ふるさと羽田の祭り。
一時は震災の影響で中止とされましたが、
羽田の祭りと神輿を愛する情熱が火を噴きましたね!
節電モードではありながらも、例年通り開催されました!やった!
今年は娘もばっちりキメてみました♪
このヨチヨチ時期の祭りスタイルが格別にかわいいんですよね♪
去年の祭り
と比べてみると、とっても大きくなったなぁ~と感慨深くなります。
今年のテーマは『復興日本』とのこと。
というか、「テーマ」があるなんて・・・はじめてのことでは???
羽田の神輿に集まる人たちはみな、
それぞれ個性的な柄のダボシャツ(?)で見る人を楽しませてくれます。
そんな中、まるで合言葉のようにこの「復興日本」手ぬぐいを首や頭に巻いている。
とても心が温まります。
羽田の祭り、神輿を愛する情熱が。
日本全体へ、地球全体へ輪のように広がっていくことを心から願いました。
和太鼓の大きな音にちょっぴり尻込みしつつも・・・興味津々!
お家にある「おまつりたいこ絵本」とはワケが違うね!
「大きな太鼓だったね~!」
「大きな大きな音だったね~!」と後でお話すると、
両手を大きく大きく何度も広げて、その時感じたことを表現してくれました。
その場では無反応で固まっていたり、びっくりして泣いてしまったり、
全く知らんぷりをしているように見えても。
後で振り返ってお話すると、ものすごく表現豊かに返ってくることが多い。
五感をフル活動してたくさんのことを感じ、吸収しているんだなぁと実感します。
小さなころから、毎晩『今日のミカ』と題してお話するのが寝かしつけのときの日課です。
この一日の出来事をフィードバックする時間が。
ますます豊かで充実したものになってきたように思う今日この頃です♪
担がれた神輿を見るのも大好き!
羽田特有の激しい担ぎや掛け声を間近で見るのも大好き!
でも、静かな神輿に近づくのは・・・怖いみたい(笑)
根が小心者っていうのはあるけれど、
娘なりに何か神的なものへの畏敬のようなものを感じているのかな?とも思います。
これも娘が小さいころからの習慣ですが、
仏様や神棚、お墓やお寺や神社で手を合わせることを大切にしてきました。
食事の後も、「ごちそうさま」のあいさつと合わせて、
神棚に向かって「今日もおいしいご飯をありがとうございました」と手を合わせています。
とくに特定の宗教にこだわっているわけでは全くありません。
ただ、幼いころから「恵み」「自然の偉大さ」「自分の力を超えた導き」という存在を感じてほしい。
そういったものへの感謝の気持ちを持ってほしいという想いから。
むしろ、特定の宗教を持たないからこそ選んだ「合掌」なのかもしれません。
この習慣のせいかどうかは分かりませんが、
娘がふとした瞬間に何かへ手を合わせている場面によく出くわします。
葉っぱに向かってだったり、ペルー料理屋さんに向かってだったり(笑)
はぁ~?何してるの~?って笑っちゃうところなんですが、
娘の中で「神様っぽい」とか「神的な何か」を感じているのだろうなとも感じるのです。
子どもの視点や感性って本当に奥深いなぁと感心してしまう。
「神的なもの」を身近に感じること。
「神的なもの」への感謝の気持ちを忘れないこと。
それが、「神的なもの」が自分を守ってくれているという想いへ育つのではないかな。
そしてやがては、自分自身への強い自信へと。
日本特有の「八百万の神様」の感覚、妙に納得してしまうのです。
あ、私もどっぷり日本人なのね(笑)
羽田の祭りの大目玉、神輿の大パレード!
去年と同様、「祭りの血が流れてるなぁ~!」と感じさせる食いつきようでした♪
『わっしょい!わっしょい!』と両手を上下に大きく動かして。
「よこたにおいで~!」では両手を横に広げて、カラダを横に揺らして。
家に帰ってからも、思い出しながら何度もやっていたのでした♪
あいにくのお天気で、雨に濡れやしないかとヒヤヒヤしっぱなしの一日でしたが・・・。
なんとか外に出ている時間はもってくれた!
昨日一日我慢して引きこもっていた甲斐があったというものっ(涙)
熱い祭りを満喫し、娘の成長をたっぷり味わえた祭日となりました♪
来年もここで祭りを楽しめることを願って。
(このスタイル、どうも的屋の兄ちゃんに見えて笑っちゃうんだな!)
manzanita