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雑誌掲載のお知らせ 

2012-02-24 11:40:27
テーマ:お知らせ

発売は少し前になりますが、今書店に並んでいる雑誌にたつの先生の記事が掲載されています。



クーヨン3月号

食事とケアでデトックス 「春の排毒レシピ」


たまごクラブ3月号

「ニンプの不快な痛み解消テク」



クーヨンの排毒レシピはBe born助産院に入院された方にはおなじみのスープのレシピも載っています。

妊娠中・産直後は食事に気を使っていても、だんだんと便利なもの、簡単なものが食卓に増えていってしまうものです。


「あなたの体はあなたが食べたものから作られている」


「あなたのおなかの中にいる赤ちゃんもあなたが食べたものから作られる」

こうも言い換えられますね。


そう思うと、やっぱりきちんとしたものを食べていきたいと身が引き締まります。



特に春は冬の間にたまったものを排泄するのにいい季節です。

旬の野菜を食べ、緩みきった体をシャキッとさせてください。



たまごクラブには妊婦さん用にストレッチやケア法が載っています。

妊娠中はさまざまな不快なトラブルが起こりがちです。

我慢することが美徳と考える日本人の気質や、もともとの性質で我慢をしてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、妊娠中の痛い・つらいは我慢せずに、このようなストレッチで解消するといいですね。

痛みやつらさから解放されることは、とても気持ちがいいですよ。



どちらも只今店頭にて発売中です。


よろしければ、見てください。

ベビーケアを続けると

2012-02-23 11:25:39
テーマ:赤ちゃんとの生活

Be born助産院では毎週水曜日にアユドゥーラ・ベビーケア教室を開催しています。


私も9年前に通っていましたが、その時に教えていただいたことは子供が大きくなった今も役立つことばかりです。


だんだん赤ちゃんが動くようになり、オイルをたっぷり塗ってのマッサージをすることが大変になってきますね。

それまで毎日マッサージをしていた方でも、少しずつ回数が減ってきたりしませんか。


でも、回数が減っても続けていくことは大切です。


背中だけ、足だけ、手だけ、と部分的なマッサージをしてあげてもいいですよね。


教室に通っていた時に「赤ちゃんが少し大きくなったら、お母さんにもマッサージしてくれるようになるわよ」という先生の言葉を励みに、休み休みサボりながらも続けていたところ、その言葉通り2歳になるころには私だけでなく主人や私の父や母にもマッサージをしてあげるようになっていました。


それに何より、子供が自分の不調を「マッサージして」という言葉で私に知らせてくれるのです。

本当は、子供がいう前に母が気づきなさいというところでしょうが。

言ってくれることで、私も子供に向き合うことができ、子供も急激な環境の変化などのストレスをためることなく

親と触れ合うことで体も心も緩んでいくようです。


それと、子どもが風邪をひいたときにケアをせがんできてくれます。

子どもが小さいときは、それこそBe bornで教わってきたケア法をあれこれやっていたので、

子どももそれを覚えていてくれているみたいで、

自分が調子が悪いと、「足湯~」「ユーカリの芳香浴~」とか私が忘れていることもどんどん言ってくれます。


子供の体は毎日見ているようで、大きくなって自分でいろいろできるようになると見なくなるものです。

いつの間にか大きくなった体。

それを感じるのはやはりマッサージかもしれません。



いつまでも、小さい赤ちゃんのように感じるわが子が成長していることを感じるのもマッサージであり、

私たち親が子供の成長をきちんと受け止められるのも、マッサージなのかもしれません。


肌と肌の触れ合いが人間の一番のコミュニケーションだそうです。


好きな人同志は触れ合いたいものなのです。

冬のベビーケア教室(ベビーマッサージ)

2012-02-08 13:28:38
テーマ:講座のお知らせ

冬は寒さと乾燥で、大人だけでなく赤ちゃんのほっぺたもカサカサしていませんか?


アーユルヴェーダの考え方では、0歳から16歳(30歳までという説もあり)はカパの世代と言われています。

カバというのは、水分が多く、肌もモチモチした感じ。どっしりとしている雰囲気があります。

なので、赤ちゃんがカサカサしているということは、このカパの質が足りないかもしれません。

肌が乾燥しているということは、粘膜も乾燥しているはずなので、風邪もひきやすくなりますね。


赤ちゃんはこのカパの質を少し多めにしてあげることが必要なのだそうですが、

そのためには、オイルでのマッサージが有効です。


Be born助産院で行っているベビーケア教室では、セサミオイルを用いたベビーマッサージを行っています。



ベビーマッサージの手技だけでなく、その季節に合ったケア法もお伝えしています。

夏は沐浴の仕方の実践ですが、冬は「冬を健康に過ごすためのケア法」となります。


赤ちゃんと初めての生活が始まったお母さんにとっては、暑い夏もそうですが、寒い冬は特に神経を使う時期かと思います。


「風邪をひかせないように」

「具合が悪くならないように」


赤ちゃんだけでなく、ご自分の体調管理も必要になってきますね。


その時に集まった方に必要なケア法をお伝えしているので、今の自分にぴったりのケアを知ることができます。


私も9年前、たつの先生に教えてもらいましたが、

そのケア法はとても役立ちました。

何より、自分の手で赤ちゃんの病気の予防ができるので、精神的にラクになりました。

自己暗示力によるものかもしれませんが、親が落ち着いていることで、

赤ちゃんも風邪をひくことが少なかったような気がします。

また、そのケア法は子供が9歳になった今でも続けています。

子どもだけでなく、大人にも有効でした。


4回で1クールとなりますが、4回通うことでオイルでのケアの大切さを実感していただき、

そして、日常で使えるケア法を学んでくださいね。


子どもや家族を守るための引き出しをたくさん持っているお母さんは、

いざという時にそれが強さになりますよ。


Be born助産院のベビーケア教室は、毎週水曜日 午前10時から12時まで。

対象の赤ちゃんは2か月ぐらいから寝返りを打つ前までとなっています。

それ以外の方はご相談ください。

4回(連続でこれなくても大丈夫です)で1クール 12000円です。杉並子育て応援券も使えます。

予約制になっていますので、お申し込みの方はBe born助産院までお電話でお申し込みください。



また、ベビーケア教室が修了した方が参加できる「ベビーケア入門講座」が新しく始まりました。

4回の教室の中で少し触れるアーユルヴェーダの体質論を、もう少し詳しくお話しし、それぞれの家族の中でどのように活かしていくか、また、アーユルヴェーダを毎日の生活の中で使えるようになるための3時間の座学となります。

赤ちゃん連れでもお越しいただけます。

また、ご希望の方にはBe borh助産院で入院された方にお出ししているランチ付にすることもできます。(ランチ代別途)


こちらもぜひご参加ください。

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