2009-10-07 22:57:14

除毛(その1)

テーマ:除毛
さっそく除毛について・・・・、のつもりでしたが、脱毛関連でちょっと面白いアイテムを見つけたので、先にそれだけご紹介しておきます。

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これも毛抜きの一種になるのかな!?

さて、本題の除毛です。

皮膚表面に生えているムダ毛のみ、道具やクリーム等を使用して除去する方法です。
皮膚表面のみ処理する為、効果が長続きせず、頻繁に処理する必要があります。

代表的な除毛法
1.剃毛
 かみそり・電気シェーバーといった道具を使用してムダ毛を剃る方法です。
①かみそり
 T字かみそり(広い部分の処理に適ている)や小型かみそり(顔の産毛などの処理に適している)を使用して、ムダ毛を剃る方法です。

処理する部位を選びませんし、どんな毛質でも剃れない事はありません。
適切に処理すれば、痛みはありません。
ムダ毛処理法の中では、毛抜きと並んで一番手軽に行う事が出来ます。
しかし、効果が長く続かない為、頻繁に処理を行う事が必要となります。
また、肌に直接カミソリの刃を当てるので、肌を傷つけてしまう場合があります。
処理後にムダ毛の断面が広くなりますので、処理跡が黒く目立つようになりかえって濃くなった様に見える事があります。
処理した部分の毛先がチクチクしますし、肌のツルツル感が感じられません。
それから、物理的に処理する為に毛抜きと同様で埋没毛が出来やすくなります。
 
かみそりによる処理は、毛を剃ると同時に肌の角質層も削っています。
その為にカミソリ負けが起きたり、傷ついた部分の毛穴に細菌が入って毛穴が化膿する等、肌への負担は想像以上に大きいものがあります。
従ってカミソリによるシェービングを繰り返すと、肌に負担をかける事になりますので、肌に受ける刺激を弱める為に肌の角質が厚くなったり、黒ずみを起こす原因となってしまうのです。

きちんと事前の準備を行い、処理後のケアをしっかりと行う事で、肌への負担はかなり軽減できます。
また、処理する場所は雑菌が多いバスルームを避ける等、衛生面でも気をつける必要がある事は、毛抜きによる処理の場合と同じです。

という具合に、手軽な割りに意外と気を使う必要があるカミソリなんですが、
ちょっと面白いアイテムを見つけたので、ご紹介しますね。

肌にノータッチで剃れるシェーバー、全米tv通販で2300万個の大ヒット!

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「肌にノータッチ」って事なので、肌荒れしやすい方でも大丈夫なようです。
全米で2300万個販売っていうのもすごいですけど、お値段もリーズナブルなので、お試しで使ってみるのもいいかもしれません。
急なデートで除毛が間に合わないときの緊急用に使えるのではないでしょうか。

さて、次回はカミソリによる除毛の注意点です。

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