親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方を対象とした仕事を通して、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。


テーマ:
テレビを見ながら、
政策批判・・・
 「あいつはおかしい。なっとらん。
  そんなことだからダメなんだ。」
歌手への批判・・・
 「いい年してるのに若づくりして、息が切れてる」
お笑い芸人への批判
 「あんなバカ! クズだ。」
などなど、言いたい放題の家族がいると、
聴いているほうは、いや~な気分になります。

家族が批判している人のファンだったりすると、
まるで自分が批判されたり、否定されている気になってしまいます。
とてもいたたまれない気分になります。
  「もっと違う見方があるんじゃないの!」
  「どうしてそういう言い方しかできないの?」
  「あなたの言ってることは、すっごく不愉快だわ」

とは思うものの、自分の言いたい事を言うと、
何倍にもなって返ってくるという経験があると
ただただ黙って我慢します。

言っても言わなくても、ストレスが溜まるばかりです。

嫌なことは、家族が批判的なことばかり言っていること。
何が気になるかというと、攻撃的な話し方がイヤ。
もっと穏やかに話してくれればいいのに。
そうしたら批判していると捉えずに、
意見を言っていると思って、ちゃんと話を聴ける。
私は“居心地良く過ごしたい”

「いや」という否定的な感情と向き合い整理すると、
自分の大切にしたい「想い」がはっきりします。
  「穏やかに話してほしいの。
   ちゃんとあなたの話を聞きたいから。」

気持ちを整理したら、
相手につられて批判的な口調にならずに済みます。

気持ちを整理しないままだと、
  “批判”からは“批判”
  “不満”からは“不満”
  “責め”からは“責め”
が生み出されていきます。

家族だからこそ、仲良く楽しく過ごしたいのです。
まずは自分から、「想い」を伝えられるようになりたいものです。
望まない環境を生み出さないように・・・

ホームページを更新しています。
お時間のあるときに、のぞいてください。
「パソコン依存になったらと思うと不安でたまらない!」
↓↓↓
http://be-harmony.p1.bindsite.jp/diary/saishin.html

テーマ:
1月21日、28日に小平市で開いた「さぁ、わかちあおうよ!」の
ワークショップの感想が市の担当者から送られてきました。

辛いフィードバックも、よりよいものを作り上げるのに大切ですが、
うれしいフィードバックは、とても励みになります。
今回はうれしいフィードバックでした。

  ○ 参加者に大変好評だったこと
  ○ 企画が大成功したこと
  ○ 事業の目的が十二分に果たされたこと

  参加者からは
  ○ 否定的な感情に向き合う事の大切さ
  ○ 改めてわかちあいが苦手な自分に気づかされた
  ○ 言葉の使い方の難しさを実感した
  ○ 感謝の言葉の大切さ
  ○ 視点が違えば見方も違うことを再認識した
  など

私が伝えたいと思ったことが伝わったなぁと
大変うれしい感想でした。

ワークショップは、参加される皆さまと共につくりあげていきます。
とっても大切なことは、主催してくださる方が
ワークショップの素晴らしさを事前に参加される皆さまに
伝えてくださっていることです。
今回はそのことが見事に伝わり、
始まる前から参加者の皆さまに「期待と希望」が溢れていました。
お陰で、いいものになりました。

このワークショップは、これまでは
不登校・ひきこもりの保護者の皆さまを対象として
ずっと開催続けて参りました。

今回、一般の方にも十分に希望のもてるものであることがわかり、
大変うれしく思っております。

一人の変化が地域に影響を及ぼし
やがて社会に変化をもたらしていくエネルギーになればと願いつつ、
精一杯、続けていこうと心新たに思いました。

すべてに感謝です。


1月28日のワークショップの様子は下記です。
↓↓↓

テーマ:
昨日は、新宿区助成事業の仕事(講演会)でした。テーマは、
若年非就業者の保護者向け講座『若者の心理状態と親の関わり方』

広報ができなかったので、
ワークショップにいらしていた方だけが
参加してくださるかしらと思いながら当日を迎えました。

ところが講演会を探し当てて参加してくださる方がいらっしゃいました。
わざわざ参加してくださった皆様、
ありがとうございました。

ひとりよがりかもしれないけれども、
”親子の信頼関係を築きあげる素晴らしさを
多くの人と分かち合いたい”想いで、
この仕事を続けています。

昨日の講演で、初めて私の話を聞いてくださった方にも、
私の想いが届いたようです。
しっかり受け止めていただいたことに感謝です。

この講演会は、不登校と向き合い乗り越えた方、
あるいは、あと一息で乗り越えられる方に支えられています。

司会や受付をやっていただくほかに、
講演後は、率直な感想を話していただいております。
  ○ あの説明はわからなかった。
  ○ プロジェクター画面についても見せ方を工夫するように。
  ○ ここの事例は違うほうがいい。
  ○ もっとカウンセリングやワークショップの内容がわかるように
    したほうがいい。
もちろん
  ○ これはよかった。
  ○ 画面がわかりやすかった。
など、ほめていただくところもあります。

ほかに講演後の感想は、美earthの代表から
第3者の目として言っていただいております。
(実はブログやホームページ内の「日々感じたこと」も
 美earth代表に添削していただいております。)

そして講演会の機会を作ってくれるのは、
NPO法人相談室ハーモニー理事長のわが夫です。

多くの人に支えられ、この仕事をさせていただいております。
振り返れば、長女が小学校5年生のとき
   「思春期って、日本語がしっかりしてくるから、
    会話がまともにできるようになり楽しいわ!
    こんな楽しいってことを、多くの人と分かち合いたい!」
と思ったのが今の仕事の原点です。

2月12日には、子育てフォーラムの分科会でパネラーとして
お話をさせていただけます。
2月15日は、昨日と同じテーマで、
しんじゅく若者サポートステーションを利用していらっしゃる方向けに
お話をさせていただけます。

一人ひとりが、自分の存在をいとおしく思える日がくるのを
楽しみにして、感謝と共にコツコツ歩み続けます。



ぜひ、ご紹介したいブログがあります。
一つ目は、不登校・ひきこもりを乗り越え、ただ今就活中の
息子さんのこと、それを支える母の想いをつづったものです。
「自分では納得しているけど・・・」
↓↓↓
http://ameblo.jp/beearth-norippe/entry-11155565249.html

もう一つは、美earth代表が
不登校と向き合った親たちの想いをわかりやすく書いてくださいました。
「不登校を克服した親たち~その3~」
↓↓↓
http://ameblo.jp/be-earth-daihyou/entry-11154608229.html

ハーモニーホームページ「日々感じたこと」も
お時間のあるときに、のぞいてください。
「否定的な感情は大切です~♪」
↓↓↓
http://be-harmony.p1.bindsite.jp/diary/saishin.html

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