Paseo de manzanita

ヨギーニ"manzanita" のお散歩日記

~震災をきっかけに首都圏から四国へ移住、シェアハウスライフをスタート!モンテッソーリマインドを胸に、のどかな自然と手を取り合いながら日々子育ちを観察中♪~


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いつも通っている図書館の建物に、子育て支援センターのような遊び場があります。
温もりのある木のおもちゃが驚くほどそろっていて。
娘はそこの木のキッチン台とおままごとセットで遊ぶのが大のお気に入り。

今日も小さなお鍋でお湯を沸かして、手慣れた手つきで私の好きなコーヒーを入れてくれた。

ありがたく頂いてカップをお返しすると、これまた手慣れた手つきで使った鍋やカップを洗ってる。
チャッチャッとテキパキ動く後ろ姿が娘らしさを思い切り物語っていて微笑ましい。

そして、洗い終わったものが並べられた写真。

思わず「へー!?」と感心してしまった。

そうそう、私、いつもこうしてるんです。
洗った鍋は逆さにして、その上に蓋を置いて乾燥させて。
カップも必ず逆さにして食器棚に片付ける。

よく見ているな!


友達親子とかを観察していると、子どもが親の口ぐせを完全にコピーしていたりして。
ふふっと笑ってしまうことがある。
本人は気づいてないんだけれどね。

娘もことばが出始めたから、そんな日も近いのかしら。
あれ、私の口ぐせってなんだろう。
そんなことをつい最近考えてたところだった。

まさか鍋の置き方とはね(笑)

うれしいやら、恥ずかしいやら。
いつのまにかワザを盗まれたか。


改めて、日々の生活を丁寧に過ごしていきたいと感じた。
子どもがこの広い世界と関わっていくコト始め。
それは、「身近な大人を真似して同じようにやってみる」ということなのだから。







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念願の畑はじめ。
今日は娘とふたりでじゃがいもの種を植えました♪

引っ越して早々にまさかの乳腺炎。
それをきっかけに、地元の助産師さんとのご縁が生まれました。
いろいろとお話するうちに、畑をお借りできることになったんです。
ヤレヤレの乳腺炎と思いきや、これも大きな導きだったのね。



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『心から純粋に願ったことは必ず叶う。』

こちらに来て出会った仲間のひとりがいつも口にすることば。
うまくいかないのは、「うまくいかないかもしれない」という思いが現実になってしまうからだそう。

娘の体質からいろいろと学びを得るうちに、
都会育ちの私の中に「田舎暮しをしてみたい」「畑で野菜を育ててみたい」なんて想いがむくむくと育っていた。
今までの私を知る人からは想像もできないだろうに(笑)

ベランダ菜園から始めようか、農業体験に飛び込んでみようか。
どうやって一歩を踏み出したらいいかしらと随分ひとりで模索していたな。

不思議なもので、途中のステップ全部吹っ飛ばして導かれるままにここまで来てしまった。
きっかけは何にせよ、導きだったと感じてしまう。

出逢いに心から感謝だ。



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畑のイロハも分からない。
しかしながら、まずは最初の一歩!

土の香り、本当に心地よい。
娘は土を掘り起こして出てきたミミズに固まりながらも、『ミミズはどこ?』としつこく探していた(笑)

種を植える作業は完全に娘が主役。
種イモの芽を上に向けて植えることを説明すると、ちゃんと芽の位置を探して。
芽を指さして『葉っぱがニョキニョキ~』とサインしてから掘った穴に置いてくれた。
土のお布団をかぶせるのもとっても上手だった。

娘が飽きてしまって作業なんてできないんじゃないか?なんて。
ほんととりこし苦労だったなぁ。
子どもは自然の営みの中にこそ夢中になるんだと改めて実感した。



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さぁ、芽は出るかな?

今夜のお風呂でのおしゃべりはじゃがいものことで持ちきり。
お芋にお布団かけてあげたことを何度も再現してた。
チャレンジして本当によかった!

畑をお借りするときに先生が仰っていたことがとても心に残ってる。

「秋に芋掘りするでしょう。でも、お芋掘るだけってどうなのかしら?
もちろん全く意味のないこととは思わないのよ。
だから、もう十何年も毎年地元の子どもたちにやってもらってるのよ。
でもね、本来は、種を蒔いて、汗水たらして世話をして。
そんな大人の姿を間近で見て、手伝いをして。
実がなるのを心待ちに待ってね、そうして収穫して、おいしくお料理して頂くことが学びだと思うのよ。」



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これから長い長い学びがまた始まる。

責任を持ってお世話をして、育てていく。
失敗するかもしれないし、億劫に感じることもあるかもしれない。
でも、畑をするということにわくわくが止まらない!

自分で頂くものを、心を込めて丁寧に育てる。
心を込めてお料理して、カラダを整え、人のために尽くす。

こんな小さな一歩も、持続可能な社会への第一歩になるよね!



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帰りに先生が大根葉と菜の花を取らせて下さいました♪

獲れたてのパワーみなぎるお野菜!
さっそく夕飯で頂きました。
キリッとした苦味が春眠にカツを入れるな~



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本当にうれしそう!

見晴らしのよい丘の上の畑に通うのが楽しみだね♪







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年明けからことばがポロポロと出てくるようになった。

モノの名称をとにかく聞いてくる。
サインブレイクの頃を思い出すようなことばへの関心ぶり。
敏感期なのだな~と微笑ましい。

一方で、かなり卓越していたサインコミュニケーションが少しずつフェイドアウト。
つなたないながらも発音することばにすべてを託している様子。
口を動かし手はだんまりの場面が増えてきた。

ことばのゆっくり加減は、娘の光る個性と受け止めてこれまで楽しんでいた。
アウトプットは無くとも理解力は非常に高いので、サインを交えてやり取りする中で
娘という小さな存在への敬意もその分増したように感じる。
これも、ついつい大人の身勝手な方向へ子どもを引っ張っていってしまいがちな私への
娘からのギフトだったのだろう。

とはいえ、2才も折り返し地点の娘の中身は複雑で、感情も要求も細かい。
ことばもつたなく、サインもフェイドアウト…親子の踏ん張りどころ。
より心の余裕を持って望まなくては!という毎日(笑)

サインコミュニケーションが無くなるのは正直寂しい。
それでも、やっぱりことばを発する可愛さは格別だなぁ。
そしてその発達ぶりがとてつもなく興味深い。

時は流れて、次の楽しみがやって来たんだ。
ハイハイが終わってしまって寂しかったけど、
手を繋いで歩く楽しみがやって来たようにね。


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『もー!』with お芋の蒸しパン


娘の片言は、おもしろいほどに語尾発音型(^^)


●「っぱい」おっぱい
●「っぱーい」いっぱい
●「むっどー」もういっこ、もっと
●「いじゃーじゃー」やだ
●「っとー」ありがとう
●「っまー!」いただきます、ごちそうさま、ただいま
●「ったー!」あった!
●「っちー」あっち、こっち
●「どぉーどぉー?」どこ?

●「まーまー」ママ
●「ばーば」ばーば
●「にぇーにぇー」ねーね、妹のこと
●「ぱーぱ」パパ
●「ちゃーちゃーん」シェア仲間のこと

●「ちゃー」かぼちゃ
●「じん」にんじん
●「もー」お芋
●「ふぅー」麩、豆腐
●「んっかー」みかん
●「ごー」りんご、いちご
●「っじゅーっ」レーズン
●「っとー」納豆

●「わーわーん」いぬ
●「にゃーにゃー」ネコ
●「どー」ゾウ

●「ぶーぶー」車、電車

●「じゅっーちゅー」靴

●「っちー」うんち
●「っこー」うんこ、おしっこ

●「あ、お、」青
●「ぱーぽー」紫
●「もーもー」ピンク、桃色
●「どー」黄色








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小春日和。
春はもうすぐそこ。

あれから1年。
本当に長くて、とてつもなく短い1年だった。
そして全てが変わった。
引き離され、引き寄せられた。

みんなどんな311を過ごしたのだろう。
きっと、それぞれにふさわしい場所で祈り、考えたに違いない。

暖かい風にふわっと緩んだカラダ。
ぐぅーっと背筋を伸ばして、空高く両手を広げたら。
あぁ、いままでどれだけ縮こまってたのかな、私。
もっともっと自由に、どこまでもどこまでも伸びていきたかったんだ。
そう思い出した。


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娘がプレゼントしてくれたお花。
いつも山ほどのギフトを持ってきてくれる娘。

あれからぽっかりと心に穴が空いてしまった私を。
嘆いたり、怒ったり、やるせない気持ちに溺れそうになる私を。

ママ、ここにいるよ!

その笑顔でここに引き戻してくれる。
そうそう、ここがしあわせなの。

記録しそびれた記念日、どれくらいあっただろうか。

ことばがはじめて出た記念日。
お箸でご飯をすくえた記念日。
自分で服を脱いでお風呂に入れた記念日。
バイクで転んでもひとりで起き上がれた記念日。
パジャマの上も下も腹巻きも全部自分で着れた記念日。

どれがどの日だか分からなくなっちゃった…でもいいの。
全部この目で見てきたから。
一緒に喜んできたんだから!

ちなみに今日は、トイレではじめておしっこできた記念日。
おめでとう!


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最近ね。
「ねぇ、おっぱい好き?」って聞くと「ううん」って首を振る。

そしてね。
「まーま」って言いながら『すき』のサインしてくれるの。

あぁ、なんてしあわなんだろう!

さぁ、明日は一緒になにをしようか。
一緒になにを作ろうか。
一緒になにを食べようか。
一緒にどこへいこうか。

この毎日の積み重ねから、きっと世の中は変わっていくと信じてる。






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