最近の嬉しい悲鳴。
それは、私を見ると”化粧品”を思い出してくれる人が増えたこと(笑)
だからね、久しぶりに会う友人や先輩もそうだけれど、
ブログ繋がりで知り合った方々からも、
化粧品やサンプル、美容本や美容アイテムなどをいただくことが増えました。
ブログやtwitterのDM(ダイレクトメッセージ)などでも、
企業様から直接お声がけいただけることも非常に嬉しくて。
自分の考えが形になったり、トレンド予測が当たって誰かの役に立てることも嬉しい。
でも、大半は下積み地味仕事(笑)
カネボウ化粧品 COFFRET D'OR SILK F LIQUID オークルC ファンデーション 25ml SPF21/++ \3,675
以前も記事にした コフレドールのオールシーズン向けのリキッドファンデーション。
今回は現品を数日間使用してみたので、その感想を記事にします。
商品の特徴や使用方法などは以前の記事にまとめているので、そちらを参考に(⇒★ )。
突然ですが、皆さんはコフレドールのCMを初めて見た時、
どんなことを感じたり、考えたりしましたか?
私は、資生堂のメイクアップブランドMAQuillAGE(マキアージュ)の、
当時としては斬新であった、一度に複数名のタレントを起用するCMと非常に似たものを感じました。
どちらのブランドにしても、
起用しているタレントの年齢層からみれば、ターゲット層を絞っていることがわかります。
でも、なぜ複数名なのか。
それはおそらく、国際化や晩婚化、大学院への進学率の増加などからみても、
それらのターゲット層(おそらく20代~30代前半)の女性が、
同い年であっても持っている価値観に大きく差が出てきたことを意識して作ってるのではないかと考えています。
例えば、現在24歳の私は国立理系の大学院生をしてますが、
海外で働いている友達もいれば、子ども2人を育てている友達、もう3度転職した友達だっています(笑)。
日々の生活の中心がこれほどまでに違う人が、同じ価値観を持ち、
つまり、同じものに”共感”するでしょうか。
だから、この相反する2つのブランドは、
一度に複数名を起用して、”あなたの価値観でお気に入りのタレントをチョイスして”と言わんばかりの、
消費者である私たちに、そのブランドの意味づけ?をさせるブランディングをしているように取れます。
っと、ここまで言っておきながらメーカー様に確認したわけではないので、あくまで持論です(笑)。
そして、この2つのブランドを比較して、
コフレドールで起用されているタレントさんは、
もちろん美人でキレイだけれど、いわゆる美人ど真ん中顔!ではなくて(笑)、
個性的な美人がより多いように思います。
化粧品でも洋服でも”このモデルさんが着る(メイクする)から似合うんだわ。私は諦めた”ということを、
無くそうとしているような、そんな気がしました。
メイクの力を借りれば、ちょっと女優顔になれちゃうんじゃない?と思わせるような、そんな感じ。
では、私が女優顔になれたのか?ということですが…(前置き長すぎ 苦笑)。
薄付き&ナチュラルな仕上がりですが、
リキッドファンデーションだけあってクレンジングはきちんとしないと落ちません。
肌の広い部分の色ムラカバー力はありますが、
粒子が細かいせいか、小鼻辺りや表情ジワが出る部分にはヨレが出てしまいます。
しかし、つけたてのハリ感が持続するので、
一日中元気が良い、ハツラツとした印象に。
ハリが肌にあると、何だか若々しく見えますね~
以上を踏まえて、まとめて評価!(★5つが最高です 笑)
毛穴カバー力★★☆☆☆
色ムラカバー力★★★☆☆
のびの良さ★★☆☆☆
くずれにくさ★☆☆☆☆
保湿力★☆☆☆☆
以前の記事はコチラ>>>★














