ミネムラと申します。

ビールを愛する人はいい人だと思っています。

2005-05-19 21:31:37

5月19日では遅すぎる

テーマ:その他

今日は僕の誕生日です。

なので、夕飯はマグロ丼とビール、枝豆、ゲソ唐揚げでお祝いしました。


こんな日に一人でもおいしい。

ビールってホントに素晴らしいですね!!

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2005-05-15 21:37:08

こんにゃくは炒まっているか

テーマ:炒め物

昨夜は池袋で飲んだのですが、やや飲みすぎました。

やっぱり、瓶ビール飲み放題だと、飲んだ量が把握し切れなくてちとツライですね。


昨夜のツマミで大いに感動したのが、こんにゃく炒めでした。

醤油、ごま油、一味唐辛子の均整の取れた調和的テイスト!

これぞ、単純であるがゆえの美味さですよね。

これはご家庭でも安く簡単に作れるので、そういう点でも素晴らしいツマミであると思います。


また、こんにゃく炒めの変形として、


こんにゃくとベーコン炒め

・・・・おすすめポイント:ベーコン好きなあなたに是非!

糸こんにゃくのキムチいため

・・・・・おすすめポイント:キムチ好きなあなたに是非!


などもあるそうですので、今後試してみたいと思います。

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2005-05-14 13:28:18

あるいは明太子でいっぱいのオムレツ

テーマ:焼き物

昨夜、会社帰りに居酒屋に寄ったのですが、その店で一番美味かったのが、明太子オムレツでした。

卵のまろやかな甘さと、明太子のピリッとした辛さ。

ビールのお供に最高でした。



この明太子オムレツはどのようにして生まれたのでしょうか?

実は、アラビア商人が砂漠を旅している間に、水筒の中のミルクから意図せず生まれたチーズと同様に、明太子オムレツも偶然に生まれたものだと言われていると思います。


ある日、フランスで一人のシェフがオムレツを作っていました。

そのとき、村の時計台に雷が落ち、現在の科学では解明できない原理によって、日本の博多から明太子がそのオムレツの中にテレポーテーションしてきました。

そして、恐る恐るそれを食べた村長が「トレビアン」とつぶやき、明太子オムレツは誕生したと思われるのです。



このような偶然のおかげで、昨日はおいしいツマミでビールを飲むことができました。

世界って、不思議に満ち溢れていますね!

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2005-05-12 23:14:46

ロード・オブ・ザ・スプリングロール

テーマ:揚げ物

鶏ささみ、梅干し、シソの葉から生まれる美味しい春巻きについての物語です。



紀元前3世紀、現在のフランスにあたる地域を支配していたハルマキ国の王子トリササーミ3世は、隣国の王女であるウ・メボシと恋に落ちました。

しかし、王女にはA・O・ジソという許婚がいたのです。


道ならぬ恋に落ちた二人に対する両国からの反対は強く、ついにある日、トリササーミとウ・メボシは夜の港から小アジアへ向けて旅立ちました。

しかし、二人の乗った船は嵐に見舞われ、海に投げ出されたトリササーミとウ・メボシは現在のアメリカ大陸に漂着しました。


5年後、偶然に川で金脈を見つけ、幸せに暮らしている二人の前に現れたのは、あのA・O・ジソ。

彼もアメリカにわたり、保安官となっていたのです。

A・O・ジソは、トリササーミを指名手配の犯人に仕立て上げ、「ウ・メボシを渡せ。さもなくば逮捕する」と彼を脅しました。

これを聞いたウ・メボシは悲しみのあまり三日三晩泣き続け、この涙がミシシッピ川を作ったといわれています。



時は流れ1980年代の日本で、長野県のある主婦が、残り物の鶏ささみを梅肉、シソの葉と一緒に春巻きの皮で巻き、油で揚げました。

これが僕にとってのお袋の味であり、ビールにもぴったりのツマミの誕生だったのです。

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2005-05-11 00:07:51

油揚げを焼け!

テーマ:焼き物

今日は会社の近くの蕎麦屋さんで飲んできました。

ここでいつも頼むのは、厚い油揚げを焼いて水平に包丁を入れ、間に刻みねぎを入れたもの。

これを大根おろしと醤油で食べてビールを飲めば、1日の疲れも吹っ飛びます!

多少は。


会社の近くにおいしい飲み屋があるっていいですよね。


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2005-05-09 21:58:28

愛しの生春巻き

テーマ:あっさり

生春巻きに憧れていました。

18歳の夏。


僕は大学生のときまで生春巻きというものを食べたことがなく、というよりもベトナム料理というものそのものを食べたことがなく、本やテレビの中のそれを、大好きなあの先輩のユニフォーム姿を見つめる女学生のような目で見ていました。


季節は巡り大学3年の夏、僕は友人とベトナム旅行へと出かけました。

待ち望んだこのとき、ぼくと友人はちょっとシャレたレストランで「生春巻きとビール」をオーダーしました。

目の前に身を横たえる憧れのあの人、僕はまずビールを一口ごくりと飲んで気を落ち着け、深呼吸をひとつした後、おもむろに生春巻きへと箸をのばしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・



やはり、恋も料理も憧れは度が過ぎてはいけないようです。

現地が一番美味いというのも当然、疑わしい話です。

イトーヨーカドーで買う半額の生春巻きは絶品ですよ。

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2005-05-08 11:10:54

王将の長い午後

テーマ:焼き物

ビール大好き、野菜大好きの友人(http://blogs.dion.ne.jp/tsuching/ )が、めちゃ美味そうなツマミのレシピを教えてくれました。

鶏もザーサイもビール・マッチング・レベルが高いので、これはぜひ作ってみます。



上記の友人とは大学時代に金沢で出会ったのですが、長野の田舎出身の僕が、ほかに金沢で初めて出会った親友が「餃子の王将」。

家から歩いて3分のとこにありました。

そこで食べた餃子は数え切れません。

というわけで、今回は中華料理界のスター、餃子についてです。

餃子がビールに合う!などということは、いまさらわざわざ書くことではないのかもしれませんが、ちょっと考察してみたいことがあるのです。


僕は学生時代には、例えば王将などの店で「ラーメン、餃子、生ビール、あとキムチね」みたいな頼み方をしたことは、ほとんどありませんでした。

これだと、お会計は1,000円くらいになってしまうので、ちょっと僕には敷居の高い注文でした。

やっぱり学生には「ラーメン、餃子、ライスのセット(590円)!」で、安い!多い!安い!を楽しむのが先決でした。


社会人となった今、中華料理屋で「ラーメン、餃子、生ビール、えーっと、あとザーサイね」と頼めるのは確かに幸福です。

大人を満喫している気分になります。

でもお会計の際には「ラーメン屋で1,000円か…」との感情は隠し切れませんし、ビール摂取のペース配分に慣れていないため、餃子が来る前にビールが空いてしまいそうになったりします。

また、注文時は腹ペコなのでいいのですが、食べ進み飲み進むうちに、「ラーメン全部食べられるかな…」と腹の空き容量が不安になったりもします。


家で飲むときはともかくとして、外、特にラーメン屋や中華料理屋で飲むとき、ビールと餃子の関係は僕にとってまだ未解決な問題なのです。

今日もラーメン屋の椅子に座り、メニューを見ながら長い時間が過ぎていくのです。

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2005-05-07 21:31:07

茄子への扉

テーマ:野菜

GWに長野の実家で茄子を食べました。

美味すぎでした。ビールにすばらしく合いました。

今回は野菜界から茄子をとりあげます。



僕の愛する茄子の食べ方は以下のようなものです。


茄子を薄くスライスして多目の油で揚げるがごとくに焼き、クッキングペーパーで油を切る。


お皿に並べるがごとくに盛り付け、おろし生姜を満遍なくのせる。


醤油を回しがけ、食べるがごとくに食べる。


ビールをごくりと飲む。


不味いはずがない、シンプル・イズ・ベストの味が待っています。

茄子が吸った油はビールが洗い流してくれます。

至福です。

「茄子が嫌い!理由なんてないよ!それじゃ失礼」という方も世の中には多いようですが、上記の食べ方ならば単純なだけに茄子嫌いの方も大丈夫なのでは、などと思っております。



茄子+ビール+ナイター+風鈴+蚊取り線香で、今年の夏も日本バンザイ。


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2005-03-05 22:11:04

ホッケの「道」

テーマ:魚介類
子供のころ、よく父親に「焼き魚はきれいに食え!魚の食い方で育ちがわかる!」と怒られました。

また、料亭などでは鮎をきれいに食べられないと、その人は粋ではないそうです。

日本人にとって魚もまた茶と同じく「道」なのでしょうか・・・。



少なくとも日本人は魚が大好きな国民と言われています。

ここで唐突に統計などというものを持ち出してみますと、日本人は1年間にひとりあたり70.6kgの水産物を食べているそうです(1997年調べ)。

世界の平均が15.9kgとのことですから、実に4倍以上。

さらにその3割が輸入品で、世界の魚は日本に集まっています。

やはり「日本人は魚が好き」なのです。

*ただし、ウンチクを語らせてもらうと、日本は決して世界最高のサカナ食い国民というわけではありません。
モルディブ、アイスランド、キリバスに次いで4位だそうです。
ちょっと悔しいのが不思議です。



そんなわけで「ビールに合う魚介類」です。

正直、刺身に合う!という点ではビールは日本酒に及ばないとは思います(脂の多いやつはまた別ですが)。

しかし、焼き魚、そこに大根おろしと醤油!これはまさしくビールのために存在している料理のひとつでしょう。

そして、この中でもホッケの塩焼きはビールにとって、ソウルメイトとも呼べるお料理なのです。



ホッケの塩焼きを居酒屋で頼むと、まあ間違いなく必ず大根おろしとレモンが付いてまいります。

もし万一これが付いてなかったら、僕ならばこれはもう驚きは禁じえず、まず再来店はいたしません。

それほど、この2者は重要性が高いのです。

レモンと大根おろしはホッケの持つ強い脂を緩和させ、魚特有の臭みを消し、万人にホッケの美味さを伝える公正な仲介人なのです。

そして、こういう目線で皿の端のレモン&おろしを見ることが、焼き魚を食べる際には欠かせないのです。



ホッケがテーブルに乗ったら、まず一緒に飲んでる友人または同僚に「レモンかけてもいい?」と聞くのがよいでしょう。

レモン絞りのようにツマミ全体に味の添加をしてしまう場合は、こういうエチケットが意外と大事なのです。

何も尋ねずバーッと全体にかけた後、「あたし酸っぱいのダメなんだよねー」とか言われたら、そのときどんな対処法があるというのですか?

気をつけてください。

そしたら次に醤油をかけます。

ここでの醤油かけマナーとしては、まず端のほうにある大根おろしの山にある程度の量をかけ、そのあと魚全体に控えめにかける、といったものが推奨されています。

これはもちろん、レモンと同様、個々人の塩加減好みを尊重するがための気配りです。

ただ、少量とはいえ魚の表面にたらされた醤油が、ホッケからにじみ出る脂にはじかれながら皿または中央の骨部分へ流れていく様子、これは絶景です。

みんなで脂と醤油の静かな戦いを観戦してもよし、ひとりで頬杖をつきながら眺めてもよし。

すばらしいのです。




ここからあとのホッケの食べ方、それに続くビールの飲み方を書いてしまっては蛇足になります。

もうここまでやったのだから美味いのは当然であるし、ここまでの過程にこだわることが大切なのです。

やはり魚は「道」なのです。
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2005-03-05 17:48:00

メンチカツに首ったけ

テーマ:揚げ物
タイトルの下にも書いてあるとおり、このブログでは「これメチャメチャ、ビールに合わない!?」っていう食べものについて書いていきたいと思っています。

僕には大学時代からよく二人で酒を飲んできた友人がいて、こいつもまた非常にビールを愛しているんですが、そいつと飲んでるときの主たる話題は常に『ビールに一番合うもんて何だ?』でした。

「枝豆は相当、優勝候補でしょ。」「いや、餃子を忘れんじゃねえ。あれはヤバイよ。」「チヂミって実はすごくない?」「そう!すごい!あれ、めっちゃ美味い!!」

みたいな会話で夜は更けていくのがルーチンでした。


結果として、答えはいまだ出るはずもなく、このブログでは一応ジャンル別に僕の思う「ザ・グレート・ビールに合うツマミたち」を書きながら、この永遠のテーマを思考し続けていくつもりです。






ということで、上で書いたテーマにのっとって第1回目にとりあげたい食べものは、揚げ物界出身メンチカツです。

揚げ物とビールっていうのは、これはもう宿命的に出会った二人、といった関係ですから合わないわけがないのです。

だからこそ、その中でナンバー1て何?と聞かれると、これは難問なのです。

しかし、その強豪ぞろいの中でこのメンチカツ君は、決して東の雄である唐揚げや、西の雄であるトンカツに負けない、かなりの実力を持ったやつだと僕は思っています。

メンチカツが他の揚げ物と比べて極めて優れている点、それはジューシーさではないでしょうか?

ちょっとソースを垂らして箸で持ち上げ、がぶりと噛みついたその先に待つ芳醇な肉汁の氾濫。

そして、その濃厚な甘みを味わった2秒後に喉に流れ込んでくる冷えたビール。

パン粉のさくっとした感触から、ひき肉+玉ねぎが特有に生み出せる肉汁のグルーヴを経て、ビールの清廉さにたどり着く。

この行程はちょっとスゴイですよ。

関野さんもびっくりのグレートジャーニーですので、ぜひボン・ボヤージュ。




この辺でまとめに入ると、このメンチカツという食べものは、元ハンバーグというか、タネはハンバーグと同じなのですが、揚げ物にしたことによって元よりも著しくビール力が上がった料理だと僕は思います。

ハンバーグの語源はドイツの都市ハンブルグに由来するという話なので、本来なら逆のような気がするのですが・・・。

ま、とにかく、メンチカツ発明当時の状況がどんなノリだったかは全く知りませんが、「このハンバーグちょっと揚げてみていい?結構いけそうじゃない?いやいや、おれ味音痴じゃないって!食ってみろって!」とか最初に言ってくれた人には感謝と尊敬の念を抱きます。

ありがとうございます。
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