2007-12-21

◇ ドラマ 『歌姫』 最後の応援キャンペーン

テーマ:TV

応援 してきたドラマ『歌姫』も、今夜、最終回を迎えることになりました。

どんな結末が待っているのか。


悲しいだけのラストでないことを祈りたいです。


エリック・クラプトン(Eric Clapton)の「Change The World」の甘い調べにのせて、切なくもあたたかい結びになってほしいな、と。



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【第8~10話】


太郎(長瀬智也)に昔の妻と告白した美和子(小池栄子)は、旅館”さば塩”に滞在することに。


美和子の話を聞き、太郎が彼女の夫だったに間違いないと確信を抱いた鈴(相武紗季)は、気持ちを押し殺して太郎とじっくり話すよう美和子に言い、部屋で泣く。


一方、美和子も、鈴の太郎への思いを察していた。


そんな折り、鈴は太郎に誕生に買ってもらったネックレスがないことに気づく。


必死に探して見つからず、涙する鈴を太郎が見つける。


鈴は太郎に、ネックレスをなくしてしまったことを泣きながら謝る。


太郎は鈴を自分の部屋へ連れて行くと、机の引き出しからネックレスを取り出した。


驚く鈴に、太郎は、そのネックレスが、クロワッサン(佐藤隆太)につかまされたバッタモンだったこと、こっそり本物と買い換えておこうとしていたことを伝える。


安堵した鈴は、自分はこのネックレスでいいと言う。太郎からもらった、想い出が詰まったのはこのネックレスだから、と。


ネックレスを大事そうに握り締め、涙目のまま、嬉しそうに笑う鈴を、太郎は愛しそうに見つめる。


鈴は、太郎にネックレスをつけてほしいと頼み、応じた太郎と目が合ったとき。


鈴は、太郎に唇を重ねた。



晋吉(西村清孝)と泉(大河内奈々子)の間に子供が産まれた。


晋吉に”華”と名付けられた子に、太郎は、なぜ勝男(高田純次)がつけないのか、それが”しきたり”だろうと問う。岸田家にそういうしきたりはなく、皆は太郎の記憶が戻りつつあるのだと、美和子といずれ東京へ行ってしまう日を想い、勝男や浜子(風吹ジュン)はやりきれない。


鈴は、美和子へ遠慮する気持ちをなくせずにいたが、泉と晋吉の励ましで太郎に気持ちを伝える手紙を書く事にした。


一方の美和子は、浜子や鯖子(斉藤由貴)の励ましを受けるが、今の太郎と鈴の幸せを願い、身を引く決心をする。


手紙を届けようと鈴が映写室にいるとき、美和子と山之内(古谷一行)が映画館に入ってきた。


太郎を東京へ連れて行こうとする山之内に、美和子は諦めることを告げる。


山之内が美和子に訊く。


娘はどうするのか、と。


太郎と美和子の間には、娘がいた。


それを聞き、呆然とする鈴がいた。



美和子は去ったが、鈴は再び悩み、積極的になろうとする太郎をはぐらかしてしまう。


そんな鈴に、鯖子は、美和子の勇気ある決断を受け入れればいい、と言い、鈴も吹っ切れる。


太郎は、何とか鈴にきちんと告白したいと考えるが、どうしたらいいか分からず、ジェームス(大倉忠義)に相談する。

結局、映画監督を目指すジェームスが、太郎の考えたシナリオを手直しして、告白の場面を演出することに。


太郎は、大好きなライスカレーも後回しにするくらいシナリオ作りに没頭する。


イメージを確かめるため、告白するつもりの海へ行った太郎に、昔のことが浮かぶ。


「鈴のための太陽になる」


太郎は幼い鈴にそう言っていた。


「鈴のための太陽にならんといけんにゃ」


太郎は、美和子からもらった懐中時計を海へ投げようとした。


と。


メリー(遠山景織子)がただならぬ雰囲気で店を出て、海へ向かうのに気づく。


追いかけた太郎の前で、メリーは身投げをしようとしていた。


メリーは、ロシア(丸山麗)との子供が宿っていたが、彼が蒸発してしまい、絶望していた。


太郎は必死で説得し、メリーも思いとどまる。


と。


メリーを抱き起こしたとき、手から懐中時計が滑り、慌ててつかんだ拍子に岩場が崩れ。


太郎は海へ転落した。



メリーの知らせで、必死に探す鈴たち。



夜が明けた頃、浜辺に太郎が倒れているのを鈴が見つける。


生きていた事を喜ぶ鈴と勝男の前で、太郎が呆然としていた。


「自分は、ここで何をしているのでしょうか」


戸惑う鈴。


と。


戦闘機、爆撃の音が頭に響き、太郎は頭を抱えてのたうつ。


記憶が、戻ったのだ。


途方に暮れる鈴。



最終回は、今日!12/21(金)夜10:00からTBSで


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太郎と鈴の関係が、「2歩進んで、3歩下がる」感じで、やりきれないものがありましたが、いよいよラスト。


昔の記憶が戻った太郎、土佐清水での今までの記憶を失った太郎は、どうなってしまうのでしょうか。


ゲルマンのヒラメ顔、

クロワッサンのヘタレぶり、

晋吉のダジャレ、

泉のはちきんぶり、

浜子の強さ、

土佐のダイナマイト・勝男のやさしさ、

鯖子のメチャメチャ、

ジェームスの真剣さ、


そして、


幼い鈴との思い出、

鈴のライスカレー、

鈴との約束、

鈴とのくちづけ、

タロタロリンリンリン、etc


全て忘れてしまうというのは悲しすぎますね。


そして、現代とどうつながるのか。


気になります。


なりませんか。


なりましょうよ。


なってください。



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