Today's beauty notes

外から中からキレイを目指します。キレイを楽しむ美容情報日記。


「ひと、こと、もの」


美容、健康、生活、グルメ、人間観察、恋愛など
いただいたテーマについての
コラム、キャッチフレーズ、キャッチコピーを書いています。
お仕事のご依頼は、まずは当ブログサイドバーにあります
「メッセージを送る」よりお願いいたします。

素敵な出会いをお待ちしております。

キラキラ



テーマ:

 

髪をボブやショートにするようになってから、ヘアワックスを使うようになりました。


ヘアワックスだなんてリサーチしたこともなく、どこのどれがいいという知識もありません。


なので、以前美容師さんが使っていたのを真似て、ロレッタ メイクアップワックス6.5をリピートしています。

プロの愛用者さんも多い、モルトベーネのブランドですね。


同じヘアワックスをリピートすること自体初めての体験。
つまりは、それなりに気に入ってるってことなのでしょうね。


思い起こせば、昔いくつかワックスを購入したことがあります。
だけどそれらは、9割以上残したままサヨナラ。
買う→数回使う→使わなくなる→放置→使用期限だろーなーこれ‥‥→サヨナラ、というのがお決まりのパターン。


コスメ関連の中で唯一(に近く)使いきれないアイテムが、ヘアワックスでした。


ベタつきやネチョつきがいやでね。
でも考えてみたらそんなの当たり前ですよね。笑


サヨナラしたワックス達には悪いことをしたなぁ。



というわけで、感慨深い(?)話はそのへんにして、ロレッタに戻ります。


ロレッタ メイクアップワックスは、"2.5"、"4.0"、"6.5"と3種類あります。

数字が大きくなるほどハードタイプ。

私の使っているのは「6.5」なので、一番ハードなタイプです。
みなとみらいの強風吹きすさぶ中(海眼前)に身を置くことも少なくないもので。


と言っても、ちゃんと両手の指の間にまで伸ばしてから髪に揉み込めば、ガチガチのヘルメット状態は免れます。


それでも朝作った毛流れはキープしてくれる。


耳にかけた髪も落ちてきません。


時間がたっても、軽い手ぐしならヘアスタイルを大きく崩すこともありませんよ。
カパカパに乾くことなくワックスの粘度が持続してくれるので、後から軽くクシャッと揉み込むこともできる。


最初から6.5を使ってしまったので、2.5や4.0などと比べることができないのがつらいですが…、ガチガチ・カパカパにならないので、気に入っています。


つやつやグリッターなワックスではないのですが、髪に束感をつくるので、パサパサな見た目にはなりません。



手についたワックスは、石けんとぬるま湯で意外とあっさり落とせます。


髪の毛は2度洗いで落ちている、と思う。


ちなみに現在メインで使っているシャンプーとスカルプシャンプーはこちらです。


ブログ記事
クローバー頭皮・白髪・育毛ケアを1本で。haru黒髪スカルプ・プロ
クローバー頭皮用シャンプー。uka スカルプクレンジング Deep&Light


ロングの頃に比べたら断然スタイリングが大変なショートヘア。


不器用ながら、ロレッタで楽しみながらスタイリングをする日々です。

 


  

 


 

ツイッター

 

 

 


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

日本盛ファンサイトファンサイト参加中

 

 


顔にも体にも使える全身ローション「日本酒のたっぷり保湿化粧水 しっとり」。


とろみタイプの白濁化粧水が、惜しみなく使える550mlも入っています!



ただでさえ惜しみなく使える量ですが、ポンプ式なのでさらに手軽にぷしゅぷしゅ。



「コメ発酵液」というのが日本酒由来成分ですね。
ごくごくわずかに日本酒のような発酵コスメらしいにおいがします。


日本酒好きさんは問題ありませんが、そうではない方も大丈夫。
ダマスクローズが優しく香ります。



こちら、私はボディローションとしての使い方がとても気に入っています。

水分が飛びづらく、肌がしっとりします。

 

ふつう、化粧水をつけた後に放置していると肌から水分が蒸発し、かえって乾燥してしまいます。
だけど日本酒のたっぷり保湿化粧水は、なじませた後、多少放置しても水分が飛んでいく感じがありません。名前のとおり、保湿力があります。

 

ですが、より乾燥させたくないなら、顔と同じようにこの後オイルマッサージをしたり、ボディクリームで保湿するとベストですよね。


最初に水分を与えることで、肌がやわらかくなる。
そして、重ねるオイルやクリームがより浸透します。


二段階という少しの手間により、冬だろうとカサカサ知らずの肌へ♪



ボディローション以外に私が気に入っているのが、朝のマッサージ用ローションとして日本酒のたっぷり保湿化粧水を使うこと。


これは自己流ですが、最近なかなかお気に入りのお手入れでして。


朝起きたら、日本酒のたっぷり保湿化粧水をたっぷり手にとります。
そして、洗顔前の肌になじませマッサージ。
マッサージ後は、洗い流していつものお手入れをします。


ごく簡単なマッサージなのですが、朝の顔がシャキっと整います。

首からデコルテのリンパを流してから、顔へと移動。
眉下の骨に親指の第一関節を沿わせてゴリゴリほぐす。

で、また鎖骨へ流す。
ほぼこれだけ。簡単。


化粧水のとろみ加減がマッサージにちょうどいいのよね。
クリームやオイルに比べたら当然指はスルスルと滑りますが、急いでいる朝はこのくらいでもいいかな。

圧のかけ過ぎと力加減さえ気を付ければOK。


マッサージをしているうちに化粧水はグングン肌へ浸透し、洗顔前にすでにモチモチの肌に。

もちろん、洗顔後のマッサージ・ローションとして使うのもいいですよ。

 

大容量だといろいろな使い方にトライできますねっ。
楽しみながら使える1本です♪

 


 

 

 

ツイッター

 


 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


乾燥が怖いので、保湿に特化したスキンケアが使いたくなりました。
そこで、ポーラのモイスティシモ


ポーラのスキンケアは、B.Aやホワイティシモ、アヤナスなどどれも実に気に入って使ってきましたが、モイスティシモはもしかしたら初めてかも?

ということで、スキンケアをずらり試せるトライアルセットに。


一般的に保湿シリーズというと、どちらかというと若い肌向けなイメージがないとは言い切れません。


だけどモイスティシモは、20代はもちろんのこと、30代、40代のお肌でもOK!
やはりどんな世代のお肌にも「保湿」は基本中の基本というわけですね。


私は今のところひどい乾燥肌トラブルはありません。
それでも「乾燥ぎみ」なのは確かでしょうから、しっかり保湿しないとねっ。



2週間試せるトライアルセットの内容はこちら。

 

・クレンジングクリーム 20g
・ウォッシュ 20g
・ローション 20mL
・ミルク 8mL
・クリーム 4g

 

「ウォッシュ」というのは洗顔料ですね。


これで3,456円(税込)です。


とても充実した内容。
モイスティシモが一通り試せます。


安すぎず、高すぎず、モイスティシモを知るのにちょうどいい内容とお値段だと思います。


ポーラって、一度に使う量が少量なんですよね。どのアイテムもひたひたたっぷりは必要なし。
だけど私はどうしても多くなりがちでして。
特にクレンジングやローションなど。


私の使い方では2週間は無理でしたが、肌に合わないアイテムがひとつもなくて良かった!
全て夢中になりながら使い切ることができました。



日本人女性の肌データを1,500万件以上持つポーラ。


私も通っていたことのあるPOLAのエステ

きっかけは、無料肌診断でした。

そこから肌データを収集していくんですね。

その人の肌に合ったチョイスをしてくれる「アペックス」(ポーラのカウンセリングブランド)というスキンケアのサンプルセットも無料でいただけます。

 

角層研究のエキスパートであるポーラが発見したのは、乾燥肌の原因は角層の乱れにあるという事実。
サクラエキスやオウレンエキスで、外部からの刺激を受けにくくし、角層を修復してくれるのがモイスティシモです。


角層の機能をアップすることで、乾燥から肌を守ります。

そして皆さま、ご存知でしたでしょうか。

保湿成分と言えばこれ!というほど有名すぎるほど有名な「ヒアルロン酸」。


このヒアルロン酸を世界で初めて商品に配合したのは、なんとポーラなのです。
実はヒアルロン酸コスメのパイオニアだったという。

女子会や美容トークの時などマメ知識披露の場で、ぜひ使ってくださいませ。笑

 

 

まずは、大切な「落とす」ステップから。


クレンジングクリームは肌に乗せた瞬間はコクがあるのですが、すぐに肌の上でゆるりとほどけます。


重いままのクリームクレンジングだと肌摩擦が気になるところですが、このくらいするする滑ってくれると安心。


さらに、肝心のメイク落ちもいいです!


これだけ指が滑ると、メイクを絡め取ってくれてないんじゃないかという不安も出てくるのですが、そこはやはりポーラの技術力の成せる技。
メイク汚れを肌に残しません。

 

「ウォッシュ」は、密度の濃い洗顔料です。
しっかりとした弾力泡ができます。


泡立てる洗顔は乾燥が怖い私ですが、こちらは問題ありませんでした。


洗い流した後のモチッと感が、ポーラっぽい。
乾燥させないぞ、という意志を感じます。

 


次は、化粧水「ローション」、乳液「ミルク」、「クリーム」について。


ローションは、完全なとろみ系です。
もったりとしているのに、ぐいぐい肌に入って行くから重さを感じさせません。


一般的には、化粧水をつけたらなるべく間を置かず次のアイテムを重ねなくちゃ、って思うもの。
水分が飛んでうるおいが逃げてしまうから。


ところが、モイスティシモの場合は、ローションだけでもいいのでは‥‥と錯覚してしまいそうなほど、うるおいます。だからと言ってベタベタしないのよね。

そんなローションのこってり度と打って変わって、ミルクは緩い!
テクスチャーとしてはさっぱり系。


でもね、肌になじむと予想外にもっちりするのです。
とことん軽いからこそ、驚かされます。


ローションとミルクは、テクスチャーと肌実感が反比例しているようでおもしろい♪



ミルクとクリームを並べてみました。


ミルクの緩さは伝わりにくいかもしれませんが、クリームのジェルっぽさはおわかりいただけるでしょうか?


これまたおもしろいクリームなんですよ。


一見、ジェル。
だから、みずみずしく軽いテクスチャーなのかなと思いきや、こっくり&ねっちり。


スキンケアの締めにふさわしい濃厚さです。


このクリームがあるおかげで、「乾燥しない肌」の総仕上げをしてくれます。
角層が自然とツヤを放つような、しっとり肌になる。

カサカサ肌を落ち着かせてくれるはずっ。



「ジェントルフローラル」の香りは甘く華やかです。
落ち着いたトーンのピンク色のパッケージとよく合っています。


そして、トライアルセットの中みをきちんとステップを踏んで使うと、美容液がいらない理由がわかります。


それは、一品一品が美容液並みの効果を持っているから。

 

保湿に特化しているとは言え、小じわが出没しにくくなったり、乾燥から生じる毛穴開きも抑えてくれたりと、様々なプラスを実感できました。


角層を保湿で満たしてあげることができた、ありがたいモイスティシモです♪

 

 

ピンク薔薇【モイスティシモ】

 


 

ツイッター

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)