親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方を対象とした仕事を通して、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。


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先日、我が家のアイドルと一緒にいる夢をみました。

夢のシーンは・・・

我が家のアイドルが、じ~たんに
  「トイレに行きたい!」
とぐずっていました。

見かねた私は、
  「一緒に行こう」
そう言ったとたん、
アイドルが振り返り満面の笑みで
  「じ~たんと行きたいから、じ~たん誘っているの」
と言うではありませんか?!

アイドルの余りの変身ぶりに、
夢の中とは言え、
びっくりした私でした。
すっごくリアルな夢だったので、
今でもあの満面の笑みがずっと脳裏に焼き付いています。

そして私は想いだしたのです。
アイドルがぐずって何かを言ってくると
「にっこり笑って、お願いするといいのよ。」
と言っていたことを。
もちろんアイドルはまだまだ日本語よりも宇宙語が得意ですが…

私の平和なひとこまでした。
いつまでも大切にしたい暮らしです。

ホームページに下記をアップしました。
お時間のあるときにのぞいてください。
   「返事がないと話しかけたくなくなる」
  「我が子が死にたくなるのではと思うと不安でたまらない」
  「あ~いつまでこんな感じなんだ」とため息交じりの夫
  ↓↓↓
http://be-harmony.p1.bindsite.jp/diary/saishin.html

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テレビを見ながら、
政策批判・・・
 「あいつはおかしい。なっとらん。
  そんなことだからダメなんだ。」
歌手への批判・・・
 「いい年してるのに若づくりして、息が切れてる」
お笑い芸人への批判
 「あんなバカ! クズだ。」
などなど、言いたい放題の家族がいると、
聴いているほうは、いや~な気分になります。

家族が批判している人のファンだったりすると、
まるで自分が批判されたり、否定されている気になってしまいます。
とてもいたたまれない気分になります。
  「もっと違う見方があるんじゃないの!」
  「どうしてそういう言い方しかできないの?」
  「あなたの言ってることは、すっごく不愉快だわ」

とは思うものの、自分の言いたい事を言うと、
何倍にもなって返ってくるという経験があると
ただただ黙って我慢します。

言っても言わなくても、ストレスが溜まるばかりです。

嫌なことは、家族が批判的なことばかり言っていること。
何が気になるかというと、攻撃的な話し方がイヤ。
もっと穏やかに話してくれればいいのに。
そうしたら批判していると捉えずに、
意見を言っていると思って、ちゃんと話を聴ける。
私は“居心地良く過ごしたい”

「いや」という否定的な感情と向き合い整理すると、
自分の大切にしたい「想い」がはっきりします。
  「穏やかに話してほしいの。
   ちゃんとあなたの話を聞きたいから。」

気持ちを整理したら、
相手につられて批判的な口調にならずに済みます。

気持ちを整理しないままだと、
  “批判”からは“批判”
  “不満”からは“不満”
  “責め”からは“責め”
が生み出されていきます。

家族だからこそ、仲良く楽しく過ごしたいのです。
まずは自分から、「想い」を伝えられるようになりたいものです。
望まない環境を生み出さないように・・・

ホームページを更新しています。
お時間のあるときに、のぞいてください。
「パソコン依存になったらと思うと不安でたまらない!」
↓↓↓
http://be-harmony.p1.bindsite.jp/diary/saishin.html

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1月21日、28日に小平市で開いた「さぁ、わかちあおうよ!」の
ワークショップの感想が市の担当者から送られてきました。

辛いフィードバックも、よりよいものを作り上げるのに大切ですが、
うれしいフィードバックは、とても励みになります。
今回はうれしいフィードバックでした。

  ○ 参加者に大変好評だったこと
  ○ 企画が大成功したこと
  ○ 事業の目的が十二分に果たされたこと

  参加者からは
  ○ 否定的な感情に向き合う事の大切さ
  ○ 改めてわかちあいが苦手な自分に気づかされた
  ○ 言葉の使い方の難しさを実感した
  ○ 感謝の言葉の大切さ
  ○ 視点が違えば見方も違うことを再認識した
  など

私が伝えたいと思ったことが伝わったなぁと
大変うれしい感想でした。

ワークショップは、参加される皆さまと共につくりあげていきます。
とっても大切なことは、主催してくださる方が
ワークショップの素晴らしさを事前に参加される皆さまに
伝えてくださっていることです。
今回はそのことが見事に伝わり、
始まる前から参加者の皆さまに「期待と希望」が溢れていました。
お陰で、いいものになりました。

このワークショップは、これまでは
不登校・ひきこもりの保護者の皆さまを対象として
ずっと開催続けて参りました。

今回、一般の方にも十分に希望のもてるものであることがわかり、
大変うれしく思っております。

一人の変化が地域に影響を及ぼし
やがて社会に変化をもたらしていくエネルギーになればと願いつつ、
精一杯、続けていこうと心新たに思いました。

すべてに感謝です。


1月28日のワークショップの様子は下記です。
↓↓↓

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