「桜下亭」訪問
今日は広島の安佐南区にある「桜下亭」を訪問してきました。
純和風のご自宅を改築され、フレンチレストランとして、
オープンされた「桜下亭」。
なぜ、このような和風建築のご自宅をフレンチレストランとして
オープンされたのかを代表の岡本さんにお聞きしました。
日本には素敵な文化がたくさんあるのに、日本は捨てる文化で
自分たちの素敵な文化を守ろうとする感覚が備わっていない。
それに比べフランスは自分たちの文化に誇りを持ち、それを
守ろうとしている。そのフランス人の姿勢は見習うべきところが
ある。そして、日本とフランスには芸術の部分で「繊細さ」など
共通する部分があり、日本の芸術に影響を受けているフランス人
アーティストもたくさんいる。和風住宅でフレンチレストラン。
日本とフランスのコラボレーション。何かおもしろいものが
できるのでは。
そんな思いで岡本さんは「桜下亭」をオープンされたそうです。
「桜下亭」には、お食事をする部屋だけでなく、素敵なお庭、
お茶室がありました。
お茶室から見える、お庭には、隠れキリシタンの灯篭(日本に
3つしかない、安土桃山時代の貴重な灯篭)がありました。
茶道を習っている私にとって、ここのお茶室はあまりも素敵で
仕事も忘れ大興奮でした!!
(M)
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