テーマ:mica(2才~)
いつも通っている図書館の建物に、子育て支援センターのような遊び場があります。
温もりのある木のおもちゃが驚くほどそろっていて。
娘はそこの木のキッチン台とおままごとセットで遊ぶのが大のお気に入り。
今日も小さなお鍋でお湯を沸かして、手慣れた手つきで私の好きなコーヒーを入れてくれた。
ありがたく頂いてカップをお返しすると、これまた手慣れた手つきで使った鍋やカップを洗ってる。
チャッチャッとテキパキ動く後ろ姿が娘らしさを思い切り物語っていて微笑ましい。
そして、洗い終わったものが並べられた写真。
思わず「へー!?」と感心してしまった。
そうそう、私、いつもこうしてるんです。
洗った鍋は逆さにして、その上に蓋を置いて乾燥させて。
カップも必ず逆さにして食器棚に片付ける。
よく見ているな!
友達親子とかを観察していると、子どもが親の口ぐせを完全にコピーしていたりして。
ふふっと笑ってしまうことがある。
本人は気づいてないんだけれどね。
娘もことばが出始めたから、そんな日も近いのかしら。
あれ、私の口ぐせってなんだろう。
そんなことをつい最近考えてたところだった。
まさか鍋の置き方とはね(笑)
うれしいやら、恥ずかしいやら。
いつのまにかワザを盗まれたか。
改めて、日々の生活を丁寧に過ごしていきたいと感じた。
子どもがこの広い世界と関わっていくコト始め。
それは、「身近な大人を真似して同じようにやってみる」ということなのだから。
manzanita
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