悪条件でも上手くいくサロンのつくり方

自宅サロン、プライベートサロン、出張サロン、レンタルサロン、おうちサロン、隠れ家サロン、どんなに悪条件でも上手くいくサロンのつくり方を教えています。


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うちのサロンは、なぜダイエットをメインにするのか?ということに触れたいと思います。


耳つぼというと、ダイエット、リフトアップ、腰痛、肩こりなど・・・あれこれ謳っているサロンがたくさんあります。

当サロンは、ダイエットとリフトアップの2つのみ。


ダイエットがメインメニューで、リフトアップは+α。

もちろん、他にもやろうと思えばできます。

けれどやらない理由があるんですよね。


耳つぼジュエリーを導入しているサロン、もしくは、これから導入しようとしているサロンのほとんどが

「なぜそのメニューを作ったのか」、その「理由」があやふやなんじゃないかな。



個人的に思っていることだけれど、日本中が飢餓で襲われない限りダイエットは永遠のマーケットだと感じている。


事実、2011年の震災が起きたときのこと。

関東でも「乾電池がない」「ガソリンがない」とパニック状態だった。

揺れに揺れた日本列島。


震災の翌日、電車も運休しているし、お客様方々へご予約のキャンセルを申し出たんですよね。

ところが、電話口のお客様方々は「振り替えて欲しい」と言うんですよ。

結果、翌々日の13日には通常営業しました。


こんなときダイエットなんて言っていていいんですか?と思うほどキャンセルがなかったんですよね。


キャンセルがなかったことが凄いというより、そんな状況の中でも「痩せたい」と思う女性が多いことに驚いたんですよね。


世間では自粛ムード溢れる中、被害のない関東にいる私が出来ることは微力ながらも立ち止まらず経済を回すことが大切に思えました。


話は逸れましたが、ダイエットは永遠のマーケット。

年齢も職業も問わず、です。


いろんなお客様を取り込みたいからと、あれこれメニューを増やすことが結果的に「お客様を逃している」ことに気付いていない人が多いように思います。


講座の中で「じゃあ肩こりをお願いしますと言われたらどうしているんですか?」と聞かれることがあるんですが、

「鍼灸院か整体院に行かれてはどうでしょう?」と答えています。


肩こりを耳つぼで、と考える前に、肩を回したりマッサージ受けたほうが良いじゃないですか。


肩と腰のエリアは軟骨が多く、少しズレただけで激痛が伴う。

痛いことが身体にとってどれだけのストレスになるのか?考えたら施術出来ないんですよね。


私自身、肩こりがひどいときは鍼灸院か整体院へ駆け込みます。

結局、リピート性のあるメニューが効率的なわけだし。


あれもこれも叶えてあげたい!という思いはもちろん持っています。

けれど、お客様層を絞ることが、結果的にお客様が集まるサロンになるんです。

あ、1つ言い忘れてた。

ダイエットめにゅーをメインにしたところで、カウンセリングが出来なければ全く意味を持たないんですが。

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