Thu, March 18, 2010
SPFって?
テーマ:スキンケア
日増しに温かくなってきて、桜の花を見られるのももうすぐですね
そして、紫外線がどんどん強くなる季節でもありお肌は油断禁物です
紫外線対策と言えば日焼け止めですが、
皆さんは日焼け止めを選ぶ時、どのような基準で選んでいますか?
日焼け止めの指数は「SPF」と「PA」で示されます。
詳しい方だと、
SPFはしみの原因となるUV-Bを防ぐ指数。
PAはしわ・たるみの原因となるUV-Aを防ぐ指数。
と、ここまでご存知だと思います。
それでは、今日はちょっと掘り下げてSPFのお話をしたいと思います
SPFの数値は、何分間肌が赤くならない(紫外線のダメージを受けない)か、というものです。
日本人の平均的な肌は「SPF1=20分間紫外線によるダメージを防げる」という計算方法になります。
もし、SPF30の日焼止めなら、SPF30×20=600分紫外線を防げる。
つまり10時間も紫外線から肌をガードできる計算となります。
SPF50ならSPF50×20=1000分(16.6時間)も紫外線から肌をガードする計算です。
そんなに長く日が照ることは無いのにどうしてSPF50というものが存在するのでしょう?
ここにポイントがあります
「日本人の平均的な肌は」と書きましたが、肌の焼けやすさは人それぞれ。
紫外線の強さも場所にも季節にもよります。
そのため”20分紫外線のダメージを防げる”という前提はその人の肌、その時の状況に応じて変わるということを知るのが重要です。
”SPF1=◯◯分間紫外線によるダメージを防げる”の◯◯分に入る数字は状況ごとに異なります。
まず、肌質によって差があります。
5~10分:紫外線を受けて赤くなるが黒くなりにくい人(白色人種など)
15~20分:紫外線を受けて赤くなった後で黒くなる人(黄色人種など)
30~分 :紫外線を受けてもほとんど赤くならず日焼けしにくい人
平均的な日本人の場合の計算は SPF1=20分なのでSPF30でも10時間の紫外線ダメージを防ぎますが、とても色白で、日焼け後に赤くなるものの黒い肌になりにくい人の場合は、SPF1=5分とすると、SPF30×5=150分(2時間半)の紫外線ダメージを防ぎます。
同じSPF30の日焼け止めを使っても、
肌質によって紫外線から守る効果が10時間か2.5時間か
肌タイプによってこんなにも差が出るんです
そして、場所や季節によっての差があります。
東京に住んでいる人は平均的なSPF1=20分という数値で良いですが、
日差しの強い沖縄の人と同じではありませんし、旅行で訪れるハワイのビーチとも異なります。
4月の紫外線と8月の紫外線も同じではありませんよね。
東京にいる間はSPF1=20分でも、常夏の島ではSPF1=10分かもしれません。
4月の穏やかなお天気の日はSPF1=30分くらいの計算かもしれませんが、
8月のかんかん照りの日はSPF1=5分かもしれません。
そのため、SPF50の日焼け止めが存在しています
SPF1=5分の状況では、SPF50×5=250分(約4.2時間)の紫外線ダメージを防ぎます。
通勤やお散歩で数時間、外を歩く程度ならSPF25あれば十分です。
毎日SPF効果の高い日焼け止めを使う必要はありませんので、自分の肌タイプとその時の状況に応じて、適切な日焼け止めを使い分けてください

そして、紫外線がどんどん強くなる季節でもありお肌は油断禁物です

紫外線対策と言えば日焼け止めですが、
皆さんは日焼け止めを選ぶ時、どのような基準で選んでいますか?
日焼け止めの指数は「SPF」と「PA」で示されます。
詳しい方だと、
SPFはしみの原因となるUV-Bを防ぐ指数。
PAはしわ・たるみの原因となるUV-Aを防ぐ指数。
と、ここまでご存知だと思います。
それでは、今日はちょっと掘り下げてSPFのお話をしたいと思います

SPFの数値は、何分間肌が赤くならない(紫外線のダメージを受けない)か、というものです。
日本人の平均的な肌は「SPF1=20分間紫外線によるダメージを防げる」という計算方法になります。
もし、SPF30の日焼止めなら、SPF30×20=600分紫外線を防げる。
つまり10時間も紫外線から肌をガードできる計算となります。
SPF50ならSPF50×20=1000分(16.6時間)も紫外線から肌をガードする計算です。
そんなに長く日が照ることは無いのにどうしてSPF50というものが存在するのでしょう?
ここにポイントがあります

「日本人の平均的な肌は」と書きましたが、肌の焼けやすさは人それぞれ。
紫外線の強さも場所にも季節にもよります。
そのため”20分紫外線のダメージを防げる”という前提はその人の肌、その時の状況に応じて変わるということを知るのが重要です。
”SPF1=◯◯分間紫外線によるダメージを防げる”の◯◯分に入る数字は状況ごとに異なります。
まず、肌質によって差があります。
5~10分:紫外線を受けて赤くなるが黒くなりにくい人(白色人種など)
15~20分:紫外線を受けて赤くなった後で黒くなる人(黄色人種など)
30~分 :紫外線を受けてもほとんど赤くならず日焼けしにくい人
平均的な日本人の場合の計算は SPF1=20分なのでSPF30でも10時間の紫外線ダメージを防ぎますが、とても色白で、日焼け後に赤くなるものの黒い肌になりにくい人の場合は、SPF1=5分とすると、SPF30×5=150分(2時間半)の紫外線ダメージを防ぎます。
同じSPF30の日焼け止めを使っても、
肌質によって紫外線から守る効果が10時間か2.5時間か
肌タイプによってこんなにも差が出るんです
そして、場所や季節によっての差があります。
東京に住んでいる人は平均的なSPF1=20分という数値で良いですが、
日差しの強い沖縄の人と同じではありませんし、旅行で訪れるハワイのビーチとも異なります。
4月の紫外線と8月の紫外線も同じではありませんよね。
東京にいる間はSPF1=20分でも、常夏の島ではSPF1=10分かもしれません。
4月の穏やかなお天気の日はSPF1=30分くらいの計算かもしれませんが、
8月のかんかん照りの日はSPF1=5分かもしれません。
そのため、SPF50の日焼け止めが存在しています

SPF1=5分の状況では、SPF50×5=250分(約4.2時間)の紫外線ダメージを防ぎます。
通勤やお散歩で数時間、外を歩く程度ならSPF25あれば十分です。
毎日SPF効果の高い日焼け止めを使う必要はありませんので、自分の肌タイプとその時の状況に応じて、適切な日焼け止めを使い分けてください
















1 ■無題
いつも更新楽しみにしております。質問があります。W洗顔不要のオイルクレンジングがありますが肌にとってはいかがなものでしょうか?また考察教えていただけたら幸いです。