2012-02-22 12:21:23

かくれ扁平足を改善する方法

テーマ:◆セルフケア

こんにちは。

フスフレーガーの藤井朋代です。


フスフレーガーって何?と言う方はこちら をご覧くださいね。



昨夜「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」、ご覧になりました?


かくれ扁平足について特集されてましたね。


番組ではインタビューの結果、50人中24人に足の裏に痛みがあったり、悩みがあったりという結果。


足に悩んでいる方が多いのだと改めて思いました。


その中で問題視されていたのが、かくれ扁平足


扁平足と言うのはご存知の通り土踏まずのない状態のこと。


かくれ扁平足とは、一見土踏まずがあるように見えるのに、立ったり歩いたりする時に土踏まずがさがってしまう状態のこと、と紹介されていました。


昨日の番組では土踏まず部分のアーチについてだけ言っていましたが、(いつも書いている通り)足の裏には土踏まず以外に2つのアーチがあります。


そう、3つアーチのある状態が良い足の状態なんです。


この3つのアーチがあることで、歩くときにバネの働きをして膝への衝撃を和らげたり、3点で体を支えることで効率よく体を支えることが出来るんですね。


番組では、ハイヒールを履き続けて足が辛かった人が、楽な靴を履き、できるだけ歩かないような生活をしたことで、変形性膝関節症になってしまった・・・という事例を紹介していました。


ほおっておくと足だけでなく、膝まで痛めてしまうんですね。


膝まで痛めてしまうと治すのは難しいんだそうです。

怖いですね。



ここまでひどくなってしまった原因は、「楽な靴」と「出来るだけ歩かない生活」です。


楽な靴、たとえばサンダルとかゆるめの靴などです。

紐で締めるタイプの靴なのに紐を緩めているのも良くない状態です。


そして歩かないことがよくありません。

歩くことで足の筋肉が鍛えられて足裏のアーチが出来るんですから・・・。


ただし、一度アーチが崩れ始めてくると、意識しないと歩き方が悪くなってしまいます。


アーチが崩れているために正しい歩き方が出来なくなるんですね。

そうなるとますます足のアーチが崩れて歩き方がみだれ、そのせいで膝などに炎症がおこってくるんですね。


足のアーチのある人と無い人では歩き方に決定的な違いがあります。

アーチがなくなると、かかとから着地することが出来ず、ぺたぺたした歩き方になってしまうんですね。


自分ではなかなか分からないかもしれません。


昨日のテレビでは自分で出来る簡単な方法を紹介していたのでご案内しますね。


1座った状態で、足を軽く組む。(足首あたりを反対の足の太ももに乗せる)

 乗せた足裏を上に向けるように足首をひねる、そして元に戻す。


 これを片足20回ずつを1日3セット。



2肩幅程度に足を広げて立つ。

 足の外側の側面だけで立つように足の内側を持ち上げ、そしておろす。

 

 これも20回を1日3セット。


どちらも簡単そうです。

(ちょっと文字で書くと分かりにくいかもしれませんが・・・)


でもこういうのって3日坊主になりがちですよね。

テーピングなどでアーチを補強すると足の痛みが早く解消しますよ。


私のサロンでもテーピングを行っていますので、お気軽にご相談くださいね。


また、足のアーチが崩れていると足裏にタコや魚の目が出来ることも多いですよね。

角質ケア後にテーピングをすると、より正しい歩き方をしやすくなりますよ。



完全予約制・女性専用

フットケアサロン フットボーテ

東京都江東区東砂(自宅サロンのため、ご予約後詳しい場所をご案内いたします)

営業時間 10:30~16:30 (不定休)

(子どもが小さいため営業時間が短くてスミマセン。上記以外の時間帯はご相談ください)

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でんわ 050-3790-6880


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