Be born ~ステキな女性でいるために

Be born助産院のスタッフによるブログです。
妊婦さんや産後のお母さんへの役立つ情報を発信していきます。


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Be born助産院は分娩・入院・妊婦健診の他に「母乳外来」も行っています。

最近は、健診よりも母乳ケアにいらっしゃる方がとても多くなっていて、特に、夏から秋の季節の変り目や年明けの今頃はご相談の電話が増えてきます。


授乳中は乳製品をとらないように気をつけたり、肉や体を冷やすものを控えたり、しっかり野菜の食事をとるようにしますね。

お食事だけでなく、体が冷えていたり、循環が悪くてもおっぱいの調子は悪くなるようです。


乳腺炎やおっぱいのトラブルを予防するために、神藤多喜子先生の「おっぱい体操」はおススメです。


テレビでは「形の良いおっぱいになる」ということがクローズアップされていますが、

神藤先生は助産師さんですので、このおっぱい体操には形を良くするだけでなく、

授乳中のトラブルを軽減するという効果も含まれています。


今はBe bornのスタッフとして働いている私ですが、娘が生まれてから神藤先生のところで勉強をしていました。

そこでこの「おっぱい体操」を教わり、日々励んでいました。

そのおかげで、娘がおっぱいを続けていた5年半、一度もおっぱいのトラブルになったことはありませんでした。

5年以上も授乳を続けていましたが、さほど垂れることもなく(あまり他人のおっぱいをじっくり見る機会はないので比較はできませんが)、年齢の割には充分にハリのあるおっぱいではないかと思っています。


乳腺炎になると、小さな赤ちゃんを連れてケアに通わなくてはならず、お金もかかります。

お母さんも痛かったり、つらかったり、乳腺炎を繰り返すので授乳をやめてしまったりする方もいらっしゃいます。


自分でケアができたら、お金もかからず、赤ちゃんとの生活もゆったりと過ごすことができますよ。



そんな「おっぱい体操」をじっくり学べる『マンモセルフケア講座」を神藤多喜子先生に開催していただくことになりました。


授乳中の方だけでなく、妊婦さんにも参加いただけます。

    妊娠中からケアをすることも、産後を快適に過ごすためには必要だと思います。


妊娠中でも授乳中でもない方もご参加ください。

    形のいいおっぱいはブラジャーでは作れませんよ。


まずは、自分で体験してみるのが一番です。

是非お友達を誘っておいでください。 (お友達とご一緒に参加されると参加費がお得です)


今回は、午後から神藤先生による個別ケアも行います。

予約制になりますので、講座お申し込みの際にお申し出ください。



『マンモセフルケア講座』


日 時 2012年2月2日(木) 10時から12時

場 所 Be born助産院

参加費 講座受講料 3000円 お友達とご一緒に参加される場合はお一人2000円になります。

      個別ケア お一人様 30分7000円


お申し込み・お問い合わせはこちら よりお願いします。



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朝の雨には雪が混じっていました。

暖かい冬といわれているので、こんな日は余計に寒さが身にしみますね。


暑い間はのどが渇くので水分をとりますが、寒くなってくるととらなくなりますね。


アーユルヴェーダでは白湯を飲むことが健康法のひとつと言われていますが、

その効果は絶大です。

飲んですぐに効果が出なくても、持続することで体調も良くなり、風邪も引きにくくなる。

産後の方にとっては、母乳の出にも関係してくるかもれません。


いい白湯の作り方は


1 やかんに水を入れ火にかける

2 沸騰したらふたを取り、小さなあぶくが出るぐらいに火を弱めて15分沸騰を続ける

3 15分たったら、ポットに入れる

4 この白湯をすすりながら飲む。


お茶を飲みなれていると、始めのうちは味のない白湯が物足りなく感じますが、

だんだん、白湯がおいしいと思うようになります。

のどが渇いたときに白湯を飲むと、飲んだ瞬間に粘膜が潤いますが、

冷たいお茶ではごくごく飲めますが、いくら飲んでも乾きはいえません。

このことからもわかるように、冷たいものは体を潤してはくれていないのです。


冬の間は特に温かい白湯を飲んでみてください。


母乳の不足感がある人、

便秘気味の人、

冷え性の人 など


是非試してみてくださいね。





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実家では、果物を食べるのは夕食の後でした。

結婚してからは、主人が果物があまり好きではないので食べなくなりましたが、

それでも、たまに食べるときは決まって夕食の後でした。


でも、果物はとても体を冷やすということを知ってから、

そして、食事の後で果物を食べない方がいい言われてから、

果物は日中に食べるようになりました。


子どもが小さいときは、冬になるとりんごを半分に切って、

芯をくりぬいて、そこにギー(精製バター)を少しとシナモンを振り、

トースターで10分ほど焼いて、『焼きりんご』にして食べてました。

そうすると、りんごを半分ペロッと食べられてしまうほどおいしく、

体も冷やさず、冬のおやつにはぴったりですよ。


あと、ミカンですが、こちらもオーブンで少し焼いてから

温かいミカンを食べてみてください。

ミカンもBe bornでは妊婦さんにお勧めできない果物になっていますが、

温めて食べれば少しはOKではないでしょうか。


妊婦さんでなくても、冬の果物は火を通して食べた方が

体を冷やさず、消化にもやさしいと思います。


今までの食べ方を変えるというのは勇気がいることでもありますが、

少しずつ変えてみてください。

身体がラクになっていくことを感じられたら、次のステップに。

というぐらい、ゆるく勧めていくことで、5年後生活が改善され身体もすっきりときれいになっているはずです。


果物に火を通すことも是非お試しください。

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