元和歌山市長[旅田卓宗のタンポポ人生塾]

元和歌山市長の旅田卓宗です。利権を排除しようとしたことで、不倫事件を利用され汚職事件を捏造されました。無実であるという証拠が無視され、最高裁からも有罪判決を受けて服役し出所したばかりです。再審を求めて活動を始めますので、ご支援よろしくお願いいたします。

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 ( 3月25日 懐かしい戦友 )
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【旅田卓宗の人生相談カラオケ愛好会】
     伊藤部屋パート2
   共に人生を語り合いましょう!
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今日土曜午後1時〜8時半迄開いています
  皆さん、遊びに来て下さいね!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

懐かしい戦友と言っても戦争で戦った

という訳ではない。

一昨日の夜、カラオケ閉店直前、懐かしい

市役所OBの連中ら10人が来てくれた。

化学関係の連中だった。

約20数年前の話になるが和歌山市の

マリーナーシティーにおいて県市で

世界リゾート博を開催すべく取り組んでいた。

美しい和歌浦に全国からたくさんの

人を迎え一挙に和歌山市を売りだそうと思い

取り組んでいた。

ところが問題があった。

和歌山市の街の真ん中を流れる

和歌川という川があるが

和歌山を代表する地場産業の染色会社や

化学会社から毎日大量の赤や黄色あるいは

青等の色の着いた水が流され

真っ黒な色に変わり死の川になっていた。

死の川の真っ黒な水が美しい和歌浦湾に

流れ込んでいるようではリゾート地として

全国に売り出そうとしている和歌山市の

イメージが台無しになる。

僕は思い切って、全国初の色抜き条例を

制定し業界にリゾート博開催迄に

色抜きの設備を整備するように求めた。

業界は猛反発した。

莫大な設備投資が伴うからである。

もちろん市も業界に対し莫大な

補助金を交付したが業界は資金的にも

技術的にも困難だと言って猛反発が続いた。

全国の業界紙は一斉に和歌山市は

染色や化学業界を潰そうとしていると

書き立てた。

その時、技術的な問題も含めて

業界を説得し、やっとリゾート博には

現在の美しい流れの和歌川を実現した時の

職員さん連中だった。

苦労したのは僕より、むしろ矢表に立ち

取り組んだ職員さんらであった。

その意味で彼らは戦友だった。

戦友の代表者に話しかけた。

「あの時は本当に苦労かけたね」

彼らは首を振って答えてくれた。

「いいえ、あの川の色抜きは

旅田市長でなければできなかった」

僕は戦友の言葉に胸が詰まった。

「残念ながら時代の変化を受けて

染色業界は壊滅的になりましたが、

生き残った染色や化学業界の皆さんは

今言ってくれます。

確かに当時は市長を恨んだが、

あの時、思い切って色抜きをして

良かったんだと・・」

10人が帰り、寂しくなった店の中に

しばし座り込み懐かしい時代に

思いを馳せた。

僕は業界にも職員さんにも強引に

和歌川の色抜きを迫った。

恨まれもしが、今は評価してくれている。

我が人生に悔いはない!

ペペンペンペン

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 予約は07052684040旅田
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(カラオケ愛好会 伊藤部屋パート2)
  午後1時〜午後8時半迄開いてます
日曜祝日も開いてます・定休日は水曜日
和歌山市 サンプラザビルワンあろち2階
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サンプラザビル前道路は午後6時迄駐車可
(但し交差点から5メートルは駐車禁止)
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長かろうと〜短かかろうと〜
      我が人生に悔いはない〜!
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