成城ラヴィグリーンルーム ~自分に恋する人生を送る空間~Yasuyo beauty life and Yoga

自分に恋する人生を送ること=波のチューブの中のような最高で特別な空間。
成城ラヴィグリーンルームはそんな空間。

本来もっている生命力や治癒力を最大限に引き出すためのプログラムをご提供します。


テーマ:
Beauty Yoga (ビューティヨガ)        ~HAPPYで美しくなるための秘宝~ ☆Yoga講師&オーガニックビューティアナリストのHappy Style☆-is.jpg

ハリウッドランチマーケット 通称HRM


アパレル業界なら知らない人はいないだろう代官山にあるシンボル的なshop

その会社聖林公司は、わたしは一番最初に社会人として働いた場所。

ここに最初に働けたことを今でも誇りに思う。

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こんなことはずっとココロの奥底に忘れていたのだが、自分の本を書きたいと思い、

書き出して行く中で、ハワイに行く前にもっとも大きく影響を受けた人物がいたことを思い出した。



聖林公司のボス☆ゲン垂水氏  



私が高校当時に始めて行ったHRMの印象は、衝撃的であり見るものすべてが刺激的であり

魅惑の宝庫でありStaffも素晴らしくかっこよくて、まさに興奮冷めやらぬ状態だった。

あの場所に行った瞬間から、ここの空気感に身をおきたいと真剣に思った。


全てが超越されていた。

すべてが良い意味でぶっ飛んでたShopの内装や外装。

そして独特の世界観で人々を魅了した。



それから、卒業後にここに就職できたのは、熱くて真っ直ぐな情熱が導いてくれたと思う。




ボスと云われていた社長である垂水ゲン氏に始めて逢ったときは、あまりに独特で輝く圧倒的な存在感に震えたことを今でも憶えている。



70s'後半にアメリカから日本に古着屋というShopを最初に出したのも垂水氏だった。

先駆者はカッコいいなと想う。

言葉を変えたら個性がとにかくギラギラと輝いている。

正々堂々と生きる自然体の姿勢が、眩しかった。




カリスマという意味をボスから始めて感じた。

あまりに輝いていて直視できないくらい目の輝きが眩しかった。

毎月給料をひとりひとり呼んで、手渡しでくれるのだが

垂水氏から教えを受けた言葉や感覚は一生忘れられない。




人生は旅なんだぞ。

もっと挑戦しろ。

自分を信じろ。

やりたいことをやれ。
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『旅は人生の道標』  ゲン垂水




ボスの言葉も、いま思えばわたしが伝えたいことに深く通ずる。


丁寧に云われた言葉を忘れず、誇りを持って、わたしの志をこれからも伝えたい。














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昨日、本を出したいと、はっきり公言したら、急に本を書き出し始めたわたしです(笑)

まずは想いのまま序章を書いてみる。

この続きは書店でねキスマーク気が早い?にひひ



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『夢の波の乗り方』著者 Yasuyo Beauty Yoga



わたしのことを最初に紹介するならば、まずは絶対にかかせないのがハワイに波乗りがしたくて
3年間滞在したことから始まる。

この経験が大きな夢の波に乗るための始まりだ。

ここで得た経験は、わたしのいまのライフスタイルの土台であり、根っこになる。

ただただ、大好きな波に乗りたいという純粋で情熱溢れる想いが、ハワイへと旅立たせた。

そして、ここできっと一生忘れることができない恋と、その恋から始まったベジタリアン生活が

始まった。


ハワイ生まれの両親が2人ともNY生まれのヒッピーという彼とのラブスト-リーは本当に素敵な恋で、

ずっと一緒にいると思った。

このときに、人を愛することは目に見えない力が強く存在していることに気づいたし、彼も感性の人だったから本当に美しいココロの持ち主だった。

いまは、ずっと夢だったミュージシャンになり、ハワイでは知らない人はいないくらいのバンドになり、アメリカ本土をツアーで廻ってる。

今だにFBでは繋がっていて、15年以上立ったいまでもお互いが存在を確認しあってることが幸せだ。


さて、恋物語はあまりにも長くなってしまうから、これ話はまたそれだけのストーリーで書こう。

何はともあれ、ここから夢の波に乗る旅がはじまる。




なんで波乗りを始めたかを話すと長くなるが、簡単に云えばきっかけは弟がサーファーだったから。

海が大好きだったわたしはよく弟に車で連れていってもらったが、浜辺で弟を待つのが、彼女でも

あるまいしつまらなかった。

じゃ、一緒にやればいい!!という単純は発想だ。

まさか、このきっかけがハワイへとツナガルなど露知らず。。。。。



わたしの生き方はいつもそんな感じで、単純に決めたことが大きく広がっていく。

ハワイ行きも、たまたま代官山で一緒に働いていた友人が日本で知り合ったアーミーの恋人を追いかけて

旅立ったことを葉書で知り、すぐわたしも追いかけた。

そこで暮らす彼女を見て、よしわたしも住もう!!と決める。

そのとき確か22歳。

仕事もバブルの恩恵をしっかり受けていた流行のアパレルで、19歳から働き、かなり稼いでいたから旅立つお金は充分にあった。

まるでそれをわかっていたかのように。



ハワイでの生活はそれはそれは天国だった。

朝と夕方に波乗りをして、間に英会話に学校に行き、大きなキッチンで料理を創る。

お昼寝したり、お散歩したり、時間の流れが素晴らしく優雅だ。

そして愛するパートナーもできて、もう何もいうことはなかった。


早朝に海にでれば、海ガメやイルカがいて一緒に過ごしたし、

美しい波が目の前で綺麗に弧を描いている姿を見ながらよく泣いた。

あまりの美しさと、自然と繋がっている感覚を味わうと、人は自然に涙が出る。

ひとつとして、同じ波や同じ景色などない。

この瞬間は二度と来ないということを海の中で深く学んだ。



満月の夜にしたフルムーンサーフィンは今でも鮮明に記憶に蘇る。

暗闇の海の中に入っていくことは恐怖だったが、

月明かりを便りに、黒いうねりを全身で感じ、それと自分を重ね合わせる。

盛り上がってきた波に自分を委ねると波はわたしを拾い上げて、味わったことのない

快感を与えてくれた。


視覚を閉ざされて、海の中で波に乗るという感覚は、

目に見えない力を動物的感覚を研ぎ澄まし、カラダ全身が鳥肌で、

何ともいえない自分の中の生命力を感じた。

この感覚は、そうそう起こるものではない。


きっと一人では味わう事のできない自然や人と交わり融合した時の解け合うような空間の中にあるのだろう。


この甘美で濃厚な世界を、わたしは今後の生き方で探し求める旅が始まる。


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