美の伝道師〜藤原理恵のブログ〜

美と真理の伝道師・引寄せスペシャリストの藤原理恵です。
日々のセッションや養成講座の中での気付き・学び・奇跡・感動をつぶやいてます(*^_^*)

こんにちは☆彡
ソウルヌーディスト藤原理恵です。
 
現在、メンタルコーチングプログラムにてたくさんのクライアントと関わり、自由で豊かな「大人げない大人」を量産計画中です。
 
わたしがどんなヤツか気になる方は、下記自己紹介動画をご覧ください(*^o^*)
 
 

テーマ:

こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

「結果を出さなきゃ!」

「結果を出したい」

って思うことってありますよね。

 

昔、20〜33歳まで、アパレルと宝飾のメーカーにいて、

もろに数字にまみれていたわたしは、

 

まさに「結果主義」の中にありました。

 

 

 

洋服、宝石、そしてコーディネートが大好きで

そのことだけ考えてたら幸せだったけれど、

数字を出すってことにフォーカスしだすと

たちまち憂鬱になる。

 

会社や上司からも「数字!数字!」って

言われてましたからねー苦笑

 

今から思えば、会社や上司とかって関係なく

自分が自分の価値観に囚われの心身になっていた、

ってことがよくわかります。

 

 

 

何らかの結果を出す、ってことや

数字として出す、ってことに囚われる時、

 

我々の潜在意識の中で何が起こってるか、

と言うと、

 

個人的無意識領域に植え付けられている

価値観というものに支配されています。

 

価値観というのは

生まれて今まで、家族、地域、学校、社会、

会社、人間関係において、無意識のうちに

植え付けた「善悪」「正誤」「優劣」

べき・ねば、などの思い込みのこと。

 

人の言動や行動の「前提」となるものだったり

します。

 

 

 

例えば私で言えば

「結果を出さなきゃ!」

「数字に出さなきゃ!」

って思っていた時は、

 

「上司の期待に応えられない自分はダメだ」

「◯◯店、◯◯さんに負けるのは悔しい」

「結果を出せない自分は恥ずかしい」

 

っていう価値観に囚われていたんです。

上記に挙げた以上にもっとあったと思うけど(笑)

 

 

 

これって、どうやったらわかるか?というと、

結果を出せない、数字を出せない時の自分に対して

どう思うか?を自問してみたらわかります。

 

 

 

「結果を出さなきゃ!」

「数字に出さなきゃ!」

 

ってことを思ってる時って

間違いなく結果も数字も出ないんですけど、

なぜ出ないのか?というと

 

「上司の期待に応えられない自分はダメだ」

→ダメな自分

 

「◯◯店、◯◯さんに負けるのは悔しい」

→負ける自分

 

「結果を出せない自分は恥ずかしい」

→恥ずかしい自分

 

 

 

というふうに、自分に対して否定と呪いを

与えているからwww

 

 

 

個人的無意識領域の価値観が

本来の可能性や、潜在的に在る本質の自己に

否定と呪い縛りで抑えつける、という

 

なんというか1人ドSM劇場みたいなことを

やっているのですよねー笑

 

 

わたしがこの仕事をやり始めたのは

洋服、宝石、コーディネートが大好きだったから。

 

さらにその背景にあるのは、

 

それらツールを通して、

人の潜在的に在る魅力やその人本来の美しさを

引き出して、乖離していた本質的な自己と統合する、

 

ということをできることが歓びだったから。

 

 

 

だから、この歓びを中心に仕事をやると

びっくりするくらい結果、数字は

創り出されてゆきました。

 

 

 

結果、数字に囚われてしまう時、

自分が囚われている価値観に気づき、

 

1人ドSMしていたことを笑い、

 

自分が今の仕事を選んだ背景を中心軸にすると、

 

囚われなく、自分の本来の能力が発揮され、

結果的に結果、数字は創り出されてゆきます。

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

正解を生きようとすると

常に、自分は正解なのか?不正解なのか?

そのことに囚われてしまう。

 

先日のブログでも書いたけれど、

この世というところは中庸でいつも優しい。

 

けれどわたしたち小さな人間は、

無意識下に刻まれた無数の価値観(善悪、正誤、優劣etc)

が真の世界だと思い込んで

 

善で、正で、優で在ろうとする。 

 

 

 

善で、正で、優で在ろうとすると、

優しいこの世は、

 

善で、正で、優で在ろうとする人のために

悪で、誤で、劣を現してくれる。

 

 

 

善で、正で、優で在ろうとすると

自分よりも善で、正で、優で在る人を無意識に見つけ、

 

さらに正解を探し

正解を生きようとする。

 

 

 

けれど、

これは全部幻だしウソなのです。

 

だって

真には正解も不正解もないのだから。

 

 

 

ただ、真実のタネにたどり着くための

イリュージョンの中にいる、ということ。

 

 

 

もし、

目の前にあなたをジャッジする人がいたら

 

「この人も正解を生きようとしてるんだな」

 

あるいは自分が人をジャッジしている時は、

 

「自分は正解を生きたいんだな」

 

 

 

ってことに気づくとそれで中庸に戻ります。

 

 

 

正解を生きようとすると、

必ず、善で、正で、優で在るために

この世はその反対のものを現すし、

 

自分の善、正、優の基準以上の

善で、正で、優が現れて、

 

不正解である自分をジャッジし、

 

また正解を探そうとします。

 

 

 

こうやって

ずーっと無い正解を追いかける、

 

永遠に正解にはたどり着けないのです。

 

だって、ないのだから。

 

 

 

この価値観というものがなくなって

全く囚われなくなる、っていうことにはならないし、

 

そこを目指そうとして

 

「潜在意識を書き換える」

 

ってことに大切な人生という時間を費やそうと

いう発想になっちゃう人も多いけど(笑)

 

そんな必要も全くありません。

 

 

 

ただ

ジャッジされてる時も

自分がする時も

 

「正解が欲しいんだなー。

正解を生きたいだなー。」

 

ってことに気づくと

それだけで自分を中庸に戻してあげることができます。

 

 

 

これでいいのだww

 

 

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ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

昔、ある宗教で真理を探究していた頃、

 

「与える人になりなさい」

「与える愛を実践しなさい」

 

っていう教えがあったのです。

 

 

 

この頃、息苦しかったし生きづらかった。

 

与える人になるために

与える愛を実践するために

 

努力と精進が必要だって思ってたから。

 

 

 

これって前提が

 

「今のままでは与えられていない自分」

「愛を与えられていない自分」

 

であって、いまの自分を否定していて、

「否定」を出発点にしていたから

苦しかったんですね。

 

 

 

真には

「与える」

「いただく」

は同時に存在していて、

 

この世はいつも中庸で優しいのに、

 

「与えなくちゃ」と自我に転じた瞬間、

「いただく」は周回軌道上に消えて

「与える・奪う」のパラダイムに

なってしまう。

 

だから、与えようとすると苦しいのは

「奪うために与える」

になってしまうからなの。

 

 

 

で、それは

「与える」

「いただく」

が同時に存在していて

この世は中庸でいつだって優しい、ってことを

知るためにプラクティスしてる最中だから、

 

いまの自分を何にも責める必要もない。

 

 

 

自分のど真ん中の世界観を出発点に

魂の歓びに生きるだけで、

 

与えてるし

いただいているし♡

 

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

「目的」とか「ゴール」っていうものがあって

そのプロセスとして「手段」とか「ツール」

っていうものがある。

 

こうやって言葉にすると

「うんうん、わかるよ。」

 

って感じになるんだろうけれど、

 

「目的」「ゴール」のプロセスとしての

「手段」や「ツール」がいつの間にか

「目的」「ゴール」にすり替わっていることって

 

あるある探検隊ですよね(古ww)

 

 

 

わたしの中の目的だったりゴールっていうのは

自分の世界観のことだったりするんだけど

 

それはとても抽象的で「世界は1つ」

というもの。

 

で、今やっている講座やプログラムは

1人1人の宇宙は何ら矛盾なく完全調和していて、

その1人1人の宇宙が重なり合って

この世界は創造されてるんだよー!

 

っていうメッセージが背景にあって、

 

わたしにとっては、潜在意識のことを

仕事にしていたり、

実業でやっていることも

 

全ては自分の世界観へと紐づく

プロセス。

 

だから

「これでなくちゃダメ!!」

 

っていう囚われは正直無いんだと

思います。

 

 

 

今年3月に広島で開催のプレセッションに

加藤宏行さんという方が参加されました。

 

(*実名掲載はご本人の了承を得ています)

 

 

 

加藤さんは今から2年前

ロードバイクで登山中に脳内出血を発症、

以来、身体に麻痺が残りました。

 

加藤さんのご相談は

 

「自分は登山が大好きで、

頭ではわかってるつもりなんですけど、

病気以前にできてたことができない、

っていうことに囚われてしまって

 

以前と同じように登山ができない状態に

憤ってしまいます。

 

これをどうしたら克服できますか?」

 

というもの。

 

 

 

そこで私は加藤さんに

登山をしている時のどんな自分が好きなのか?

を聞いてみたのです。

 

そうすると、

 

「あきらめない!ってことや

達成感を感じることだと思います。」

 

って目がキラキラしたんです。

 

 

 

加藤さんにとっての登山は

「あきらめない自分」

「達成感」

という目的のための手段でありツール

だった、ということです。

 

 

 

「登山もいいけれど、

あきらめない、とか、達成感を得るって、

他にあるんじゃない?」

 

っていうふうになって、

 

加藤さんの目はさらにどんどん

キラキラし始めました。

 

それはもう子供のようで(笑)

 

 

 

わたしたち70億の地球人は

必ず何らかのメッセンジャーなのです。

 

だから、そのメッセージを

「在り方」として表現している。

 

政治、経済、スポーツ、芸術、音楽、

ファッション、教育、医療、ビジネス、

 

全部全部その表現の一部なのですよ。

プロセスなのです。

 

 

 

過去を振り返ってみて

自分がたどってきた歴史の中に、

 

自分は一体この在り方で

何をメッセージせんとしているのか?

 

ヒントが潜んでいるはずです。

 

そしてそのヒントは

 

「だから自分は今これをしてるのか!」

 

みたいなことにもつながってゆくと

思います(^ー゜)

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

わたしは約3年前にそれまでいた組織から独立し、

その結果、仕事、環境、人間関係を自分でデザインできる

自由を得ました。

 

ただ、自由を得るその前に

いろいろと「保険」は手放しましたが(笑)

 

それはまた追々話すこととして、

 

 

 

そういったわたしの状況を見て

「羨ましい!」

「自分もそうでありたい!」

「今の仕事を辞めて自由を得たい!」

 

と言う人が多いです。

 

 

 

おそらくそれは

わたしの表面的に見えてる部分を捉えて

おられるのだと思います。

 

 

 

わたしが仕事を辞めたのは

仕事を辞めたかったから、というよりは

 

「自分はどう在りたいか」

 

と問うた時に、

選択肢を選んだ結果として、

 

仕事を辞める、ということになったのです。

 

 

 

「仕事を辞めたい」

と思っている人は多いと思います。

 

けれど、仕事そのものというよりも

自分の本質的なところを現象に投影し、

 

そのことからの逃避として

「仕事を辞めたい」

 

と思うことは少なくありません。

 

また、それが良いとか悪いとかっていう

話をしているわけではありません。

 

 

 

ただ、

本質的な自己の投影の逃避として仕事を辞めても、

 

また環境を変え、人間関係を変え、

投影はされる、ということです。

 

 

 

仕事を辞めるその前に、

 

止められることがあります。

 

 

 

それは、

「イヤだと感じてるのに無視してきたこと」

です。

 

我々の潜在意識の個人的無意識の領域には

生まれてから今までの間に、

家族、地域、学校、友人関係など、

様々なコミュニティの中でいつの間にか

無意識に刻まれた固定概念、価値観、

思い込みなどがあります。

 

無意識、というからには

意識できないくらい気づかないことなのですね。

 

それらは、

 

本当はほとんど要らないモノばかりなのです。

 

 

 

「目上(上司)にはNoを言ってはいけない」

「休んではいけない」

「みんなに合わせなくてはいけない」

「体調が良くなくても頑張るのは美徳だ」

 

まぁ色々ありますよね。

 

 

 

こういった価値観があるとして、

この価値観を押し付けられている

真我の自分はどう感じているのでしょう?

 

 

 

「仕事を辞めたい」

と思う多くの人は

 

あらゆる価値観で真我にフタをして、

そのことに対して不感症であろうと

しているのです。

 

 

 

だから、仕事を辞めるその前に

「不感症であろうとすること」

を止めましょう。

 

価値観で自分をがんじがらめにしていることに気づき、

本当はどうしたいのか?

 

自分の心の声に耳を傾けてあげてください。

 

 

 

休息を取りたいなら

「休んでいいよ。」

って自分に許可を与えてあげてください。

 

 

 

そうやって

心の声に耳を傾けたり、許可を与え、

 

不感症じゃなく、

感じていることをちゃんと感じようとするだけで、

 

ゆるみが起こります。

 

 

 

あなたはあなたによって

救われるのです。

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

今日、海外出張に行ってる友人と会話している中で

 

【過去に思考を与えるヒマは全くないけど、

未来を創る「いま」だけに思考を与えるべし。】

 

という言葉が出てきました。

 

 

 

「時は未来から流れてくる」

って言いますが、

 

わたしは

「時は神さまから与えられている」

と思っています。

 

 

 

だから、

過ぎ去った過去、

価値観や思い込みに縛られて、

 

そこに時間や思考を与えることは、

 

わたしにとっては「暇つぶし」となり、

浪費的時間の使い方になるのです。

 

 

 

一方、未来を創る「いま」に対して

時間や思考を与える、というのは

 

自分が「こう在りたい」っていう

「世界観」のことだったり

「ゴール」というものに対して

時間や思考を与えるということで、

投資的時間の使い方になります。

 

 

 

これはこのブログを読む皆さんに

覚えていてほしいことなのですが、

 

過去に時間や思考を与えているときは、

過去や価値観や思い込みに対して

エネルギーを与える、ということ。

 

だから、

 

悩ましいことが解決しないのです。

 

 

 

けれど、

未来を創る「いま」に時間と思考を与えると、

たちまち悩みの中から抜け出し、

 

過去、価値観、思い込みが

自然と書き換わってゆくのです。

 

 

 

だからと言って

「思い悩むべからず」

と言ってるわけではありません。

 

そんな時もあるけれど、

 

そんな時も存分に味わったら、

 

未来を創る「いま」に時間と思考を与える

ということを思い出してください。

 

 


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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

昨晩、深夜2時までデニーズで魂友と

潜在意識な会話をしていました。

  

 

 

【「怖い」と感じるときは「Goサイン」】

 

という話で、

 

私も講座やセッションの中で

よくみんなに言っていることです。

 

 

 

そう言ってるわたしも

いままでなんどもなんども

「怖いよぉ〜😭」

って思いながらもサレンダーして

委ねてきては人生のサーフィンをしてきています。

 

そしてその波は必ず自分を必然へと

導いてくれます。

 

 

 

なんどやっていてわかっているつもりでも、

やはりその「とき」は怖くなるのです。

 

 

 

先日、その「とき」はきました。

けれどわたしはとっても怖くなって

そのときを逃してしまいました。

 

久々に

「あぁ。。。みんなに言ってるのに

わたしビビっちゃったよ。。。」

 

ってドーンと沈みました(苦笑)

 

 

 

潜在意識は「Go!!!」って言ってるけれど

過去に植え付けられた信念や価値観が

総出で抵抗していました(苦笑)

 

 

 

信念や価値観も言い方を変えれば

わたしが作り出したもう1人の

わたしのようなもの。

 

「◯◯なわたし」

 

がいっぱい存在してるのです。

 

だから、その存在を脅かすようなことを

起こそうとすると、

その存在が抵抗というカタチで

反応をするわけです。

 

 

 

そんなとき、わたしは

信念や価値観というもう1人の自分に対して

 

「消すわけでも削除するわけでもなくて

あなたはわたしの部分として調和していくのよ。」

 

って優しく抱きしめるのです。

 

 

 

そういう自分なりの儀式を通して

わたしはサレンダー(降伏)して

潜在意識からの「Goサイン」に委ねて

 

波に乗っかってゆくのです。

 

 

 

今もこうしてブログを書きながら

わたしはわたしの中で儀式をしていて、

 

サレンダーして委ね

 

そのときを迎えます。

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

 

ここ数年、

「ちょうどいい事が起こるんだなぁ」

 

って感じています。

 

 

 

もちろん、

その瞬間はそう思えないこともあります。

 

それで感情が揺さぶられることもあるけれど、

 

ひとしきり感情を味わい尽くすと時間差で

 

「やっぱりちょうどいい事が起こってたんだなぁ」

 

っていうところに落ち着くのです。

 

 

 

だからなのか、

 

大体のことって何かが起こっても

わたしにとっては問題にならない事が

多いのです。

 

 

 

昨年、

自分が主宰していたプログラムの卒業旅行で

プログラムメンバーと北海道に行った時、

 

道中で雨が降りました。

 

メンバーは口々に

「あぁ〜せっかくの旅行なのに。。。」

 

と雨であることに落胆してたのですが、

 

 

 

「きっとちょうどいい事が起こってるのよ〜。」

というわたしのお気楽な言葉にメンバーは

 

「???」

でした(笑)

 

そりゃそうですよね( ̄▽ ̄)b

 

 

そして、目的地の「白髭の滝」に到着すると、

それまで激しく降っていた雨がぴったりと止んで、

 

快晴であれば出現する事のなかった霧が出現し、

とても幻想的な白髭の滝を観る事が出来たのです。

 

その時の画像がこれ。↓ ↓ ↓

 

「神さまありがとう〜ヒャッハー♡」

 

というシャッターチャンスでした(≧∇≦)

 

 

 

そして先日、

女帝学の上位・最上位チームのグループコーチングで、

毎度セッション状況を録画してグループで

配信するのですが、

 

初日の数時間のセッションの内、

約30分ほど動画の音声が

途切れてしまった、というハプニングが

ありました。

 

担当してくれていたアシスタントのSちゃんは

「理恵さん すいません。」

と深刻な面持ちでしたが、

 

わたしは、その30分は音声で残す必要の

ない30分だったんだろう、って思いました。

 

 

 

これは何も無理に思っていることではないし、

また、みなさんに無理に

「ちょうどいい事が起こる」

って思うようにしてください!

 

と言いたいわけではありません。

 

 

 

ちゃんと起こった現実に目を向けて、

そこに起こる感情をないことにせず、

味わい尽くしたり、

 

人に対してや出来事に対する

自分の自動反応を観察して、

 

自分の何を?投影していたんだろう?

 

ってことに気づく事ができ、

 

それを繰り返してゆくと、

 

 

 

「なんだかちょうどいい事が起こってるのかも。」

 

って思えるようになってくるのですよね。

 

 

 

で、そう思うようになってくると、

世の中のいろんなことを

 

「ちょうどいい事が起こってる」

というフィルターを通して世界を観るから、

 

ほとんど問題がない状態になるのです。

 

 

 

因果の法則から見ても

「ちょうどいい事が起こる」

っていうのは真理だなぁと感じています。

 

 

 

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ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

ブログをサボっている間、

ハワイに行っておりました。

 

ハワイ島のマウナケア山頂4200mの所で

ご神事をさせていただきました。

海底からだと10000mの標高で

世界最高峰でのご神事、ということになります。

 

 

 

さて、

【「縁起」ってシャンパンタワーみたいなもの】

だなーって思った話。

 

 

 

つい先日、

とっても久しぶりに

 

「あぁこの人、とっても自分に優しい人だなぁ♡」

 

っていう人と出会ったのです。

 

なんというのか、

自分に対してゆるくて、縛りがなくて、

自分への許しの前提がハンパないというか。

 

とにかく自分の扱いが優しいのですよね。

 

それはもう呼吸レベルで

 

【在り方が優しい】

 

わけなのです。

 

 

 

だから、

周囲との関係性が自然と優しい。

 

それは「気遣い」というレベル

のものではありません。

 

 

 

「縁起=関係性」って

シャンパンタワーに例えると

わかりやすいかもしれません。

こんな感じ。

 

 

 

ご縁の中心って自分で、シャンパンタワーだと

頂上になるわけですが、

 

トップのシャンパングラスと

シャンパングラスに注ぐのものは

自分と自分の関係性。

 

だから、自分に注ぐものが

そのまま縁起という関係性に

なってゆきます。

 

まぁ、時にその関係性から

離脱するグラスもありますが(笑)

 

それは、ご縁の有無だったり、

注がれるものに対する受け取り拒否もあります。

 

 

 

シャンパンタワーを見ればわかるように

自分に注げば自然と流れるものですが、

 

時折、自然の摂理に反して

 

自分のグラスに自分で注がずに

下のグラスから逆流するのを

「くれくれ」

と待っている不思議な人もよくいますねww

 

本人は無意識なので

なかなか気付けないのですがww

 

 

 

自分が頂上であるシャンパンタワーに

何を注ぎたいか?

 

それをイメージして

 

自分との関係性=在り方を

築いていくと

いいですね。

 

 

 

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こんにちは☆彡

ソウルヌーディスト 藤原理恵です。

 

【どんなに完璧な人生を目指しても、

中途半端に死んでゆく。】

 

これを聞いた時、

自分の肩の力が抜けた記憶があります。

 

 

 

自分ではない誰かからの評価や賞賛が欲しくて

頑張ってきたわたし。

 

いつの間にか無意識下に刷り込まれた

制限やルールや価値観に生きることを

「生きること」だと思ってきた自分。

 

 

 

【どんなに完璧な人生を目指しても、

中途半端に死んでゆく。】

 

 

 

この言葉に出会ったことで

わたしは自分のど真ん中を生きることが

できたな〜って思う。

 

 

 

私なりの解釈だけれど、

 

今のこの名前の人生は今回きり。

けれど、「魂は永遠」という大前提として

(私はそう信じてる)

 

キャスティングを変えて

また人生が続くのだとしたら、

 

魂の転生の過程で見た時には、

「中途半端」

なんだろうなぁ〜って。

 

  

 

「あぁ。。。また来世ww

ガクッヽ(;▽;)ノ」

 

 

 

って感じじゃないかなぁ(笑)

 

 

 

だとしたら、

誰かのための、とか

制限、ルール、価値観とか

 

ってもう

「目ク◯ 耳◯ソ 鼻◯◯」

だと思っちゃったんです。笑

 

 

 

だから、

「わたしは自分のど真ん中を生きる!」

って思えたんですね。

 

わたしが好物の感情。

どう在りたいか。

 

それを真ん中に生きる。

 

 

 

わたしにとってのど真ん中は

 

「おもしろい」

「穏やか」

 

そこがわたしのホームなんだ、って。

 

 

 

そのためにできることを

自分に選択してあげる。

 

そのための行動をとる。

 

 

 

そしたら簡単にハッピーなのです。

 

 

 

どうせ中途半端に死んでゆくんだもの。笑

 

 

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