4月22日、ボーレザンの3周年記念パーティーが
広島県立美術館
で開催されました。
ゲストには、フルーティストの瀬尾和紀さんと
現代のフランスを代表する戯曲家ジャン・ポール・アレーグルさんを
お迎えし、食と音楽と文化のコラボレートを実現しました。
この日、広島市内では最高気温が25度に達する夏日。
日も傾き過ごしやすくなったころ
お客様が次々とご到着。
まずはパテオにて
ウエルカムドリンクとアミューズを。
アミューズは
グランカフェ
の島村シェフ。
食べるのがもったいないぐらい、きれい。
カクテル提供はオリエンタルホテルより松室さん。
緑に囲まれ、みなさん美味しいドリンクとおつまみを楽しんでおられます。
アレーグル氏たちのテーブルからはフランス語が飛び交い、
ここはパリ?と言わんばかりの雰囲気。
レストラン「ル・シガール」でバイキング。
お腹も満たされたところで、コンサートに移ります。
ロビーにはグランドピアノやライトがセットされ、
出演者たちが入念なリハーサル。
とここで、湯崎県知事がいらっしゃいました。
お忙しい中ありがとうございます。
今回は戯曲家アレーグル氏をお迎えするということで、
演出にもこだわったステージを関係者みなさんで創り上げました。
瀬尾さんのフルートの音色は本当に繊細。
鳥肌が立ちます。
曲目はドビュッシーやプーランクなど、
フランスを代表する作曲家のものを中心に。
演奏に合わせてタンギはフランス語の詩を朗読。
姿が見えないように、2階の踊り場から声だけが響きます。
ロビーの向こうには窓越しに縮景園、
ライトに照らされ緑が浮かび上がります。
とっても美しい3周年のソワレになりました。
アレーグル夫妻も大感激のご様子。
この日のために準備して下さった関係者の皆さま、
ありがとうごさいました!
今後とも応援よろしくお願いします。
そして、
県立美術館で現在開催中の
平清盛展
もお見逃しなく!!