本日、待望のシンプリス クレンジングクリームがリニューアル新発売しました!

「シングル洗顔でめざす、毛穴レスなうるおい肌」がコンセプト。


Simplisse Moisturizing & Deep Cleansing Cream
シンプリス クレンジングクリーム 3,750円/180g/約2ヶ月分


私も試作段階から使い続けていますが、テクスチャーの柔らかい使用感といい、
香りといい、メイクを洗い流すときの感触といい、なんと言っても洗い上がりの肌が最高なんです。乾燥が気になるこの季節でも肌がつっぱることはなく、使用するたびに透明感が増しています。

一度使ったらやみつきになること間違いなし。(←自信満々です!

私が常日頃訴えている、クレンジングの大切な要素をすべてこの一本に詰め込みました。
しかも使用感、成分、香り、ボトル、デザインにこだわっただけでなく金額にもこだわりました。
クレンジングは肌に必要な油分を残しつつ、きちんと汚れを落とし、肌の潤いを奪わない
ここが最大のポイントです!詳しくはこちら:

クリップクレンジングの基本
クリップ理想のクレンジング
クリップ新クレンジング3つのポイント



リニューアル新発売を記念して、オンラインストアでは先着200名様に
オリジナルヘアバンドをプレゼントいたします



是非、この機会に進化したシンプリス クレンジングクリームをお試しください。

お買い物はこちらから:http://www.simplisse.jp/クリック
いよいよ明日新発売となりましたシンプリスの新しいクレンジングクリームは、3つのポイントでグレードアップさせましたビックリマーク

1.毛穴汚れもすっきり
2.美容成分が浸透しやすい肌へ
3.爽やかな洗い上がり



<毛穴汚れをすっきりさせるために>
極細パウダー(結晶セルロース)配合

結晶セルロースとは、樹木・綿・麻などの植物の繊維から作られた物質です。
メイクや余分な皮脂などを吸着し、カビや細菌などに強いという性質があります。
毛穴の奥まで届いて汚れを吸着し、毛穴の詰まりや目立ちへアプローチします。



<美容成分が浸透しやすい肌へ>
セイヨウナシ果汁発酵エキス配合

西洋ナシの果汁には保湿効果があり、化粧品などによく用いられます。
この果汁を植物性乳酸菌で発酵させると、糖やリンゴ酸の一部が乳酸へと代わり、保湿に加えて「角質柔軟」「毛穴改善」「弾力改善」などの効果が期待できます。
洗顔後の肌はふんわり柔らかくなったような感触があります。


<爽やかな洗い上がり>
今回最も苦労したポイントです。
どの成分がそうさせているということはなく、全体の処方バランスにより工夫を重ねて実現しました。

洗顔後にベタつくという一般的なクレンジングクリームのイメージをくつがえす、油膜感を残さないすっきりとした洗い上がりで、すすぎ時にはするりと肌からクリームが流れ落ちる感覚が気に入っています。
肌のうるおいを奪うことなく、ツルツルとキメの整った肌へ導くので、洗顔後のつっぱり感は無いのにぬるつきやべたつきもないという絶妙な仕上りです。


従来からこだわっていた以下のポイントは今回も変わりません。

・洗浄成分を極力少なく配合した肌にやさしい処方
・肌になじませている間、ずっとクリームが固くならないみずみずしい使い心地
・天然のエッセンシャルオイルを用いた華やかなアロマ


そして、もうしつこいくらいですが、このクレンジングクリームでメイクや余分な皮脂を落としたら、この後に洗顔フォームや石けんなどの二度洗いはしないでください!

肌のターンオーバーが1サイクル行われる1ヶ月後にはきっと、肌のバリア機能が整い、乾燥や肌荒れに対しての改善が実感いただけると思います。

皆さまにお届けするのが楽しみですスマイル2



理想のクレンジング

テーマ:
前回記事にも書きましたが、理想のクレンジングの基本は以下3つです。

①メイクはきれいさっぱり落とす
②皮脂は”余分な分だけ”すっきり落とす
③洗浄成分は極力控える

これらは、”クレンジングクリーム”で叶えることが最も適していると考えています。

クリップクレンジングの基本



洗浄成分の少ないジェル・ミルクは、洗浄力が低いためメイクとのなじみが悪く、のびの悪さと相まって洗顔時にこすって肌を傷めやすいものです。

洗浄成分の多いオイルは、洗浄力が高くすっきりとクレンジングできますが、肌にとって大切な皮脂バリアまでごっそり取り去ってしまうので毎日の使用はおすすめしません。

洗浄力とバリアを奪いすぎないというのが両立できる点で最も優れているのはクレンジングクリーム、というのが私の意見です。

シンプリスクレンジングクリームのリニューアルに際しては、さらに、テクスチャーの改良やその他成分の工夫で、クレンジングジェルやミルクと同じほど少ない洗浄成分でもすっきりと洗顔のできる、まさに私が理想と考えるクレンジングクリームが完成しました。


3つのメリット・デメリットをまとめます。

クレンジングミルク・ジェル(洗浄成分は5~10%程度)
○(まる)メリット :皮脂をむやみに取りすぎないので肌にやさしい
バツデメリット:洗浄力が低くメイクや皮脂汚れの残りが気になるため、その後洗顔フォームを使いたくなる。
      テクスチャーののびが悪いため洗顔時にこすってしまいがち。


クレンジングクリーム(洗浄成分は10~20%程度)
○(まる)メリット :適度な洗浄力で、肌へのやさしさとの両立が叶う。
        肌に厚く乗せることができるため、洗顔時に肌をこすらずなじませることができる。
バツデメリット:すすいだ後にぬるぬる・べたべたと油膜感が残り、その後洗顔フォームを使いたくなる


クレンジングオイル(洗浄成分は20~40%程度)
○(まる)メリット :メイクや皮脂汚れをすっきり落とす。濃いメイクの時に使うと良い。
バツデメリット:洗浄力が強いので、肌のバリアとなる皮脂まで奪ってしまい、敏感・乾燥肌を招く恐れがある




メイクや余分な皮脂汚れを落とすことができ、洗浄成分が少なめなので肌への負担は軽く、テクスチャーに厚みがあるので洗顔時の摩擦も起こしにくいクレンジングクリームの一番の難点は、この「すすいだ後にぬるぬる・べたべたと油膜感が残り、その後洗顔フォームを使いたくなる」ことなのです。

実際に、「シングル洗顔をクレンジングクリームで行うと良いというのはわかるのですが、その後のベタベタが気になってどうしても洗顔フォームで洗いたくなってしまいます」というご相談をよくいただいていました。

クレンジングクリーム+洗顔フォームのW洗顔で商品を展開するメーカーにとっては、クレンジングクリームのみですっきりすすぎ落とせる必要がないので、そのような処方にしてはいないでしょう。そのうちクレンジングクリームだけを使ってシングル洗顔を行えば、ベタベタが気になるのは至極当然です。

さらにいうと、『クレンジングクリームなのに、すすいだ後にさっぱりすっきりする』というのを実現することは大変難しいことなのです。
今回クレンジングクリームのリニューアルで最も苦労したのがこのポイントでした。

私は以前、タオルですすぐ”タオル洗顔”というのを提唱していました。すすぎ専用のタオルもこだわって開発し、販売していましたが、お客様からタオル洗顔が面倒に感じるというお声を多数いただきました。

毎日行うスキンケアが面倒になってはいけないというのが私の信条です。そして、タオルですすぐのが面倒だからと洗顔フォームを使ってダブル洗顔されてしまうのは、本来肌を守るためにシングル洗顔をすすめている私の本望ではありません。

肌のためには絶対にクレンジングクリームが良いと思っているので、

①メイクがきれいさっぱり落とせる
②皮脂は”余分な分だけ”すっきり落とす
③洗浄成分は極力控える


のクレンジングの基本3つに加えて、
④すすいだ後はダブル洗顔をした後と同じ位すっきりする

を実現すべく開発をすすめていました。

さらに、クレンジングにもたせたい2つの要素、
⑤毛穴やキメの隙間まできっちり皮脂汚れをオフする

⑥洗顔後に行うスキンケアの美容成分の浸透を高める
これらを加え、新シンプリス クレンジングクリームが満を持して来週デビューします。



またまた、鼻息荒く長い記事になってしまいました。さらにつづきます