ボーレザンスタッフのひとりごと

日仏交流サロンのボーレザンでお仕事しています。
毎日のいろんなことつぶやきます。


テーマ:
火を通す前のパテ。
網脂でくるんであります。
まさに網みたいな形の脂。
腸の周りにある脂肪らしいです。(へ~)

ボーレザンスタッフのひとりごと

鍋に鼻を近づけ、
「熟成した肉の匂いがする」
とシェフ。
私も肉の匂いが嗅ぎ分けれるようになりたいものです。
ちなみに、
パテをご注文の方には、鍋から自由にとってもらっています音譜

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先日、Facebookはじめました。
「Beaux-Raisinsーボーレザンー」で検索してみて下さい。
「いいね!」を教えて頂ければ、情報共有が簡単になります。
いろいろと最新情報をリアルタイムでアップしていくので
ぜひ一緒に盛り上げていきましょうビックリマーク
よろしくおねがいします音譜

ボーレザンスタッフのひとりごと


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4月22日、ボーレザンの3周年記念パーティーが
広島県立美術館 で開催されました。

ゲストには、フルーティストの瀬尾和紀さんと
現代のフランスを代表する戯曲家ジャン・ポール・アレーグルさんを
お迎えし、食と音楽と文化のコラボレートを実現しました。

ボーレザンスタッフのひとりごと

この日、広島市内では最高気温が25度に達する夏日。
日も傾き過ごしやすくなったころ
お客様が次々とご到着。
まずはパテオにて
ウエルカムドリンクとアミューズを。

ボーレザンスタッフのひとりごと

アミューズはグランカフェ の島村シェフ。
食べるのがもったいないぐらい、きれい。

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カクテル提供はオリエンタルホテルより松室さん。

ボーレザンスタッフのひとりごと


ボーレザンスタッフのひとりごと

緑に囲まれ、みなさん美味しいドリンクとおつまみを楽しんでおられます。
アレーグル氏たちのテーブルからはフランス語が飛び交い、
ここはパリ?と言わんばかりの雰囲気。

ボーレザンスタッフのひとりごと

レストラン「ル・シガール」でバイキング。

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お腹も満たされたところで、コンサートに移ります。
ロビーにはグランドピアノやライトがセットされ、
出演者たちが入念なリハーサル。

ボーレザンスタッフのひとりごと

とここで、湯崎県知事がいらっしゃいました。
お忙しい中ありがとうございます。

ボーレザンスタッフのひとりごと

今回は戯曲家アレーグル氏をお迎えするということで、
演出にもこだわったステージを関係者みなさんで創り上げました。

瀬尾さんのフルートの音色は本当に繊細。
鳥肌が立ちます。
曲目はドビュッシーやプーランクなど、
フランスを代表する作曲家のものを中心に。

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演奏に合わせてタンギはフランス語の詩を朗読。
姿が見えないように、2階の踊り場から声だけが響きます。


ロビーの向こうには窓越しに縮景園、
ライトに照らされ緑が浮かび上がります。

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とっても美しい3周年のソワレになりました。
アレーグル夫妻も大感激のご様子。
この日のために準備して下さった関係者の皆さま、
ありがとうごさいました!
今後とも応援よろしくお願いします。

ボーレザンスタッフのひとりごと

そして、
県立美術館で現在開催中の
平清盛展 もお見逃しなく!!

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