家で購読している新聞
読者相談のコーナーがあるのですがいつもなんだか読んでます
先日の相談
折り畳み傘を嫌がる夫に嫌悪感・・・・・
等などだいたいがどーでもいいやん!!ってないようです
今日の相談は
高校生の娘さんの進路について
娘さんが希望される職業につくには最低でも大学卒業だそう
家庭の経済的な事情から
国公立か私立なら家から通える範囲でないと厳しいとの事
しかし学力的に国公立は無理、かといって家から通える範囲の私立には希望の学部がないそう
そこで娘さんに
あなたの学力じゃ3流大学しか無理だからあきらめなさい
って言うかどうか
ってのが相談の内容
夢がありそのために学びたい事があるのに家の経済的理由から進学を断念ってのは悲しいな
今まで何かをあきらめるのに 【家庭の経済的理由】 って言う理由があるなんて考えたこともなかった
家が商売をしていたってのもあり
幼少のころより欲しいものはなんでも買い与えられ
やりたい事はなんでもやらせてもらった
進学の時も学費なんて気にした事がなかった・・・・・・・・・
何の心配もなくすくすくと30数年生きてこられたのも両親のおかげだな
ってふと思った
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