
日本ロレアルのUVケアセミナーに参加いたしました。
今回のセミナーのテーマは、
「紫外線を防御する新アプローチ」
今の季節、一年の中で一番、紫外線が強い時期。
興味深~い、セミナーの内容や様子をレポートいたしますね

セミナーでは、
光老化の研究をされていらっしゃる 近畿大学医学部 皮膚科主任教授 川田暁さん
日本ロレアル スキンケア開発研究所 所長 井上美香さん
による、UVに関するお話しがございました。
私のブログでも度々登場する 日本ロレアル。
日本ロレアルは、UVケアのパイオニア的存在。
1936年から紫外線がもたらす光老化の問題を取り上げ、
日焼け止めを開発されていらっしゃいます。
日焼け止めを購入する時に、SPFの表示を確認して購入する方が多いと思います。
2006年9月の
欧州委員会の勧告で日焼け止めの表示方法が分かりやすくなりました。
SPF値は 1~50+ までとなりました。
昔は、SPF70、90、など ございましたが、現在は60以上は すべて50+の表示です。
SPF値は、UVB(紫外線B波)防御効果を表しています。
SPFに対して、PAとは何か。
PAは、UVA(紫外線A波)防御効果を表しています。
PAの横に+マークがありますよね。
これは、どれだけUVAから防御できるかの効果を表しています。
PA+++ PPD 8以上
PA++ PPD 4以上
PA+ PPD 2以上
(PPDとは、UVA保護係数を計る手法のこと)
SPFに比べて、PAの表示はあまり意識していない方が多いとか。
ご自身の日焼け止めのPAがいくつなのか分かりますか~?
このUVAは、要注意な紫外線!
なぜなら、
地球上に届く紫外線の95%がUVA。
恐ろしいことに、UVAは窓ガラスを通り抜けて皮膚の深い部分に入り込み、
シミ、シワ、たるみ といった光老化の原因となります。
このマークが付いている日焼け止めをご覧になった方、いらっしゃいますか~?

欧州ではよく見かける、UVAマーク。
このマークがついている製品は、UVA防御効果がSPF値の1/3となり、
欧州委員会の規定を採用している製品です。
日本もこれからこのマークを見かけることが多くなると思います。
UVA防御ケアの目安となります。
以下のブランドは、
UVAロゴの表示基準を満たしているブランドです。
(パッケージにロゴが付いていないものは、新しいパッケージからロゴ付きになるそうです)


さらに、日本ロレアルが独自に開発した成分。
メギゾリルSXとメギゾリルXL(厚生省から認可)
紫外線を吸収しても成分が分解されにくく、長時間防止機能が持続し肌負担が少ない成分。
2つの成分を合わせると相乗効果をもたらし、高い紫外線防御効果が得られる。
こちらの成分も注目です

日焼け止めは、実際に付けてみて肌の感触を確かめてから 購入されるのが良いと思います。
私は ヘレナのプレミアムUV と シュウウエムラ UVアーマー が気に入りました

お土産をいただきましたのでじっくりと試してみますね。

UVに関して、こちらのサイトをぜひ参考にして下さいね
→
美肌のドリンクやフード、ご馳走様でした。

関係スタッフの皆様、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます