2007-11-19

スピードキャット

テーマ:プーマ

  胸を大きくしたり小さくしたり




昔から芸能ニュースと言うのはとかく人々の関心を集めることがらなわけですが、


やれ、だれそれの胸は豊胸手術によるものだ、だの、


やれ、5年前に突然あいつの胸が大きくなったのはおかしい、だのだの、


おっぱいがニュースになっています。


それだけ胸の大きさが人気を左右する時代なわけですが。


そのせいでどんどんおっぱい業界はインフレ状態。


芸能人として生きるならEカップでは武器にならないらしく、


売れるために大きくするグラビアアイドルの女性たちが存在するわけです。


同時に今度は胸を小さくする手術をする女性たちも存在したりします。


優○だったり、眞鍋か○りだったり、


知的なイメージに変更するためなんですって。


胸が大きいとどうしても頭が悪く見えてしまう。


そこであえて胸を小さくする手術を受けようとする芸能人。


芸能界の入り口であるグラビアアイドル時代を突っ切るための武器として使い、


女優やコメンテーター、司会業に転身しそこで生き残るうえでは邪魔になる。


いつからかおっぱいは着脱可能になってしまいました。


ボクも昔はおっぱいが大好きでした。


大きければ大きいほどいいと思っていました。


けれどボクも大人になりまして、


そうやって願う心がいつか破滅を招くのではないかと気付いたのです。


地球規模で考えたら


おっぱいを大きくするとか小さくするとか大した問題じゃないんだよ。


そうジョン・レノンも歌ってた気がします。


現代の男性は


おっぱいにふりまわされ過ぎている人だらけで


そのおっぱいにふりまわされている男性にふりまわされている女性がいるわけで、


日本はおっぱいと原油価格に振り回され過ぎだと思います。




スピードキャット
スピードキャット

(価格 11800)



わんわんクリックするだけで投票されるブログランキング
このブログに一票
一日一クリック が励みになります


Because

にゃーもっと新着スニーカーが見たい人はBecause をクリック



2007-11-12

スピードキャット

テーマ:プーマ

     好き嫌い



ある映画評論家が言っていた言葉


『映画を観ていて一番悔しいのはその作品をどう理解していいか「分からない」ときだ』


『同時にそれが一番嬉しい瞬間でもある』


何かを判断するときに最も分かりやすい基準は


好きか、嫌いか、である。


そして、その好き嫌いと混同しがちなのが


分かるか、分からないかである。


映画に関わらず、人に対してや、仕事に対してもそうで、


自分が「分からない」人やものを「嫌い」と混同してしまうことがある。


仮に混同していなくても「分からない」から「嫌い」と結論づけてしまうことがある。


自分の仕事のフィールドにおいて分からないものに出会うとボクは悔しい。


どう理解していいか分からないものがあるって事は


自分がそれを理解する力がまだないって事になる。


だから、おいそれと「分からない」と言うのは嫌だ。


だって、それはある意味負けを認めたことになるから。


もちろん分からないものを分かるふりをするともっとダメなんだけど。


ボクは音楽とか絵画とかはよく分からない。


どのクラシックのコンサートに言っても


みんなうまいな~としか思えない。


のだめカンタービレって漫画を読んでると羨ましくなるのは


観客が賢くていいねって思う。


いい音楽とダメな音楽を分かっている観客がいて成立する。


ボクはいい音楽とダメな音楽の違いが分からないし、


いい絵画とダメな絵画の違いも分からない。


それは悔しい。


でも自分が戦ってる場所じゃないからある種諦める事が出来る。


映画作ってる人が


「あの映画よく分からないので嫌い」って言っちゃダメだと思うし、


分からないと言う事は


それを分かる力を身に着けなくちゃいけないと思う。


好きとか嫌いと言えるのはその後のことじゃないだろうか。


スピードキャット
スピードキャット

(価格 11800)



わんわんクリックするだけで投票されるブログランキング
このブログに一票
一日一クリック が励みになります


Because  

にゃーもっと新着スニーカーが見たい人はBecause をクリック


2007-11-06

5000m

テーマ:プーマ

    オダギリジョーとの違い




ボクとオダギリジョーの何が違うのか考える。


何とも言えない。


それは逆転の発想をすると違わないと言う事ではないか。


信頼できる筋に相談したところ


「何が違うか分からない」と言われる。


それはつまり違わないって事だ。


もしかしたら


ボクはオダギリジョーなのかもしれないと思い始める。


確かにテレビや映画の撮影に行ったという記憶はない。


ただ記憶がないだけで、


たまに酒の飲みすぎや寝不足で記憶がぶっ飛ぶ事があるが、


その瞬間に撮影を済ましていてもおかしくはない。


映像でオダギリを観るとき


親近感のある役者だなと感じた事があったが


なるほどオダギリジョー本人だと言われるのならばそれもうなづける。


ただボクだけがこの幸せに気付いてしまうのはもったいないので


お裾分けをしようと思う。


みんなオダギリジョーと何が違うのかと言われると答えられない。


自分のお父さんとオダギリジョーの違いをあげなさいって言われても


何とも言えないんじゃないか。


つまりどういうことだ?


そう。


つまりはみんなオダギリなのだ。


おなたも私もオダギリジョー。


世界が平和になるならそれでいいじゃないか。


ボクは至って真面目です。






5000m

5000m
(価格 5800)



わんわんクリックするだけで投票されるブログランキング
このブログに一票
一日一クリック が励みになります


Because  

にゃーもっと新着スニーカーが見たい人はBecause をクリック

2007-11-03

5100m

テーマ:プーマ

      泣いて馬謖を斬る



野球は好きですか?


三国志は好きですか?


どちらもそんなに好きじゃない人からしたら『なんじゃそら』って話をします。


日本シリーズで


山井が8回までパーフェクトピッチングをしていましたが


落合監督は続投させずに岩瀬をリリーフに送り出しました。


あ、まだ序盤ですけど付いて来れてますか?


続けますね。


その事件がだいぶと日本各地で波紋を巻き起こしていますが


中日優勝翌日、石原都知事がとある会見で


『監督のように泣いて馬謖を斬れる指導者はなかなかいない』


と言ったわけです。


要は落合監督は指導者としてすごいねって訳です。


この、泣いて馬謖を切るって言葉は


思い入れで今までやってきたルールを曲げちゃならんよって事で


大雑把に訳すと


『大局を見据えるならば小さな情は捨てなければならない』


ってわけですね。


ただね、人材不足の蜀は果たして馬謖を切って良かったのかという事です。


後に残った姜維の孤軍奮闘っぷりは切なくなります。


大局を見据えるならば馬謖を生かさなくてはいけなかったのではないか。


あ、どんどん自分が好きな世界だけで書いていますが


大丈夫でしょうか。


一応気にしている素振りを見せながらも


かまわず続けます。



一方、中日は


たまたまその日調子が良かったからと言っても


去年、今年とあまりマトモに活躍できていない山井よりも


落合竜を4年間支えてきた岩瀬で最後を締めた方がすっきりします。


落合のあの瞬間は自分のルールに従ったわけで、


そして大局を見据えるって意味で言うと


岩瀬が最後を締めるって改めて見せ付けたわけですから


来年のペナントレースのことを考えると


他チームにすごくいい効果があったのではないでしょうか。


ただ泣いて馬ショクを切った孔明は後に残される姜維の事は想像できませんでした。


何年か後に


あん時、山井に完投させなかったせいで今の中日にはピッチャーが残ってないんだよ!


みたいな事を、姜維のような立場の人間が言うかも知れません。


言わないかもしれません。


そんなの分かりません。


知ったこっちゃありません。


だったら書かなきゃいいんですが


結局何が言いたいかと言うと


歴史なんて当事者よりも


部外者の方が口出ししたがるもんなんですね。


結局、誰がなんと思おうと


馬ショクを切った孔明も


山井を変えた落合監督も


本人じゃない部外者は周りからピーチクパーチク言うだけです。


当事者はただ決断するだけ。


何か『ただ決断するだけ』ってのがカッコイイなって思うんですけど、、、


それを今回のブログで書きたかったわけではないんですけどね。


野球の話だったり、


三国志の話だったり、


故事成語の話だったり、


ひっちゃかめっちゃかですね。


いいです。


書きたいように書きました。


だって当事者ですから。


ただ決断するだけ。


あ、長々書いて最後落ちてない。


でもいいです。


終わり。




5100m

5100m

(価格 5800)



わんわんクリックするだけで投票されるブログランキング
このブログに一票
一日一クリック が励みになります


Because  

にゃーもっと新着スニーカーが見たい人はBecause をクリック




2007-10-27

ウェイク

テーマ:プーマ

     算数



小学一年生のシンセキの子に算数を教える。


足し算引き算を教える。


小学二年生で掛け算、


小学三年生で割り算。


タシヒキとか


カケワリとかは


小学校の低学年で教えてもらえるのに


カケヒキはいつ教えてもらえるんだろう。


というかいつ覚えたんだろう。


気付けばカケヒキが出来るようになった。


小学一年生のシンセキの子にタシヒキを教えるついでに


カケヒキも教えてみた。


『買い物行って来てくれる人には100点あげるよ』


カケヒキに成功する。


あ、これカケヒキじゃなくてバイシュウってやつだ。


まぁ、いいか。


というか、100円じゃなくて100点。


バイシュウですらない。


そこに何の価値があるのかは別として


飛びついてくる小学生達。


小学生は簡単だ、とか思いながら、


でもそうやって無価値なものに飛びつける勢いに憧れる。


と言うか嫉妬する。


よく分からなくてもとりあえず突き進めるってのはパワーだ。


いつから計算するようになったんだろう。


少しへこむ。


小学生に打ちのめされる。


結局、色んな事を低学年のチビたちに教えられた気がして終わる。


大人ってのは複雑です。







ウェイク
ウェイク



わんわんクリックするだけで投票されるブログランキング
このブログに一票
一日一クリック が励みになります


Because  

にゃーもっと新着スニーカーが見たい人はBecause をクリック


Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト