はどうありたいかということに向き合っただけなのに、

その純粋さに心を動かす人がたまたまそれを目にしたということ。


こういう愛すべきやつが僕の周りにはいっぱいいる。


かと思えば残念なやつもたまにいたりする。

自分がどうしたいのかではなく、どうすればうまくいくかだけ考えて、

何のプライドもなく平気でうまくいく方法だけ真似するヤツ。

こんなやつはどんだけ歌がうまくても一緒にやっててまったく面白くない。

ステージで一緒に歌ってて、横でリアルにせこい誤魔化しでもされたら

「こいつ、マジでプライドないんかな?」って思う。

僕は一度でもそういう風に感じたら、どんなに仲良くても終わってしまう。


やっぱ、アウトローがいいね。アウトローはプライド持ってるから。

そういう人は年下でもなんでも関係なくリスペクトしちゃいます。


いま僕がお付き合いさせていただいている友達はみんなそんなヤツばっか。

どんくさいけど骨太!!






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子供の頃の夢を実現できる人はそう多くはいない。もしすべての人が子供の頃に夢見た大人になったとしたら、世の中は宇宙飛行士やパイロットやスポーツ選手やバレリーナやアイドル歌手で溢れかえってしまう。

僕は子供の頃、自分が「なれる!」と実感できない夢にはあまり興味を持つことができなかった。どちらかと言えば手を伸ばせば届きそうなものを何年も欲しがり続ける子供だった。

歌を歌い始めてからもそう。たった1音のシャウトにこだわり何か月も研究した。「少し膝を曲げた方がいいのではないか?」とか「首の角度を変えてみたらどうか?」とか、「もっと多くの女にフラレたほうがええんかも?」とか・・。他人から見たらどうでもいい事に時間を費やした。母親に「あんたの歌は聴いている人を疲れさせる」って言われた時も、「よっしゃ!近づいた!」って思ってた。だって僕もジョー・コッカー聴いたら疲れるし・・・。

48歳になった今も、僕の頭の中は18歳の頃とそんなに変わっていない。目の前のちょっと手が届かないものに対しての執着心は若いころよりも大きくなってるかも。確かに野球選手になりたかった覚えもあるが、いまはどうでもいい。自分がなるよりもその夢を実現したイチローとかを見てる方が楽しいし。

遠い将来の自分よりも来年の今頃の自分がどうなってたらかっこいいか?毎年そんな感じで目の前の夢を追いかけている48歳の子供。それが僕。今よりも49歳の僕の方がかっこよくないと嫌。それが僕。他人から見たら「それの何がかっこいいの?」って言われるようなことでも、僕の中でかっこよければそれでいい。

小学生の頃は自分で稼いでないし、学校にも行かないとダメだったから時間も少ないし、夢への制約が多すぎた。いまは自分の家庭を持ち、奥さんも僕の考えや行動を理解してくれている。そういう意味ではいまの方が夢には向き合いやすいと思う。

僕は創作をするタイプというよりは、先人にあこがれて少しでも近づきたいと思うタイプ。自分以外の多くの「かっこいい人」を知っている。「違いの分かる男」なのだ。この「他人の良さをわかる感性」こそが僕の最大の長所であり、すべての行動の原動力。世の中のものや人を見て「かっこいい」、「俺もあんなんしたい」って思える限りは僕の人生は楽しさに満ち溢れているだろう。

サンキュー!ジーザス!!ハレルヤ!!
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昨日は神戸の水道筋商店街にあるうどん屋さん「な也」でライブでした。

ゴスペルとブルースを中心にアコースティックで。


約10年ぶりに尊敬する大師匠である川上盾さんと二人でやったんですけど、

昔は図々しく喋ってたのに、今回は盾さんが出てきてからはずっと緊張してました。

いろんなことを経験して、盾さんの今までの活動や考え方の深さや素晴らしさが

自分の中で理解できたからだと思います。


ライブは本当に素晴らしい時間でした。盾さん、ありがとうございました。

平日の遅い時間なのに来てくださった皆さん、感謝します。


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