今村大樹の採用コンサルティングブログ

自分が成長していくことが何よりの幸せであり、
自分が成長していくことで周りの人たちへの好影響を増やしていく。
僕にとって「強くなること」は極上の喜び。
今を本気になれない人間に、将来本気になることはできない。
そう自らを鼓舞しながら、強く生きる。

こんにちは、
経営コンサルティング会社でコンサルタントをしています。
今村大樹と申します。

専門は採用と教育です。

コンサルタントと呼ぶにはまだまだ未熟ですが、
プロを目指して力をつけていきたいと思います。

ブログの目的は成長です。アウトプットの場として活用しています。
定期的に更新しておりますので、「おもしろい」と思っていただけたらまた見に来て下さい。


テーマ:
お元気様です。今村です。
6月に入り、新たに勉強しなければならない分野ができました。


ある企業様を対象にした経営者育成研修や、年末より始める経営勉強会を運営する上で
必要な前提知識としての「経営戦略」。

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)/三品 和広
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とある企業様の現場支援を手伝わせていただく上で、理解しておくべき労働問題。

労働市場改革の経済学/八代 尚宏
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そして、現場研修を控え、6~7月で現場を知るべき介護ビジネスについて。

図解入門業界研究 最新介護ビジネスの動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Ind.../川原経営総合センター
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船井総研のコンサルティングスタイルは現場主義ですが、
当然ながら、業種業界の基礎知識やマクロな動向は知っておかなければなりません。

今の自分は、採用のことしか分かっていないため、
今後取り組む業種業界に関する情報・歴史・動向を押さえておこうと思います。


まずは四の五の言わず、量ですね。量。

テーマ:
5月度の退職者一覧を見ました。
会社が複数の人間と複数の事情でできている以上、
退職というのは避けられないことかもしれません。


退職にも様々な事情があり、必ずしも悪しきことだけではありません。


今月の退職者を見たとき、ふと過去がよぎりました。


採用するとき、はたまた採用が決まったとき、
腹が括れているのか、迷っているのかは見れば分かります。
本人に覚悟ができているか、迷っているのかに気づけないようでは採用の業務はしない方がいい。
そういう人は向いてない。


腹が括れているか括れていないか。


迷いのある(迷いを感じる)人間は、採ってはいけない。
そんなことを感じました。


採用というのは、人を扱うだけに全神経見開き、寸分の感覚もごまかしてはいけないようです。

テーマ:
お元気様です。今村です。
本日は大阪にて介護施設立ち上げのセミナーでした。
前々から介護ビジネスはニーズがあると聞いていましたが
確かにそうなのかもしれません。

セミナーへのお客さんの反応もさることながら、
セミナー後の質問やアンケートへのコメント、次回営業案件の数など
ニーズが顕在化していることが分かります。

私自身はまだまだ介護ビジネス初心者ですが、
6月より介護ビジネスにアンテナを向け、一気にビジネスノウハウを吸収していこうと思います。

経営の原則は、伸びるマーケットで戦うこと。
原理原則を実践していきましょう。


閑話休題。


さて、本日は「伸びる新入社員の特徴」というテーマでお送りします。


我が船井総合研究所にも今年の4月より新入社員がたくさん入社してくれました。
とてもありがたいことです。


まあ、自分の場合、彼らの採用選考を行っていたので全員の顔は知っております。


そんな中でも、既存社員からの評価も大体二つに割れます。


一つは、「あいつはいい。非常に優秀だ。これからが楽しみ」と言わしめる新人。
もう一つは、「あいつはどうなんだ。大丈夫か?なんで採ったんだ」と言わしめる新人。


4月入社から2ヶ月が経ちますので、そろそろ新一年生たちの素性が分かってくる
(評価が決まってくる)時期であったりします。


そこで、私が感じる「優秀な(伸びる)新人の特徴」というものをルール化したいと思います。


<伸びる新人の7つの特徴>
1.メモ癖
2.質問グセ
3.素直グセ
4.一生懸命グセ
5.良い返事グセ
6.プラス行動グセ
7.報連相グセ


まず、メモ癖ですが、新人なので始めは分からないことだらけです。
分からないことだらけだからこそ、知ろう・吸収しようという学ぶ姿勢が大切になります。
知ろう・学ぼうという姿勢は、メモを取るという行動に現れます。
メモをしない人間は伸びません。経験を消費しているだけですから。
経験やその場の学び・気づきはストックしなければなりません。
メモ癖というのは絶対的に必要条件です。

続いて質問グセ。
新人は分からないことだらけです。しかし、新人の行動は2つに分かれます。
一つは自分で考えようとする人間。もう一つは分かっている人に質問する人間。
ぶっちゃけ、素人が考えても大した答えは出てきません。
学ぶは真似ぶとも言います。自分より上の人間に質問する勇気が大切です。
質問しないのは、関心がないか、考えてないか、聞くことをビビっているかのどれかです。
自らの無知を認め、かっこつけずに聞くことが大事。

素直癖について。
素直とは何でしょう?
素直とは、知らないことを知ろうとする姿勢であったり、知らないことを否定しないということです。
吸収すべきことがたくさんある新人(若手)には素直さは必須です。

一生懸命癖。
これは当たり前のことかもしれませんが、いざ一緒に行動していると
一生懸命な人間とそうでない人間に分かれます。人間は手を抜きたがる生き物なのかもしれません。
しかし、手を抜いていい仕事ができるわけないし、周りから評価されることもありません。
新人の強みは能力ではありません。一生懸命に頑張れるかどうか。それだけだと思います。

良い返事グセ。
いい返事のできない奴はダメです。いい返事をしないのは、心が腐っているからだと思います。
きちんと気持ちがこもっているのであれば、返事は自然と良いはずです。
返事の悪い人間は伸びません。

プラス行動癖。
社会人には、人から指示されないと動けない(動かない)人種と、
人から言われなくても自分から動ける(動こうと意識する)人種の2つに分かれます。
さあ、どちらの人種が周りやお客様から喜ばれるでしょうか?
言われたとおり、マニュアル通りに動けば良かった時代は終わったのです。

報連相グセ。
これは、自分から上司や先輩、お客様に対して先手でコミュニケーションが取れるということです。
仕事の結果はスポーツと違い、結果が見えにくいです。
結果が見えにくいからこそ、さぼる人間や手を抜く人間、仕事したつもりな人間が蔓延します。
しかし、仕事は一人でするものではないし、相手がいます。
ゆえに、相手に対し、自分から情報を発信することが重要です。
自分から先手でコミュニケーションを仕掛ける力。ある種、この中で一番大事かもしれません。



以上、複数の一年生を見ていて思った「伸びる新人の7つの特徴」でした。


皆様の会社の新人さんはいかがでしょうか?

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