熱田駅で撮影後名古屋へ。近鉄急行で近鉄富田へ移動。
因みに一緒に行動していたFさんは、
近鉄名古屋の窓口で補充券による片道乗車券を作ってもらっていました。
今度行った時は自分も作ってもらおう(^_^;)
9列車 近鉄富田にて 8:10頃
近鉄富田駅西口改札で三岐線1日乗り放題パスを購入。
8:14発の西藤原行きは梅まつりヘッドマーク付だった。
発車直前に乗務員が最後尾の乗務員室へ乗り込んだのでもしやと思ったら、
発車後に車内を回ってきたので車掌が乗務していると判明。
山城発車後、次の保々で降りる準備を始めたので、
この機会を逃すまいと、趣味購入の旨を告げて車内補充券を購入。
中々買えない三岐線の補充券をゲット
三岐線は有人駅の営業時間外である早朝6時半頃までと
夜間21時半以降の列車のみ車掌が乗務しているはず・・なのですが、
何故か朝8時過ぎの列車にも乗務していました。
車掌はやはり保々で降り、以降の9列車はワンマン運転になりました。
西藤原駅
駅構内の展示車両 電機はいぶき502
西藤原まで全線乗車し、今回の目的の一つをクリア。
残りの目的を果たすため保々に移動。
501レ 保々にて 10:34頃 この頃は雨模様だったが・・
19列車(左)は保々で車両交換していた 右が保々からの19列車
501レに連結されていた全検明けのタキ1900
ホキ1800-1
ホキ1800-901
うまい具合にホキ1800の試作車の撮影に成功。
普段からトップナンバーとコンビを組んで運用に就いているので、
試作とトップナンバーが一度に撮れる。
よく見ると試作車と量産車で微妙な違いがあるのがわかる。
11:15頃 501レが発車 停車中に天気が回復
保々車両区
機関車たち 手前の三岐カラーの物体はトラバーサー
保々の窓口で残りの目的だった近鉄線への連絡乗車券を購入。勿論硬券。
三岐線は西野尻以外は有人駅ですが、
近鉄への連絡乗車券は西藤原や保々など一部の駅のみ取り扱いなので要注意。
ここからは実際に連絡乗車券を使用して桑名から関西線乗り換え→名古屋から新快速で一路豊橋へ向かう。
続く。