訳あって、フェルトで目玉を大量生産しました。

白目は6㎜と5㎜、黒目は3㎜と2㎜。
かなり小さなお目目です。

フェルトでこのサイズの目を作るのはけっこう大変なのです。
ちょっと工夫して、頑張ってみました。













まずは。
強度を上げるため、硬くするため、フェルト布地をちょっと加工します。

用意したのはボンド水です。
木工ボンドを水で溶いたものです。














ボンド水にフェルトを浸します。
フェルトの中までしっかりと、ボンド水を染み込ませます。












軽く絞ったフェルトは、平らに伸ばしてこのまま乾かします。

ボンド水、フェルトの色が溶けて濁りました。
薄い色のフェルトから順に浸していったほうがいいですね。
でないと、色移りしちゃいます。












乾いたフェルトはボンドである程度硬くなっているので。

こうやってポンチで丸く抜いたり、













穴あけパンチでも、なんとか丸く抜くことができます。

(※穴あけパンチ、本来の使用用途とは違う使い方をしております。真似する方は自己責任でお願いします。)

ただ、小さな丸(2㎜、3㎜)なら一発で抜けますけど。
大きめの丸(5㎜、6㎜)は、綺麗には抜けませんので、手芸用ハサミでカバーする必要がありましたよ。



フェルトが柔らかいままだと、こういう加工は難しいので。
そのためにボンド水につけて、硬くしたわけです。













あとは、ピンセットを使って、手芸用ボンドで白目に黒目を貼り付けて、完成です。












***













ペットボトルの蓋の、下の部分を加工しています。
邪魔な部分をデザインナイフで削り落としているのです。


何を作っているかというと…
ドール小物を自作される方達には、すぐにピンとくると思いますが。
ある、お人形さん用のファッション小物です。



あ、ちなみに、これ、ブログに載せるために撮った写真です。
作業中の写真ではありません。
ですから、べつに、片手で器用に作業している訳ではありませんよ?
念のため。















色んな色のペットボトルキャップの下の部分で、3つ作りました。
これは何かというと。














じゃん!
ドール用のカチューシャです。

意外なもので、意外なものが作れますよね。


ペットボトルキャップの下の部分で作るこのカチューシャ。
ネットで検索すると沢山の皆様が制作されています。
布を貼ったり、リボンをつけたり、可愛いカチューシャを手作りされていますよ。

今回は、私は、プラスチックの色をいかして、これ以上のデコはしませんでした。
シンプルにいきます。













モデルはマキちゃんに頼みました。

なかなか似合ってますね。
うん、こうやって着用させると、元の素材がペットボトルキャップだなんて思えない。
いい感じです。












***












昨夜の我が地域は、なかなか強烈な暴風雨でした。
朝、明るくなってから、ひどく散らかったお庭を片付けていると、今朝も沢山のイチゴがなっているのに気がつきました。

自家産の生イチゴにはちょっともう、飽きちゃったので。









早朝に摘みたてのイチゴを使って、ジャムを作りました。

イチゴは10粒くらいでしたので。
ほんのちょっとの量ですけど。














今日明日の、私の朝食用のジャムにはなる量です。



自家産イチゴで作った手作りジャムかぁ…


なんだか、ちょっと女子力高い感じじゃないですか?私、コレ。
むふふふふ♪











***









てなわけで。
なんだかまとまりのない記事ですが。

今日は、フェルトの目玉製作と、お人形さんのカチューシャ製作と、自家産イチゴで手作りジャム作り。
この三本立てで、私ののんびりとしたハンドメイドな日常をお伝えしました。

次回は、フェルトの目玉の使用例、をお送りいたします。






それでは皆様、また、明日。











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